メインコンテンツへスキップ
ヒメオオクワガタ

ヒメオオクワガタの通販|ブリーダー直販

ヒメオオクワガタは、標高1000〜1600mのブナ帯に暮らす、日本のクワガタの中でも屈指の高地性種です。名前に「ヒメ」とつきますが、オスは25〜58mm、メスは26〜42mmまで育ちます。野生では自らヤナギなどの樹皮を齧って傷をつけ、そこから滲み出る樹液を吸うという独特の習性を持ち、その行動を観察できるのも魅力のひとつです。成虫は1〜2年ほど生き、冬になると活動を止めて越冬します。ただし高地性ゆえに低温管理が必須で、累代飼育には相応の知識と経験が求められる上級者向けの種です。

ヒメオオクワガタの図鑑を見る →
期間限定キャンペーン

今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!

ブリーダー様 募集中!

ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?

登録無料月額無料成約時のみ手数料
今すぐ無料で登録

ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント

昆虫の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。成長段階・繁殖単位の透明性を担保します。

  • 段階明示
  • 世代明示
  • 実物写真
  • 繁殖単位
  • 原産国
  • 体長明示
すべての品種を見る (336)
0件

昆虫カテゴリで認証ブリーダー登録受付中

近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。

「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。

他のカテゴリも見る

登録済のブリーダー(先行公開)

昆虫を出品しませんか?

ブリーダーとして登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。

ブリーダー登録を申し込む

ヒメオオクワガタの基本データ

飼育難易度
上級者向け
寿命
成虫1〜2年(越冬する)
サイズ
オス25〜58mm / メス26〜42mm
適正温度
20℃前後(低温管理必須)
食事
昆虫ゼリー・樹液
温度
暑さに弱く20℃前後の低温管理が必須(冷やし虫家推奨)
生態
ヤナギ・カンバの細枝を自ら齧って樹液を出し吸う独特の習性
分布
標高1000〜1600mの高山ブナ林=日本で最も高地性
繁殖
累代飼育が難しく流通も少ない
注意
一部地域でレッドデータ掲載、野外採集は地域ルールを順守
特徴在来種高地性低温必須上級者向け

ヒメオオクワガタについて

標高1000〜1600mのブナ帯に生息する日本一高地性のクワガタ、ヒメオオクワガタ。低温管理が必須で、成虫は1〜2年生きて越冬する上級者向けの品種です。

ヒメオオクワガタをお迎えする前に知っておきたい7つのこと

  1. 1低温管理が必須

    ヒメオオクワガタは標高1000〜1600mの高地に生息するため、常温飼育では長期飼育が難しい種です。夏場は涼しい環境を保てる場所への設置や温度管理器具の活用を検討しましょう。

  2. 2樹液を吸う独特の習性

    野生下ではヤナギなどの樹皮を自ら齧って傷をつけ、そこから滲み出る樹液を吸います。飼育下では昆虫ゼリーなどの餌を用意すれば問題なく飼育できます。

  3. 3上級者向けの累代飼育

    低温を好む性質から、卵から成虫まで育てる累代飼育には温度管理を中心とした相応の知識と経験が必要です。まずは成虫の飼育から始めるのがおすすめです。

  4. 4成虫は1〜2年生きる

    成虫の寿命は1〜2年ほどで、冬になると活動を止めて越冬します。越冬中は餌をほとんど食べなくなるため、無理に起こさず静かな環境を保ちましょう。

  5. 5オスとメスでサイズが違う

    オスは25〜58mm、メスは26〜42mmと、個体によって大きさに幅があります。大顎の発達したオスの姿を楽しみたい方は、成虫の見た目を確認してから迎えると安心です。

  6. 6大顎の扱いに注意

    オスは大顎を使って挟むことがあるため、素手での取り扱いには注意が必要です。ハンドリング時は焦らずゆっくりと動かすことでトラブルを避けられます。

  7. 7飼育容器と置き場所の準備

    お迎え前に、通気性のよい飼育容器と昆虫マット、涼しさを保てる置き場所を準備しておきましょう。直射日光や高温多湿を避けることが、長く元気に育てるポイントです。

ヒメオオクワガタのよくある質問

Q.ヒメオオクワガタは初心者でも飼えますか?
A.低温管理が必須なため、飼育難易度は上級者向けとされています。クワガタ飼育の経験がある方や、涼しい環境を用意できる方に向いています。
Q.寿命はどれくらいですか?
A.成虫の寿命は1〜2年ほどで、冬は越冬しながら過ごします。適切な温度管理をすることで、長く成虫の姿を楽しめます。
Q.どのくらいの大きさになりますか?
A.オスは25〜58mm、メスは26〜42mmまで成長します。個体差があるため、同じ種でも大きさにばらつきが見られます。
Q.何を餌として与えればよいですか?
A.昆虫ゼリーなどを与えれば飼育下では問題ありません。野生では自らヤナギなどの樹皮を齧って樹液を吸う習性があります。
Q.法律上の規制はありますか?
A.ヒメオオクワガタはCITESの対象外の種です。

ヒメオオクワガタ飼育に役立つ便利ツール

ヒメオオクワガタを図鑑で詳しく知る

ヒメオオクワガタの図鑑エントリを見る →

飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。

同じカテゴリの他の品種

お探しの子が見つかりませんか?

希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。