全身が漆黒のメダカ。背地反応で色が薄くならない固定品種。黒さの深さが価値の基準。寿命は2〜3年。成体サイズは3〜4cm。メダカ用配合飼料。
オロチメダカは体全体が漆黒に染まった改良メダカで、体色だけでなく腹膜・内臓・ひれに至るまで黒色素胞が発達しているのが最大の特徴。通常のメダカは明るい容器に移すと保護色反応で体色が薄まるが、オロチは白い容器でも黒さを維持するため保護色反応がないとされる。この特性が名前の由来にもなっており、日本神話の八岐大蛇(やまたのおろち)のような圧倒的な黒の存在感を持つ。全長3〜4cmで普通体型。飼育は比較的容易で水温5〜30℃に対応。黒体色品種の交配親として広く使われており、ブラックダイヤやオロチ系ラメメダカなど多くの派生品種の基礎となっている。白い容器で飼育するとその黒さが特に際立ち鑑賞価値が高まる。初心者でも飼いやすく、黒系メダカの定番品種として安定した人気を誇る。
原産地
日本(改良品種)
寿命
2〜3年
サイズ
3〜4cm
適温
5〜30℃(適温20〜28℃)
メダカ用配合飼料
白い容器でも黒さを維持
5〜30℃
F1でも高い黒さの維持率
より黒い個体を選別して固定
やや体質が弱い個体が出やすい
初心者向け。初心者向けの品種です。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば問題なく育てられます。
オロチメダカの適正温度は5〜30℃(適温20〜28℃)です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
オロチメダカの平均寿命は2〜3年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
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オロチメダカの成体サイズは3〜4cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
オロチメダカの食性は「メダカ用配合飼料」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
オロチメダカの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。