人気のメダカ品種の特徴・飼育情報・相場をまとめた品種図鑑です。
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メラニン色素を持たないアルビノ個体。赤い目と白い体が特徴的で神秘的な雰囲気。寿命は2〜3年。成体サイズは2〜4cm。人工飼料・ミジンコ。
半透明鱗で虹色の光沢を持つ幻想的なメダカ。光の当たり方で色が変わるオーロラ効果。寿命は2〜3年。成体サイズは3〜4cm。人工飼料・ミジンコ。
鮮やかなオレンジ色が特徴の人気品種。楊貴妃の系統から作出された明るい体色のメダカ。寿命は2〜4年。成体サイズは2〜4cm。人工飼料・ミジンコ。
オレンジ色の体にラメ鱗が散りばめられた華やかなメダカ。夕焼けのような温かい輝き。寿命は2〜3年。成体サイズは3〜4cm。人工飼料・ミジンコ。
全身が漆黒のメダカ。背地反応で色が薄くならない固定品種。黒さの深さが価値の基準。寿命は2〜3年。成体サイズは3〜4cm。メダカ用配合飼料。
竹取物語のかぐや姫のように輝く美しいメダカ。ヒカリ体型に多色ラメが入る豪華品種。寿命は2〜4年。成体サイズは2〜4cm。人工飼料・ミジンコ。
全身が漆黒に染まるメダカの品種。ブラックダイヤモンドよりもさらに黒さを追求した系統で、ヒレまで黒く染まる個体が高く評価される。渋い美しさで人気。
淡いクリーム色の優しい体色を持つメダカ。落ち着いた色合いで和風の容器によく合う。寿命は2〜3年。成体サイズは3〜4cm。人工飼料・ミジンコ。
青く輝く体色が宝石のように美しいメダカ。ラメ鱗と青体色の組み合わせが幻想的。比較的新しい品種。寿命は2〜3年。成体サイズは3〜4cm。メダカ用配合飼料。
細かいラメが粉雪のように全身に散りばめられたメダカ。冬の雪景色を思わせる美しさ。寿命は2〜3年。成体サイズは3〜4cm。人工飼料・ミジンコ。
体長が短く丸い体型のメダカ。ダルマのように転がるような泳ぎ方が愛らしい。高水温での飼育が必要。寿命は1〜2年。成体サイズは2〜3cm。メダカ用配合飼料。
Oryzias latipes var.
体が短く丸いダルマ体型の改良メダカ。コロンとした体型が愛らしく観賞価値が高い。高水温での飼育が体型維持に重要で、温度管理がポイント。
従来の青メダカより濃い藍色を持つ改良品種。深海のような深みのある青色が魅力。寿命は2〜4年。成体サイズは2〜4cm。人工飼料・ミジンコ。
龍のような力強い鱗の輝きを持つメダカ。鉄仮面タイプの頭部光沢が特に美しい。寿命は2〜4年。成体サイズは2〜4cm。人工飼料・ミジンコ。
透明鱗で目の周りが黒く見えるパンダのようなメダカ。可愛らしい見た目で人気。寿命は2〜4年。成体サイズは2〜4cm。人工飼料・ミジンコ。
背中が光るメダカの総称。光る鱗が太陽光を反射して美しい。幹之との交配で様々なバリエーションが生まれる。
最も歴史のある改良メダカで、江戸時代から観賞されてきた。オレンジがかった黄色の体色が親しみやすく、非常に丈夫。ビオトープ初心者に最適な品種。
体に不規則な斑模様が入るユニークなメダカ。個体ごとに異なるブチ模様が魅力。寿命は2〜3年。成体サイズは3〜4cm。人工飼料・ミジンコ。
全身がプラチナのように白銀に輝く美しいメダカ。光の当たり方で虹色に見える。寿命は2〜4年。成体サイズは2〜4cm。人工飼料・ミジンコ。
黒い体にラメ鱗が散りばめられ、まるで夜空に星が輝くような美しさ。オロチ系統にラメを乗せた品種。寿命は2〜3年。成体サイズは3〜4cm。メダカ用配合飼料。
黒い体にラメが輝く神秘的なメダカ。夜空の星のような美しさ。寿命は2〜3年。成体サイズは3〜4cm。メダカ用飼料・ミジンコ。
