メインコンテンツへスキップ
ヘラクレスオオカブト

ヘラクレスオオカブトの通販|ブリーダー直販

世界最大のカブトムシ。最大180mmの巨大な角は圧巻。中南米原産。カブトムシ飼育者の憧れの種。寿命は成虫6〜12ヶ月、幼虫1〜2年。昆虫ゼリー(成虫)、発酵マット(幼虫)。

ヘラクレスオオカブトの図鑑を見る →
期間限定キャンペーン

今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!

ブリーダー様 募集中!

ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?

登録無料月額無料成約時のみ手数料
今すぐ無料で登録

ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント

昆虫の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。成長段階・繁殖単位の透明性を担保します。

  • 段階明示
  • 世代明示
  • 実物写真
  • 繁殖単位
  • 原産国
  • 体長明示
0件

昆虫カテゴリで認証ブリーダー登録受付中

近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。

「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。

他のカテゴリも見る

登録済のブリーダー(先行公開)

昆虫を出品しませんか?

ブリーダーとして登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。

ブリーダー登録を申し込む

ヘラクレスオオカブトの基本データ

飼育難易度
中級者向け
寿命
成虫6〜12ヶ月、幼虫1〜2年
サイズ
最大180mm(角含む)
適正温度
20〜25℃(高温に弱い)
食事
昆虫ゼリー(成虫)、発酵マット(幼虫)
温度
20〜25℃(高温に弱い)
幼虫期間
1〜2年。大型の飼育容器が必要
マット
幼虫は大量の発酵マットを消費
羽化
蛹室を壊さないよう注意
注意点
飼育温度管理が最重要。ワインセラー等で管理
特徴世界最大カブトムシの王様憧れの種温度管理重要

ヘラクレスオオカブトについて

ヘラクレスオオカブトは中南米の熱帯雨林に生息するカブトムシの中で世界最大の種であり、学名「Dynastes hercules」の名が示す通り、神話の英雄に例えられるほどの存在感を持ちます。雄の頭角と胸角が交差する独特のフォルムは他のカブトムシには見られない特徴で、最大個体では体長が180mmを超えることもあります。体色は個体差が大きく、湿度によって黒ずんだり黄褐色になったりと変化するのも魅力のひとつです。性格は比較的温和で、他のカブトムシに比べて動きがゆったりしているため、観察しやすい面もあります。飼育の最大の醍醐味は、幼虫からの完全変態を見守ること。発酵マットを管理しながら1〜2年かけて育てた幼虫が蛹化し、やがて大型成虫として羽化する瞬間は、ベテラン飼育者でも感動を覚えます。昆虫飼育の中でも特に達成感を味わえる種として、多くのファンに愛され続けています。

ヘラクレスオオカブトをお迎えする前に知っておきたい7つのこと

  1. 1必要なケースサイズ

    成虫オスは体長が大きいため、コバエシャッター特大やコンテナボックス(60L以上)など広めのケースが必要です。角が傷つかないよう、ケースの高さも十分に確保しましょう。スペースが狭いと脱走や転倒のリスクが高まります。

  2. 2幼虫の飼育期間

    幼虫期間は1〜2年と非常に長く、その間は発酵マットを定期的に交換しながら管理します。温度が高すぎると発育が早まり羽化不全につながる場合があるため、20〜25℃前後の安定した環境が理想です。成虫になるまでの過程を楽しめる方に向いています。

  3. 3幼虫のエサと管理

    幼虫は発酵マットを食べて成長します。高品質の二次発酵マットを使用し、乾燥しないよう適度な湿度を保つことが重要です。マット交換は3〜4ヶ月に一度を目安に行い、糞が多くなってきたら交換のサインです。

  4. 4成虫の寿命と活動量

    成虫の寿命は羽化後6〜12ヶ月程度と国産カブトムシより短めです。夜行性で夜間に活発に動き回るため、日中は落ち着いていることが多く、観察は夕方以降が適しています。羽化後すぐはマットに潜って後食(初めての摂食)まで待機するため、焦らず見守りましょう。

  5. 5成虫の餌と栄養管理

    成虫の主食は昆虫ゼリー(高タンパク・高糖度タイプ)です。フルーツ(バナナ、モモなど)を与える方もいますが、ケース内が汚れやすくなるため衛生管理に注意が必要です。餌切れは寿命短縮につながるため、常に補充しておきましょう。

  6. 6温度・湿度の管理

    ヘラクレスオオカブトの適温は成虫・幼虫ともに20〜25℃程度で、日本の真夏や冬場は温度管理が必要になります。湿度はマットが適度にしっとりする程度に保ち、過乾燥・過湿を避けてください。夏場の高温(28℃以上)が続くと体力を消耗しやすくなります。

