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アイボリーヤスデ

アイボリーヤスデの通販|ブリーダー直販

アイボリーヤスデは、アメリカ南東部原産の温和なヤスデで、黒褐色の体に並ぶクリーム色(象牙色)のリングが美しい、落ち着いた雰囲気の品種です。性格はおとなしく、刺激を受けても体を丸めて身を守る程度で、攻撃性はほとんど見られません。動きが緩やかで観察しやすいうえに丈夫で飼育の手間も少ないため、ヤスデや昆虫飼育をこれから始めたい方にも扱いやすい種です。土の中や物陰でじっと過ごす姿には落ち着きがあり、静かに生き物の営みを眺めたい人にも向いています。

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アイボリーヤスデについて

アイボリーヤスデはアメリカ南東部原産、黒褐色の体にクリーム色のリングが並ぶ温和なヤスデ。性格はおとなしく動きも穏やかで、丈夫なため初心者にも飼いやすく、じっくり観察して楽しめる品種です。

アイボリーヤスデをお迎えする前に知っておきたい7つのこと

  1. 1温和な性格と防御行動

    驚くと体を丸めて身を守るのが主な防御行動で、噛んだり刺したりすることはほとんどありません。物音や振動に敏感なので、観察するときは静かに近づくと落ち着いた様子を見られます。

  2. 2保湿した床材が必須

    湿度の高い環境を好むため、腐葉土やヤシガラなど保水性の高い床材を厚めに敷き、常に軽く湿った状態を保つことが大切です。床材の乾燥は活動の低下につながります。

  3. 3昼は物陰、夜に活動

    昼間は床材や流木の下に潜って過ごし、夜になると徐々に動き出します。やや臆病な性格なので、隠れ家となる素材をケース内に複数用意してあげましょう。

  4. 4分解者としての食性

    自然下では落ち葉や朽ち木などの有機物を食べて分解する役割を持つ生き物です。飼育下では枯れ葉や昆虫用ゼリー、野菜くずなどを与え、カルシウム源も取り入れると安心です。

  5. 5寿命は約5〜10年

    アイボリーヤスデは成体になれば約5〜10年と長生きする種です。長期間の飼育を前提に、床材の交換や温湿度管理を無理なく続けられる環境を整えておきましょう。

  6. 6脱皮中はそっと見守る

    成長過程で複数回の脱皮を行い、その間は床材に潜って動かなくなります。この時期に掘り返したり刺激を与えたりすると負担がかかるため、そっと見守ることが大切です。

  7. 7お迎え前に揃えたい用品

    ケース・保湿できる床材・隠れ家・温湿度計を基本セットとして準備しておくと安心です。成体サイズは約7〜10cmになるため、余裕のある大きさのケースを選ぶとよいでしょう。

アイボリーヤスデのよくある質問

Q.初心者でも飼育できますか?
A.温和で丈夫な性質を持ち、飼育難易度は初心者向けとされる品種です。刺激を受けても体を丸めて身を守る程度で攻撃性がほとんどなく、ヤスデや昆虫飼育を始めたばかりの方でも扱いやすいでしょう。
Q.噛んだり毒があったりしませんか?
A.積極的に噛みついたり刺したりする習性はなく、驚いた時に体を丸めて防御するのが基本的な反応です。触れた後は手を洗うなど、他のヤスデ同様に基本的な取り扱いを心がけると安心です。
Q.成体はどのくらいの大きさになりますか?
A.成体になると体長は約7〜10cmほどに育ちます。ヤスデの中でも観察しやすい大きさで、ケース内での動きもしっかり楽しめます。
Q.どのくらいの期間、一緒に暮らせますか?
A.環境が整えば約5〜10年ほど生きる、比較的長寿な種です。長く付き合えるいきものとして迎えたい方にも向いています。
Q.普段どんな世話が必要ですか?
A.床材の保湿管理と、枯れ葉や昆虫用ゼリーなどの餌やりが基本の世話になります。動きが緩やかで丈夫な性質のため、毎日つきっきりで世話をする必要はなく、無理なく続けやすい品種です。

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飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。

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