深い青色の体色が海を思わせるメダカ。青系メダカの代表格。幹之の血統から生まれた美しい品種。寿命は2〜3年。成体サイズは3〜4cm。メダカ用配合飼料。
Oryzias latipes
日本の小川や水田に生息する野生型メダカ。薄い黄褐色の素朴な体色だが、日本の原風景を感じさせる。環境省レッドリストに掲載されており、保全も重要。
深い瑠璃色の体色が宝石ラピスラズリを思わせる美しいメダカ。体外光と相まって神秘的な輝きを放つ。上見で黒容器に入れると瑠璃色が最も美しく映える。
ソーダのような爽やかな水色の体色が特徴の改良メダカ。透明感のあるブルーが涼しげで、夏場の屋外飼育で映える人気品種。幹之系統から派生。
体表に散りばめられたラメのような光沢鱗が美しいメダカ。光の角度で七色に輝く。寿命は2〜4年。成体サイズは2〜4cm。人工飼料・ミジンコ。
背鰭がなく、ずんぐりとした体型が金魚のランチュウに似ていることから命名。ダルマ体型の亜種で、独特のフォルムが愛嬌たっぷり。泳ぎが下手なので混泳に注意。
深い赤色が宝石のルビーを思わせる美種。透明鱗タイプで内臓が透けて見えるものもある。寿命は2〜4年。成体サイズは2〜4cm。人工飼料・ミジンコ。
Oryzias latipes var.
朱赤の体色に体外光が乗った豪華な改良メダカ。オレンジ〜赤の体色と背中を彩る体外光の組み合わせが美しく、上見・横見ともに映える品種。
Oryzias latipes var.
黄金色に輝く体色が美しい改良メダカの定番品種。日光に当たると体がキラキラと輝き、水槽や屋外容器で映える。飼育しやすく初心者にも扱いやすい。
黄金色に輝く体色が美しい改良メダカ。光体型で背中が特に強く光り、上見で鑑賞すると金色の輝きが際立つ。縁起が良いとされ贈答用にも人気。
Oryzias latipes var.
朱赤色の体に体外光を持つ美しい改良メダカ。竜宮城の乙姫のように優雅な輝きが名前の由来。上見で朱赤と体外光の組み合わせが最も映える。
体表に散りばめられたラメが花火のように放射状に輝く華やかな品種。多色のラメが光の角度で七色に変化する。夏の風物詩として人気が急上昇中。
背中が銀白色〜青白色に光る「体外光」が最大の特徴。光の範囲で「弱光」「強光」「鉄仮面(フルボディ)」と等級分けされ、フルボディが最も高い評価。
透明鱗の特性により赤・白・黒の体色が錦の織物のように表現される品種。透明感のある体に色素が浮き上がる独特の美しさ。上見で鑑賞すると特に映える。
Oryzias latipes var.
青い体外光が美しい改良メダカ。背中から放たれる青白い体外光が銀河を連想させることから命名。夜の水面のような幻想的な美しさを持つ人気品種。
夜空の銀河を思わせる幻想的な体色のメダカ。ラメと多色の組み合わせが美しい。寿命は2〜4年。成体サイズは2〜4cm。人工飼料・ミジンコ。
Oryzias latipes var.
背中に弧状(弓形)の体外光が入る特徴的な改良メダカ。月の弓(弦月)を思わせる美しい光の弧が背中に走り、観賞価値が非常に高い上級向け品種。
月明かりのような淡い光を放つ幻想的なメダカ。体内光が頭部から背中にかけて輝く。寿命は2〜3年。成体サイズは3〜4cm。人工飼料・ミジンコ。
赤・白・黒・青・黄の五色が入る華やかなメダカ。錦鯉のような多色が水鉢に映える。寿命は2〜3年。成体サイズは3〜4cm。人工飼料・ミジンコ。
楊貴妃をさらに赤く改良した紅色の体色が特徴の上位品種。透明鱗により内蔵が透けて見え、より一層赤みが強調される。赤色の極致を目指した品種。
楊貴妃メダカをさらに深紅に改良した品種。鮮やかな赤が水面に映え、屋外飼育で色が濃くなる。寿命は2〜3年。成体サイズは3〜4cm。メダカ用配合飼料、生き餌。
Oryzias latipes var.
