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水質チェッカー

あなたの水槽のpH・水温・硬度を入力すると、飼育可能な魚・エビ・サンゴを自動判定します。

水質パラメーターの基礎知識

pH(水素イオン濃度)

7.0が中性、それ未満が酸性、それ以上がアルカリ性です。多くの熱帯魚は6.0〜7.5、海水魚は8.0〜8.4を好みます。急激な変化は生体にストレスを与えるため、ゆっくり調整しましょう。

水温

熱帯魚は一般的に22〜28℃、金魚は5〜28℃と幅広く、海水魚は24〜27℃が理想です。ヒーターやクーラーで安定させることが重要です。

GH(総硬度

水に溶けたカルシウムとマグネシウムの量を示す指標です。0〜6は軟水、7〜12は中硬水、13以上は硬水に分類されます。テトラ類は軟水、グッピーは硬水を好みます。

よくある質問

このツールには何を入力すればよいですか?海水でもGHは必要ですか?

淡水か海水かを選び、市販の水質テストキットで測ったpH(5.0〜9.0)と水温(5〜35℃)を入力します。淡水の場合はGH(総硬度・0〜25dGH)も入力しますが、海水を選んだ場合はGHの判定は行われないため入力欄は表示されません。入力した値で飼育に適した魚・エビ・水草・サンゴが「適合」「条件付き」「不適合」に自動分類されます。

「条件付き(△)」と判定された生体は飼っても大丈夫ですか?

条件付きは、適正範囲からpHで約±0.3、水温で約±2℃ほど外れている状態の目安です。すぐ不可ではありませんが余裕は小さく、種や個体・水槽環境で適応は異なります。一般的には少しずつ水合わせし、急な変化を避けるのが無難です。判断に迷う場合や生体の様子に不安があるときは、専門店やエキゾチックアニマル(観賞魚を含む)に対応する獣医師へご相談ください。

結果が良くても生体の元気がない場合はどうすればよいですか?

本ツールはpH・水温・GHからの一般的な参考情報で、アンモニアや亜硝酸などは判定せず、診断や治療を示すものではありません。表示が「適合」でも、餌を食べない・呼吸が荒い・出血・けいれん・急な食欲廃絶などが見られる場合は緊急性があり得ます。自己判断での投薬は避け、できればエキゾチックアニマル(観賞魚を含む)に対応する獣医師へ速やかにご相談ください。

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