Oryzias latipes var.
朱赤色の体に体外光を持つ美しい改良メダカ。竜宮城の乙姫のように優雅な輝きが名前の由来。上見で朱赤と体外光の組み合わせが最も映える。
乙姫メダカは朱赤色の体に体外光を持つ改良品種で、竜宮城の乙姫(日本の昔話「浦島太郎」に登場する海の宮殿の姫)のような優雅な輝きが名前の由来。楊貴妃や紅帝と同じく赤系メダカの系統だが、体外光が加わることで華やかさが一段と増す。体外光の範囲は「弱光」「強光」「スーパー光」「フルボディ(鉄仮面)」と段階があり、背中全面が光に覆われるフルボディが最も評価が高い。屋外飼育の日光と赤系色揚げ飼料(アスタキサンチン・カロテノイド配合)の組み合わせで朱赤の発色と体外光が特に美しくなる。水温5〜30℃、中性〜弱アルカリ性の水質に適応し飼育は容易。体外光が広く、発色が鮮烈な個体同士を選別交配することで品質の維持・向上が図れる。
原産地
日本(改良品種)
寿命
1〜3年
サイズ
3〜4cm
適温
5〜30℃
メダカ用配合飼料・ミジンコ
黒系の上見容器で朱赤と体外光が際立つ
屋外飼育で体色が深まり体外光も映える
5〜30℃(適温20〜28℃)
体外光の範囲で選別。広いほど高品質
赤系の色揚げ飼料で発色を維持
中級者向け。中級者向けの品種です。ある程度の飼育経験と環境管理の知識が求められます。温度や湿度の管理に注意が必要です。
乙姫メダカの適正温度は5〜30℃です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
乙姫メダカの平均寿命は1〜3年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
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乙姫メダカの成体サイズは3〜4cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
乙姫メダカの食性は「メダカ用配合飼料・ミジンコ」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
乙姫メダカの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。