
ギラファノコギリクワガタの通販|ブリーダー直販
世界最大のクワガタムシ。最大120mmの大顎は圧倒的。フローレス島産が最大型で人気。寿命は成虫6〜12ヶ月、幼虫8〜12ヶ月。昆虫ゼリー(成虫)、発酵マット(幼虫)。
ギラファノコギリクワガタの図鑑を見る →2026年11月30日までのご登録で、最初の2頭分の成約手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
昆虫の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。成長段階・繁殖単位の透明性を担保します。
- 段階明示
- 世代明示
- 実物写真
- 繁殖単位
- 原産国
- 体長明示
すべての品種を見る (335)
条件に一致する出品がありません
条件を変更するか、新着が出たらお知らせを受け取れます。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
ギラファノコギリクワガタの基本データ
- 飼育難易度
- 中級者向け
- 寿命
- 成虫6〜12ヶ月、幼虫8〜12ヶ月
- サイズ
- 最大120mm
- 適正温度
- 22〜27℃
- 食事
- 昆虫ゼリー(成虫)、発酵マット(幼虫)
- 温度・湿度
- 飼育温度は22〜27℃で管理します。湿潤な森林地帯に生息する種なので、マットが乾かないよう保湿します。
- 幼虫飼育
- 発酵マットで飼育。菌糸ビンも可
- 繁殖・産卵
- 産卵には発酵マットや柔らかめの産卵木を使います。成虫寿命は6〜12ヶ月程度で、餌は昆虫ゼリーを与えます。
- 成虫飼育
- ペアリングは慎重に。メスが殺されることも
- 健康・注意点
- 非常に気性が荒く力も強いため、大顎に挟まれないよう取り扱いに注意します。他個体との同居は避け、単独で飼育します。
- 注意点
- 大型を出すには幼虫期の栄養と温度が重要
ギラファノコギリクワガタについて
ギラファノコギリクワガタ(学名:Prosopocoilus giraffa)は、インドからインドネシアにかけての東南アジアの湿潤な森林に分布する世界最大のクワガタムシです。なかでもフローレス島産の個体は特に大型で、大顎が体長の半分以上に達することもある驚異的なプロポーションを誇ります。名前の由来はキリン(Giraffe)に見立てた長大な顎にあり、その存在感は昆虫界随一です。非常に気性が荒く力も強いため、大顎に挟まれないよう取り扱いには十分な注意が必要です。飼育の魅力は、圧倒的なビジュアルと、繁殖まで挑戦できる奥深さにあります。幼虫から成虫へと育て上げる過程では日々の成長に発見の喜びがあり、大型個体を羽化させたときの達成感はひとしおです。
ギラファノコギリクワガタをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1産地で大きさが違う
フローレス島産が最大型として知られ、人気があります。産地によって体長・大顎の形・体色に差があるため、購入時は産地情報を必ず確認しましょう。
2成虫の寿命は短め
成虫の寿命はおよそ6〜12ヶ月と短く、幼虫期間(8〜12ヶ月)の方が長い場合もあります。羽化後すぐに活動させず、後食(こうしょく)開始まで静かに管理することが長生きのポイントです。
3大きめのケースが必須
体が大きく力も強いため、ゆとりのある大きめのコンテナや衣装ケースが推奨されます。狭いケースではストレスがかかり、大顎で脱走を試みることもあるため、蓋のロックもしっかり確認しましょう。
4気性が荒いので単独飼育
非常に気性が荒く力も強いため、大顎に挟まれると痛みを伴う場合があります。ハンドリング時は背後からそっと持ち上げるのが基本です。他個体との同居は避け、単独で飼育しましょう。
5幼虫は発酵マットで育てる
幼虫の飼育には粒子の細かい二次発酵マットが適しており、菌糸ビンでも飼育できますが、マット飼育が一般的です。マットの劣化や乾燥に注意し、傷んできたら交換するとよい成長が期待できます。
6適温は22〜27℃
熱帯性の昆虫のため、22〜27℃での管理が理想です。日本の冬は室温が下がりすぎると活動が鈍り、極端な低温は死亡リスクになるため、冬季はパネルヒーターや断熱材での保温を検討してください。
7エサはゼリーが基本
成虫の主食は高タンパク・高糖質の昆虫用ゼリーです。産卵・羽化直後の体力回復期にはプロテイン比率の高いゼリーが有効とされています。フルーツは腐りやすくコバエの原因になるため、ゼリーを中心に管理するのが清潔で管理しやすいです。
ギラファノコギリクワガタのよくある質問
- Q.フローレス島産とほかの産地の違いは?
- A.フローレス島産は最大型として知られ、大顎の発達が特に顕著です。ほかの産地も魅力的ですが、最大サイズを狙うならフローレス島産が定番の選択です。産地ごとに体長・大顎の形・体色が異なるため、購入時は産地情報を確認しましょう。
- Q.初心者でも繁殖に挑戦できますか?
- A.難易度は中級です。発酵マットと適切な温度管理(22〜27℃)を整えれば挑戦できます。ただしペアリングは慎重に行う必要があり、メスが殺されることもあります。交配の観察と分離のタイミングをしっかり把握してから挑戦しましょう。
- Q.成虫はオスとメスを同居させても大丈夫?
- A.交配目的以外での同居は基本的に推奨されません。オスの大顎がメスを傷つけたり、餌や産卵場所をめぐって争ったりするリスクがあります。日常的には別々のケースで飼育するのが安全です。
- Q.購入後すぐに餌を与えていい?
- A.羽化後間もない個体は後食前の状態のことがあり、この時期は餌を食べません。昆虫ゼリーを入れて様子を見ながら、自ら食べ始めるまで焦らず待ちましょう。後食が確認できてから本格的な飼育・繁殖を始めるのが基本です。
- Q.幼虫飼育でマットと菌糸瓶どちらが向いている?
- A.ギラファノコギリクワガタの幼虫は発酵マット飼育が一般的で、安定した成果が得られます。菌糸瓶でも飼育可能ですが、合わない場合に幼虫が落ちるリスクもあるため、初心者には発酵マットの使用が無難です。
ギラファノコギリクワガタ飼育に役立つ便利ツール
ギラファノコギリクワガタを図鑑で詳しく知る
ギラファノコギリクワガタの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
ギラファノコギリクワガタの関連コラム
ギラファノコギリクワガタの関連コラムをもっと見る →同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。