楊貴妃をさらに改良した深い朱赤色の品種。「紅帝」の名のとおり、より濃く鮮烈な赤が特徴で、屋外飼育でいっそう色が冴える。色の濃さが品質の基準。
錦鯉の紅白のように赤と白の模様を持つメダカ。個体ごとに模様が異なり、一匹一匹が唯一無二。寿命は2〜3年。成体サイズは3〜4cm。メダカ用配合飼料。
Oryzias latipes var.
錦鯉の紅白のように赤と白の二色模様を持つメダカ。個体ごとに模様が異なり一匹一匹が唯一無二。色の固定が難しく選別の奥深さを楽しめる品種。
Oryzias latipes var.
深い赤色が特徴の改良メダカ。アザミの花を思わせる鮮やかな紅色の体色が美しく、赤系メダカの中でも特に深みのある発色が魅力の品種。
Oryzias latipes var.
黒体色に幹之の体外光と青ラメが合わさった品種。漆黒の体に青く輝くラメが散りばめられ、夜空を泳ぐような神秘的な美しさを持つ。
赤・白・黒の三色模様が入る錦鯉のようなメダカ。個体ごとに模様が異なり一期一会。寿命は2〜4年。成体サイズは2〜4cm。人工飼料・ミジンコ。
赤・白・黒の三色にラメ(キラキラ光る鱗)が加わった華やかな品種。錦鯉のような配色美とラメの輝きを兼ね備え、近年最も人気の高いメダカのひとつ。選別が奥深い。
山吹色(明るい黄色)の体色が爽やかなメダカ。楊貴妃より明るくレモンに近い色合い。寿命は2〜4年。成体サイズは2〜4cm。人工飼料・ミジンコ。
Oryzias latipes var.
鮮やかな朱色の体色が特徴の改良メダカ。朱砂(水銀を含む鉱物の朱色顔料)のように深みのある朱色が美しく、赤系メダカの中でも発色が際立つ品種。
Oryzias latipes var.
淡いピンクの体色に朱赤の差し色が入った優美な改良メダカ。繊細な色合いが和の情緒を醸し出す人気品種。白容器での上見が特に美しい。
Oryzias latipes var.
背ビレ・尾ビレ・胸ビレなど全てのヒレが伸長した特殊体型のメダカ。松井養魚場が作出した品種で、優雅に広がるヒレが水中で美しくたなびく。横見鑑賞に最適。
Oryzias latipes var.
深い青色の体色が特徴のメダカ。深海を思わせる神秘的な青さが名前の由来。マリンブルーよりもさらに深みのある青で、暗い容器でいっそう美しく映える。
朱赤の体色にラメが乗り、ヒレが長く伸びるスワロー体型の改良メダカ。優雅に泳ぐ姿が鳳凰を連想させることから命名。観賞価値が極めて高い。
体表にラメが散りばめられ、まるで星雲のような幻想的な輝きを持つメダカ。ブルー〜パープルの体色にラメが加わり、上見で鑑賞すると特に美しい。
体表に星のように散りばめられたラメ鱗が特徴。夜空の星河のような輝きを持つ。寿命は2〜3年。成体サイズは3〜4cm。人工飼料・ミジンコ。
Oryzias latipes var.
体外光が全身に広がり星のように輝くメダカ。天の川を思わせる光の帯が体表を流れ、幻想的な美しさを持つ高級改良品種。上見で最も輝きが際立つ。
Oryzias latipes var.
青体色にヒカリ体型が合わさった品種。青みがかった体に銀青色の体外光が加わり、涼しげで幻想的な美しさを持つ。屋外の日差しの中で特に美しく輝く。
白い体に頭頂部だけが赤い個体。丹頂鶴のような紅白の美しさ。オランダ獅子頭の色変わり品種。寿命は10〜15年。成体サイズは15〜25cm。金魚用配合飼料。
純白の体に長く伸びるヒレが天使の羽のようなメダカ。スワローフィンタイプの白メダカ。寿命は2〜4年。成体サイズは2〜4cm。人工飼料・ミジンコ。
Oryzias latipes var.
