照明計算ツール
水槽サイズと育てたいサンゴの種類を入力して、最適な照明を選びましょう。
CO2添加推奨。緑の絨毯が楽しめます。
計算結果
水量
64.8L
水面面積
1800cm²
推奨LED出力
32W
推奨PAR値
50〜100μmol
照明選びのポイント
- • LED照明は消費電力あたりの光量効率が高くおすすめです
- • 水草には6500K前後の色温度が最適です
- • サンゴには青色スペクトル(420-480nm)が重要です
- • 照明の高さ(水面からの距離)でPAR値は大きく変わります
- • 1日の点灯時間は8〜10時間が目安です
よくある質問
このツールで出る「推奨LED出力(W)」や「推奨PAR値」はそのまま信じてよいですか?▼
いいえ、確定値ではありません。水槽サイズと選んだ水草・サンゴの種類から算出した概算の目安です。実際に必要な光量は、照明の効率や光の届く深さ、レイアウト、生体の状態などで大きく変わります。表示値はあくまで出発点とし、機器の仕様や販売店・経験者の意見も参考にしながら調整してください。なお飼育する種によっては外来生物法・種の保存法・ワシントン条約(CITES)などの対象となる場合があり(造礁サンゴの多くはCITESの規制対象です)、入手・飼育の前に法令の確認をおすすめします。サンゴなど生体の不調が続く場合は、無理に光を上げず、ショップや専門家に相談してください。
水槽の幅・奥行・高さと、水草/サンゴの種類を選ぶだけでよいのですか?▼
はい。3辺の寸法(cm)を入れると水量と水面面積を計算し、選んだ種類(低~高光量水草、ソフト/LPS/SPSサンゴ)ごとの目安からLED出力とPAR範囲の概算を表示します。あわせて、CO2添加の要否や色温度、サンゴ向けの青色スペクトルなどの注意点も種類により異なるため参考情報として示します。同じ種類でも品種や個体、レイアウトで適した光量に幅があるため、表示はおおよその指標としてお考えください。最終的な機器選定は製品仕様や販売店でご確認ください。
表示された出力で電気代や器具の費用はどのくらいになりますか?▼
このツールは費用までは計算しません。電気代の目安は、目安として表示されるLED出力(W)に近い実際の器具の消費電力と、点灯時間(本ツールでは8〜10時間を目安として案内)、お住まいの電力単価から概算できます。器具の本体価格は製品やメーカーで幅があります。いずれも相場や単価は変動するため確定値ではなく目安としてとらえ、具体的な金額は実際の製品仕様や電力会社、販売店でご確認いただくのが確実です。