メインコンテンツへスキップ
カブトムシ(国産)

カブトムシ(国産)の通販|ブリーダー直販

日本の夏の風物詩。子供から大人まで人気の甲虫。幼虫は腐葉土で育て、蛹から約1ヶ月で成虫に。飼育が容易で昆虫飼育の入門に最適。

カブトムシ(国産)の図鑑を見る →
期間限定キャンペーン

2026年11月30日までのご登録で、最初の2頭分の成約手数料が無料!

ブリーダー様 募集中!

ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?

登録無料月額無料成約時のみ手数料
詳しく見る

ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント

昆虫の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。成長段階・繁殖単位の透明性を担保します。

  • 段階明示
  • 世代明示
  • 実物写真
  • 繁殖単位
  • 原産国
  • 体長明示
すべての品種を見る (335)
0件

昆虫カテゴリで認証ブリーダー登録受付中

現在、掲載中の出品はありません。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。

「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。

他のカテゴリも見る

登録済のブリーダー(先行公開)

昆虫を出品しませんか?

ブリーダーとして登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。

ブリーダー登録を申し込む

カブトムシ(国産)の基本データ

飼育難易度
初心者向け
寿命
成虫2〜3ヶ月 / 幼虫約10ヶ月
サイズ
30〜80mm(オス角含む)
適正温度
20〜28℃
食事
昆虫ゼリー(成虫)/ 腐葉土・発酵マット(幼虫)
飼育ケース
中型プラケース。マット深さ15cm以上
産卵
発酵マットに産卵。メス1匹で20〜30個
幼虫管理
マット交換は2〜3ヶ月に1回。大型を目指すなら栄養豊富なマットを
注意点
成虫同士のケンカに注意。メス複数飼いも転倒防止材を設置
特徴初心者向け国産夏の定番ブリード容易

カブトムシ(国産)について

国産カブトムシ(Trypoxylus dichotomus)は、コウチュウ目コガネムシ科に属する日本を代表する甲虫で、古くから夏の風物詩として親しまれてきました。オスは頭部に大きな一本角を持ち、樹液をめぐる縄張り争いでツノを巧みに使います。体長は角を含めて30〜80mm程度で、メスはツノがなく小柄です。艶やかな黒褐色の外骨格が特徴的です。幼虫は腐葉土や発酵マットを食べて約1年かけて成長し、蛹を経て初夏に羽化します。成虫の飼育は比較的容易で、昆虫ゼリーと適切なマット・温度管理があれば初心者でも安心して楽しめます。卵から成虫までのライフサイクルを手元で観察できる点が、子供の自然学習としても、大人の本格的な累代飼育としても高い人気を誇る理由です。

カブトムシ(国産)を扱う注目ブリーダー

カブトムシ(国産)のブリーダー一覧をすべて見る(7名)→

カブトムシ(国産)をお迎えする前に知っておきたい7つのこと

  1. 1飼育ケースの選び方

    飼育には中型プラケースが目安です。オス同士は激しく争うため、同居させる場合は十分な広さを確保するか単独飼育を検討してください。通気性のある蓋付きケースで脱走を防ぎましょう。

  2. 2マットの深さと選択

    飼育には発酵マットを深さ15cm以上敷くのが基本です。メスは産卵のためマットに潜るので、深さを十分に確保してください。マットは定期的に交換し清潔を保ちます。

  3. 3温度と湿度の管理

    適温は20〜28℃で、これを超える高温では体力を消耗しやすくなります。マットが乾燥しすぎないよう霧吹きで適度に湿らせ、表面が湿っている程度を目安にしてください。高温多湿の密閉環境はダニの発生原因になります。

  4. 4餌と給水の与え方

    市販の昆虫ゼリー(高タンパクタイプ)が手軽で衛生的です。スイカや果物も好みますが水分が多いためマットが腐敗しやすく、与えすぎに注意が必要です。餌は毎日確認し、食べ残しは早めに取り除きましょう。

  5. 5成虫の寿命と季節性

    成虫の寿命は羽化後おおむね2〜3ヶ月で、野生では夏に限られた時間を過ごします。飼育下でも長期間生かし続けることは難しく、命の短さも含めて受け入れる心構えが大切です。幼虫から育てれば翌年の夏まで観察を楽しめます。

