© Tylermack999 / CC0コンディラクティス(カリブアネモネ)の通販|ブリーダー直販
コンディラクティス(カリブアネモネ)は、カリブ海や西大西洋の浅場に生息するイソギンチャクの仲間です。赤みを帯びた体柱から長く伸びる触手は先端に向かって細くなり、先が桃色に染まるのが特徴で、触手の先端が丸くふくらむ個体も見られます。群れをつくらず、単独もしくは緩やかな集まりで静かに過ごす姿は、海水魚水槽にワンポイントの彩りを添えてくれます。飼育には中級者向けの知識と経験が求められるため、水質やライブロックの扱いに慣れてから迎えるのがおすすめです。
コンディラクティス(カリブアネモネ)の図鑑を見る →今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
サンゴの掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。乱獲ワイルド個体を避け、養殖CB主体・実物写真・飼育難易度情報の透明性を担保します。
- 養殖個体
- 実物写真
- 難易度明示
- Frag/Colony
- 飼育情報あり
- 流通名明示
すべての品種を見る (210)
サンゴカテゴリで認証ブリーダー登録受付中
近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
コンディラクティス(カリブアネモネ)の基本データ
- 飼育難易度
- 中級者向け
- 適正温度
- 22〜26℃
- 食事
- 褐虫藻の光合成産物に加え、魚・エビ・貝などの肉餌を週1回程度与える。
- 光量・照明
- LiveAquaria は照度を High とし、照明設備が整っていない水槽には導入すべきでないと明記する。
- 水流・配置
- LiveAquaria は水流を Medium、配置を Bottom とする。足盤を砂に埋めるか岩の割れ目に差し込んで固定する。
- 水温・水質
- 水温22〜26℃、比重1.020〜1.025。LiveAquaria は飼育難度を Moderate、最小水槽を20ガロン(約76L)とする。
- 餌・給餌
- 褐虫藻の光合成に加え、魚・ムール貝・エビなどの肉餌を与える。
- 注意点
- 水槽内を移動し、刺胞で他のイソギンチャクやサンゴに重い損傷を与えるため、サンゴ水槽には向かない。天敵の大型ヤドカリ Dardanus 属と同居させない。CITES 附属書には掲載されていない。
コンディラクティス(カリブアネモネ)について
カリブ海・西大西洋原産のイソギンチャク、コンディラクティス(カリブアネモネ)。赤い体柱と桃色の触手が特徴で、飼育難易度は中級者向け。水槽に落ち着いた彩りを添える一種。
コンディラクティス(カリブアネモネ)をお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1中級者向けの飼育難易度
コンディラクティス(カリブアネモネ)は中級者向けとされる種類で、水質管理や照明環境について一定の知識と経験が求められます。海水魚飼育の基礎を身につけてから迎えると、落ち着いた環境を維持しやすくなります。
2触手の刺胞に注意
触手には刺胞があり、他のサンゴやイソギンチャクに触れると傷つけ合うことがあります。水槽内では十分な距離を空けて設置し、水流で触手が他の生体に接触しないよう配置を工夫しましょう。
3自ら移動することがある
イソギンチャクは自力で移動する性質があり、コンディラクティスも気に入った場所を求めて水槽内を移動することがあります。ポンプの吸込口やヒーターに触れないよう、周囲の設置には注意が必要です。
4強めの照明と水流を好む
自然界では浅場に生息するため、比較的強い照明と適度な水流のある環境を好みます。水槽内でも光量と流れを確保できる場所を選んで設置するとよいでしょう。
5適度な給餌が必要
触手を使って小さな餌を捕らえて食べる習性があり、定期的な給餌が健康維持につながります。エビや魚の切り身など、口のサイズに合った餌を与えるのが一般的です。
6単独で見られることが多い
野生下では群れをつくらず、単独もしくは緩やかな集まりで見られる種類です。水槽内でも1匹から飼育を始めやすく、単独飼育でも自然な姿を楽しめます。
7水槽環境を整えてから迎える
イソギンチャクは水質の変化に敏感なため、立ち上げから十分な期間が経過し水質が安定した水槽に迎えるのが望ましいとされます。他のサンゴや魚との相性も事前に確認しておくと安心です。
コンディラクティス(カリブアネモネ)のよくある質問
- Q.コンディラクティスは初心者でも飼育できますか?
- A.中級者向けとされる種類のため、海水魚飼育の基礎を身につけてから迎えることをおすすめします。水質管理に慣れていれば、安定した環境で飼育しやすい生体です。
- Q.他のイソギンチャクやサンゴと一緒に飼えますか?
- A.触手の刺胞で他の生体を傷つけることがあるため、十分な距離を確保して設置する必要があります。水槽内のレイアウトを工夫し、接触を避けることが大切です。
- Q.水槽内を移動することはありますか?
- A.はい、イソギンチャクは自力で移動する性質があり、気に入った場所を探して動くことがあります。ポンプ周りなど危険な場所に近づかないよう注意して観察しましょう。
- Q.どのくらいの照明や水流が必要ですか?
- A.浅場に生息する種類のため、比較的強めの照明と適度な水流がある環境を好みます。水槽内でも光と流れの確保できる位置に設置するとよいでしょう。
- Q.給餌はどのくらいの頻度で行えばよいですか?
- A.触手で餌を捕らえて食べる習性があるため、定期的な給餌が健康維持に役立ちます。口のサイズに合った餌を選んで与えるのが一般的です。
コンディラクティス(カリブアネモネ)飼育に役立つ便利ツール
コンディラクティス(カリブアネモネ)を図鑑で詳しく知る
コンディラクティス(カリブアネモネ)の図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。