白体色にヒカリ体型が合わさった品種。純白の体が銀白色の体外光でさらに輝き、清楚で品のある美しさを持つ。丈夫で飼いやすく初心者にも適している。
純白の体色が清楚な印象のメダカ。最も流通量が多い改良メダカの基本品種の一つ。寿命は2〜4年。成体サイズは2〜4cm。人工飼料・ミジンコ。
Oryzias latipes var.
白体色に赤目(アルビノ)の特徴を持つ改良メダカ。白兎のようなかわいらしい外見から命名。澄んだ白い体と赤い目のコントラストが印象的な品種。
黄金色の体にラメ鱗が輝くゴージャスなメダカ。名前はガンダムの百式に由来。上見で金色に輝く。寿命は2〜3年。成体サイズは3〜4cm。メダカ用配合飼料。
ヒレが長く伸びるスワローと呼ばれる形質を持つメダカ。優雅にたなびくヒレが鳳凰の羽を思わせる。寿命は2〜3年。成体サイズは3〜4cm。メダカ用配合飼料。
Oryzias latipes var.
赤・白・黒の三色にヒレ長が加わった豪華な品種。鳳凰のように優雅に広がる長いヒレと複雑な体色の組み合わせが美しい。上級者向けのコレクション品種。
Oryzias latipes var.
黒体色メダカの代表格として知られる改良品種。深い黒色の体色が特徴で、オロチ系の血を引く漆黒の体が圧倒的な存在感を放つ。初心者でも比較的飼育しやすい。
青黒い体にピンクのラメが散りばめられた幻想的なメダカ。夜桜(夜の桜)を思わせる美しさが名前の由来。寿命は2〜3年。成体サイズは3〜4cm。メダカ用配合飼料。
Oryzias latipes var.
オレンジから赤へのグラデーションが夕焼け空を思わせる改良メダカ。暖色系のグラデーション体色が美しく、眺めていると夕暮れの情景を連想させる人気品種。
夕焼けのようなオレンジと赤のグラデーションを持つメダカ。暖かみのある色合いが人気。寿命は2〜3年。成体サイズは3〜4cm。人工飼料・ミジンコ。
Oryzias latipes var.
楊貴妃メダカのヒカリ体型版。背中が銀白色に光り、鮮やかな朱赤色と体外光の組み合わせが美しい品種。上見で光るオレンジ色が映える。
楊貴妃の美しい朱赤色に加えて、各ヒレが長く伸びた優雅な品種。横から見ると長いヒレがなびく姿が非常に美しい。松井ヒレ長やスワロー型がある。
赤みの強い朱赤色が美しい、メダカブーム初期から不動の人気を誇る品種。丈夫で繁殖も容易なため初心者にも最適。体色の濃さで等級が分かれる。
Oryzias latipes var.
漆黒の体に黄色いラメが走るインパクトのある品種。黒地に黄色の閃光が雷を思わせることが名前の由来。コントラストが鮮烈で観賞価値が高い。
Oryzias latipes var.
緑がかった体外光を持つ珍しいメダカ。通常の銀白色とは異なる緑色の体外光が独特の雰囲気を醸し出す。希少性が高く、コレクター向けの品種。
Oryzias latipes var.
複数色のラメが全身に散りばめられ、まばゆいほど輝く高級改良メダカ。光の当たり方によって虹色に変化する輝きが最大の魅力。固定が難しく上級者向け。
琥珀色(べっこう色)の温かみのある体色が特徴。楊貴妃より落ち着いた色合いで渋い美しさ。寿命は2〜3年。成体サイズは3〜4cm。メダカ用配合飼料。
深いエメラルドグリーンの体色が翡翠を思わせる改良メダカ。緑系のメダカは希少で、独特の色合いがコレクターに人気。光の角度で色味が変化する。