  6. 6幼虫飼育の基礎知識

    幼虫は腐葉土や発酵マットを食べて育ちます。3齢幼虫になるまで数回マット交換を行い、常に十分な量を補充してください。幼虫は素手で触ると雑菌が付着しやすいため、なるべく手袋を使い、必要以上に掘り起こさないのが基本です。

  7. 7お迎え前に準備するもの

    お迎え前に、ケース・マット・餌台・ゼリーをそろえておくと安心です。成虫は個体や産地によって特徴が異なり、価格は出品ごとに違うので、出品ページで確かめてください。あわせて、個体の元気さや欠損の有無、親の情報も確認しておきましょう。幼虫からの飼育は学習要素も豊富です。

カブトムシ(国産)のよくある質問

Q.カブトムシは何年生きますか?
A.成虫の寿命は2〜3ヶ月程度で、越冬はしません。幼虫期間を含めると卵から約1年のライフサイクルになります。
Q.オスとメスを一緒に飼っても大丈夫?
A.繁殖を目的とする場合は一緒に飼えますが、交尾後はメスのストレスを軽減するために別々に管理する方が産卵率が上がります。また、オス同士の同居は激しい争いを引き起こすため避けましょう。
Q.幼虫の飼育は難しいですか?
A.基本的には発酵マットを深く詰めたケースに入れておけば、大きな手間をかけずに育てられます。マットの劣化・乾燥・コバエに注意し、2〜3ヶ月ごとにマット交換を行えば初心者でも羽化まで育てられます。
Q.臭いや衛生面が心配ですが大丈夫?
A.適切に管理すれば強い臭いはほとんど出ません。発酵マットは通気性を保ちつつコバエが入りにくいケースで管理し、定期的に交換することでコバエの発生を抑えられます。食べ残しやゼリーは早めに交換すると清潔を保てます。
Q.ブリーダーから買うメリットは何ですか?
A.ブリーダー個体は羽化日や健康状態が明確で、野外採集品と比べて寄生虫リスクが低い傾向があります。また、飼育アドバイスを直接聞けるため、初心者でも安心してスタートできます。

カブトムシ(国産)飼育に役立つ便利ツール

カブトムシ(国産)を図鑑で詳しく知る

カブトムシ(国産)の図鑑エントリを見る →

飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。

カブトムシ(国産)の関連コラム

発酵マットの自作ガイド|カブトムシ・クワガタ幼虫用マットを自家製する手順と注意点

カブトムシ・クワガタの幼虫飼育に使う発酵マットを自作する方法を解説。材料の選び方・発酵の手順・失敗しないコツをブリーダー視点でわかりやすく紹介します。

昆虫飼育の電気代と節約術|温度管理ルームの省エネ対策と年間コストの目安

クワガタ・カブトムシの温度管理にかかる電気代と、ワインセラー・冷温庫・エアコンの賢い使い方で電気代を節約する具体的な方法を解説します。

ワイルド個体(WD)と累代個体(CB)の違いとは|クワガタ・カブトムシ購入前の基礎知識

クワガタ・カブトムシの「ワイルド(WD)」と「累代(CB)」の違いを解説。購入時の選び方と注意点をブリーダー視点でわかりやすく説明します。

子どもと一緒に昆虫を育てる教育的メリット|カブトムシ・クワガタで学ぶ命の大切さ

子どもとカブトムシ・クワガタを一緒に飼育することで得られる教育的効果と、親子で楽しむ飼育のポイントをわかりやすく解説します。

クワガタ・カブトムシのブリーダー販売入門|出品・価格設定・梱包のコツ

ブリーダーとしてクワガタ・カブトムシを販売するための基本ガイド。価格設定・個体の選び方・梱包・取引の注意点を解説します。

昆虫の輸入規制と外来種法|カブトムシ・クワガタ・ヘラクレスの持ち込み禁止と法律の基礎知識

昆虫の輸入規制(植物防疫法・外来生物法)を解説。カブトムシ・クワガタ・ヘラクレスの持ち込み禁止ルール、海外旅行での注意点、適法な外国産昆虫の楽しみ方、在来種保護の重要性を紹介。

カブトムシ(国産)の関連コラムをもっと見る →

同じカテゴリの他の品種

お探しの子が見つかりませんか?

希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。