
スジクワガタの通販|ブリーダー直販
スジクワガタは上翅に入る縦筋が特徴の小型クワガタで、よく似たコクワガタと見分けるポイントにもなります。オスは大顎の発達に幅があり、小さい個体でもがっしりとした体つきで人気があります。低地から高山まで幅広い環境に生息する丈夫な普通種で、飼育難易度は初心者向け。性格は比較的おとなしく、単独飼育なら過度に神経質になることも少ないため、クワガタ飼育が初めての方にも扱いやすい品種です。成虫は1〜2年ほど生き、冬は越冬して春にまた活動を始める姿も楽しめます。
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スジクワガタについて
スジクワガタは上翅の縦筋が目印の小型クワガタ。丈夫で飼育難易度は初心者向け、成虫は1〜2年生きて越冬もする。オス13.5〜40mm・メス14〜24mmとサイズ幅が広く、はじめてのクワガタ飼育にも向く一種。
スジクワガタをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1飼育ケースはコンパクトでOK
昆虫マットを敷いた小〜中型のケースで飼育できます。転倒防止に登り木や樹皮を入れておくと、ひっくり返った際も自力で起き上がりやすくなります。
2温度管理に手間がかからない
低地から高山まで生息する丈夫な種のため、極端な高温や低温を避ければ室温での飼育がしやすいです。直射日光や真夏の高温だけは避けましょう。
3性格はおとなしめ
大型クワガタに比べると気性は穏やかな傾向があります。ただしオス同士を同じケースに入れると争うことがあるため、基本は1匹ずつの単独飼育が向いています。
4成虫は1〜2年生きて越冬する
成虫の寿命は1〜2年ほどで、冬は活動を止めて越冬します。冬場に動きが鈍くなっても病気とは限らないので、無理に起こさず静かな環境を保ちましょう。
5餌は昆虫ゼリーが基本
市販の昆虫ゼリーを主食にすれば栄養管理がしやすくなります。マットが乾燥しすぎないよう、霧吹きなどで適度な湿り気を保つことも大切です。
6サイズには個体差が大きい
オスは13.5〜40mm、メスは14〜24mmと個体差が大きい品種です。同じ種でも大顎の発達に幅があるため、迎える個体ごとの見た目の違いを楽しめます。
7お迎え前にケースを準備
迎える前にマットや登り木、昆虫ゼリーなど最低限の飼育用品を揃えておくとスムーズです。到着後はまず環境に慣らし、数日は無理に触れずそっと見守りましょう。
スジクワガタのよくある質問
- Q.初めてのクワガタ飼育でも大丈夫ですか?
- A.丈夫で飼育難易度は初心者向けとされる品種です。基本の飼育用品を揃えれば、特別な設備がなくても飼育を始めやすいです。
- Q.コクワガタとの見分け方は?
- A.上翅にはっきりとした縦筋が入るのが特徴で、コクワガタより筋が目立ちます。特に小型のオスやメスで筋の違いが分かりやすいです。
- Q.何年くらい生きますか?
- A.成虫の寿命は1〜2年ほどで、冬は越冬します。越冬中は動きが鈍くなりますが、それ自体は自然な行動です。
- Q.オスとメスで大きさはどれくらい違いますか?
- A.オスは13.5〜40mm、メスは14〜24mmと幅があります。オスは大顎の発達によって見た目の印象が大きく変わります。
- Q.法規制で気をつけることはありますか?
- A.スジクワガタはCITESの対象外です。特別な許可や届け出について案内すべき情報はありません。
スジクワガタ飼育に役立つ便利ツール
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