  7. 7初期費用と維持費

    ヘラクレスオオカブトは希少性が高く、幼虫でも数千円〜数万円、成虫(特にサイズの大きい個体)はさらに高値になる場合があります。飼育用ケース・発酵マット・ゼリー・温度管理器具などの初期費用も見込んでおきましょう。幼虫からじっくり育てると達成感が大きい反面、長期管理のコストも考慮が必要です。

ヘラクレスオオカブトのよくある質問

Q.幼虫から育てるのと成虫から始めるのはどちらがよいですか?
A.初心者には成虫からのスタートをおすすめします。幼虫飼育は1〜2年の長期管理が必要で、マットの質や温度管理の失敗が個体のサイズや生存に直結します。成虫での飼育に慣れてから幼虫に挑戦するとスムーズです。
Q.飼育にエアコンは必ず必要ですか?
A.必須ではありませんが、夏の高温(30℃以上)は体調不良や死亡リスクを高めるため、温度管理の手段を用意することを強く推奨します。クーラーボックスや保冷剤を使う方法もありますが、安定性の面ではエアコン管理が最も信頼性があります。
Q.雄と雌を一緒に飼うことはできますか?
A.交尾目的以外では基本的に別々のケースで飼育することをおすすめします。雄の大きな角が雌を傷つけることがあり、また雌は交尾が頻繁になると体力を消耗して寿命が縮まることがあります。交尾後は速やかに分けて管理しましょう。
Q.子どもと一緒に飼育しても安全ですか?
A.ヘラクレスオオカブトは毒を持たず、噛む力も強くないため、適切な監督のもとであれば子どもが触れることも可能です。ただし、大きな角は繊細で取り扱いを誤ると折れることがあるため、正しい持ち方を大人が教えてから触れさせるようにしましょう。
Q.産卵させるにはどのような環境が必要ですか?
A.交尾済みの雌には深さ20cm以上の発酵マットを敷いたケースを用意します。マットは適度な湿度を保ち、雌が潜れる深さを確保することが重要です。産卵後は雌を取り出し、マットを掘り返さずに静置して孵化を待ちましょう。

ヘラクレスオオカブト飼育に役立つ便利ツール

ヘラクレスオオカブトを図鑑で詳しく知る

ヘラクレスオオカブトの図鑑エントリを見る →

飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。

ヘラクレスオオカブトの関連コラム

ヘラクレスオオカブトの血統管理と大型個体作出ガイド|系統記録・選別交配・幼虫管理の実践

ヘラクレスオオカブト(Dynastes hercules)の血統管理・選別交配・幼虫の大型化を目的とした飼育実践ガイド。系統記録の付け方、親虫選別基準、幼虫体重管理のポイントを徹底解説します。

ネプチューンオオカブト(Dynastes neptunus)の飼育ガイド|コロンビア原産最大級カブトムシの飼い方

ネプチューンオオカブト(Dynastes neptunus)はコロンビア・エクアドル原産の大型カブトムシで、ヘラクレスオオカブトに並ぶ体長を誇ります。幼虫の低温管理・マット選択・羽化後の成虫ケアまで、国内流通が希少なこの種を成功裏に飼育するための完全ガイドです。

ヘラクレスオオカブトの繁殖と幼虫管理完全ガイド|産卵セット・マット交換・羽化

ヘラクレスオオカブトの繁殖方法を解説。産卵セットの組み方から幼虫のマット管理、温度・湿度コントロール、羽化までの完全手順をまとめました。

カブトムシ幼虫の菌糸ビン飼育ガイド

カブトムシ(特にヘラクレスオオカブトなど外国産大型種)の幼虫を菌糸ビンで飼育する方法を解説。菌糸の種類、ビン交換のタイミング、温度管理、大型個体を育てるコツを紹介します。

ヘラクレスオオカブトの幼虫期間は?蛹・羽化まで育て方を完全ガイド

ヘラクレスオオカブトの飼育方法を幼虫から成虫まで徹底解説。幼虫期間12〜18ヶ月の管理と期間を左右する要因、蛹の期間と羽化までの流れ、温度管理、マット選び、成虫の餌やりまで詳しく紹介します。

ヘラクレスオオカブトの飼育ガイド|世界最大のカブトムシを育てるコツ

ヘラクレスオオカブトの成虫・幼虫飼育方法を解説。必要なケースサイズ、温度管理、エサ、幼虫のマット交換、繁殖のポイントを紹介します。

ヘラクレスオオカブトの関連コラムをもっと見る →

同じカテゴリの他の品種

お探しの子が見つかりませんか?

希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。