© NPS photo - Eva DiDonato. Identified by Charles Birkeland / Public domainハナガサミドリイシ(ナスタ)の通販|ブリーダー直販
ハナガサミドリイシ(ナスタ)は、先の細い枝が横に広がるように伸び、成長とともに上面が平らな塊状のコロニーを形成するミドリイシの一種です。枝の表面には放射莢がきれいな縦列に並び、規則正しい模様が目を引きます。体色はクリーム白から淡い褐色を基調とし、成長点となる枝先が青みを帯びることがあるのも魅力の一つです。枝の太さは最大12mmほどで、コロニー全体としては存在感のあるフォルムに育ちます。ただし水質や光量の変化に敏感なため、飼育には十分な知識と経験が求められる上級者向けの品種です。
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ハナガサミドリイシ(ナスタ)について
ハナガサミドリイシ(ナスタ)は先細りの枝が平らに広がるミドリイシ。放射莢が縦列に並び、枝先が青みを帯びることも。枝径最大12mmで上級者向けの飼育難易度です。
ハナガサミドリイシ(ナスタ)をお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1上級者向けの難易度
ハナガサミドリイシは水質や光量の変化に敏感で、飼育には安定した水槽環境を維持する経験が求められます。ミドリイシ飼育の経験を積んでから迎えるのがおすすめです。
2平らに広がる成長形
先細りの枝が横に伸びて塊状になり、成長するにつれて上面が平らなテーブル状の形になりやすいのが特徴です。設置場所には広がるスペースを確保しましょう。
3整然と並ぶ放射莢
枝の表面には放射莢が整った縦列をつくり、規則正しい模様が見た目の特徴になっています。健康状態を観察する際の目印にもなります。
4クリーム白〜淡褐色の体色
体色はクリーム白から淡い褐色が基本ですが、枝先が青みを帯びることがあります。色の出方は照明や水質によっても変化します。
5強めの光量と水流が必要
ミドリイシ全般と同様、健康な成長には十分な照明と適度な水流が欠かせません。設置場所は水槽内の光量・水流を確認して選びましょう。
6枝径は最大12mmほど
枝の太さは最大12mm程度で、ミドリイシの中では標準的なサイズ感です。コロニー全体は成長とともに存在感を増していきます。
7お迎え前は水質確認を
導入前にはカルシウムやアルカリ度などの水質パラメーターが安定しているか確認しておくことが大切です。新しい環境に馴染むまでは変化を注意深く観察しましょう。
ハナガサミドリイシ(ナスタ)のよくある質問
- Q.初心者でも飼育できますか?
- A.上級者向けの飼育難易度とされており、水質や光量の変化に敏感です。ミドリイシ飼育に慣れてから迎えることをおすすめします。
- Q.どのくらいの大きさに育ちますか?
- A.枝の太さは最大12mm程度まで育ちます。先細りの枝が広がり、成長とともに上面が平らな塊状になりやすいです。
- Q.体色はどのように変化しますか?
- A.基本の体色はクリーム白から淡い褐色です。枝先が青みを帯びることがあり、照明や水質によって見え方が変わります。
- Q.設置場所で気をつけることは?
- A.平らに広がって育つため、周囲に十分なスペースを確保しましょう。光量と水流が十分に届く場所を選ぶことも大切です。
- Q.法規制の対象になりますか?
- A.CITESの対象外です。飼育においては上級者向けとされ、安定した水質管理が求められます。
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