
フトヤギの通販|ブリーダー直販
フトヤギは、短い枝が一つの平面に広がって扇形の群体をつくるヤギの仲間です。枝は太く、基部で直径約7mm、枝先でも約4mmあり、群体全体にポリプが並びます。褐虫藻をもたないため光合成による栄養は得られず、強めの水流の中でポリプを開いてプランクトンを捕えて生きています。成体サイズは50〜80cmとされ、扇状に広がる立体的な姿が魅力です。飼育難易度は上級者向けで、水流と給餌の管理が欠かせません。寿命については資料が少なく、はっきりしたことは分かっていません。
フトヤギの図鑑を見る →今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
サンゴの掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。乱獲ワイルド個体を避け、養殖CB主体・実物写真・飼育難易度情報の透明性を担保します。
- 養殖個体
- 実物写真
- 難易度明示
- Frag/Colony
- 飼育情報あり
- 流通名明示
すべての品種を見る (241)
サンゴカテゴリで認証ブリーダー登録受付中
近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
フトヤギの基本データ
- 飼育難易度
- 上級者向け
- 寿命
- 資料が少ない
- サイズ
- 50〜80cm(Reeflex)
- 食事
- 給餌が必要(微粒子・プランクトン系の餌)
- 光量・照明
- 褐虫藻をもたず光で栄養を得ない(Reeflex)。照明は観賞用の明るさでよい。
- 水流・配置
- 流れの強い岩場にすみ、水流がないとポリプを開かない(Reeflex)。扇の面に水流が当たる向きに立てて固定する。
- 水温・水質
- 日本・朝鮮半島の沿岸の種。Reeflex の上限は27℃。採集地の水温に近づけ、塩分33〜35ppt(比重1.023〜1.025)に保つ。
- 餌・給餌
- 個々のポリプに毎日か週3〜4回十分に給餌しないと生き残れない(Reeflex)。粒状・微粒子の餌や冷凍餌を、ポンプを止めて与える。
- 健康・注意点
- 専門家向けで非常に難しいとされ、種を限った専用水槽が勧められる(Reeflex)。
フトヤギについて
サンゴ飼育の上級者向けヤギ、フトヤギ(Euplexaura Sea Fan)の特徴を紹介。扇形に広がる太い枝、褐虫藻をもたず水流とプランクトンで育つ性質、成体50〜80cmのサイズ、お迎え前の注意点をまとめました。
フトヤギをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1上級者向けの種類
飼育難易度は上級者向けです。褐虫藻をもたないため、水流の確保と給餌を続ける必要があり、水槽管理に慣れてからの導入が向いています。
2褐虫藻をもたない
光合成に頼らないため、強い照明は必須ではありません。その分、餌が十分に届いているかを日々確認することが大切です。
3強めの水流が必要
強めの水流の中でポリプを開き、流れてくるプランクトンを捕えます。水流が弱いと餌を捕えにくくなるため、扇面に流れが当たる向きで設置するのが一般的です。
450〜80cmに広がる
成体は50〜80cmとされ、短い枝が一平面に広がる扇形です。幅と高さのスペースが必要になるため、成長後の大きさを見込んで設置場所を決めましょう。
5給餌が飼育の中心
ヤギ類は個々のポリプに十分な餌を届けることが欠かせず、毎日か週3〜4回十分に給餌しないと生き残れないとされます(Reeflex)。ポンプを止めてから、粒状・微粒子の餌や冷凍餌をポリプに与えましょう。残った餌による水質悪化にも注意してください。
6ポリプの状態確認
ポリプが開いているか、枝の表面に変化がないかを毎日観察しましょう。ポリプが閉じたままの状態が続く場合は、水流・水質・餌の内容を見直すきっかけになります。
7お迎え前の準備
水流を作るポンプや給餌の手段を先に用意し、設置場所を決めてから迎えると落ち着いて管理できます。出品ページの大きさや状態の記載を確認し、給餌の状況などはブリーダーにメッセージで質問しましょう。
フトヤギのよくある質問
- Q.初心者でも飼えますか?
- A.飼育難易度は上級者向けです。褐虫藻をもたず、水流と給餌の管理が必要なため、サンゴ飼育に慣れてからの挑戦をおすすめします。
- Q.強い照明は必要ですか?
- A.褐虫藻をもたず光合成に頼らないため、強い照明は必須ではありません。代わりに、強めの水流とプランクトンなどの餌が飼育の中心になります。
- Q.どんな餌を与えればよいですか?
- A.ポンプを止め、粒状・微粒子の餌や冷凍餌を個々のポリプに与えます。毎日か週3〜4回、十分に給餌しないと生き残れないとされます(Reeflex)。
- Q.どのくらいの大きさになりますか?
- A.成体サイズは50〜80cmとされています(Reeflex)。枝は太く、基部で直径約7mm、枝先で約4mmあります。
- Q.寿命はどのくらいですか?
- A.寿命については資料が少なく、はっきりした年数は分かっていません。長期飼育を前提に、水流と給餌を安定して続けられる環境を整えてください。
フトヤギ飼育に役立つ便利ツール
フトヤギを図鑑で詳しく知る
フトヤギの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。

