© Ryan McMinds / CC BY 2.0クサビライシ(ロバクティス)の通販|ブリーダー直販
クサビライシ(ロバクティス)は、岩やライブロックに固着せず、砂やサンゴ礫の上で自由に暮らす単体性のサンゴです。円盤形から細長い楕円形の骨格を持ち、隔壁の中央寄りに並ぶ触手葉が体色とコントラストを描く姿が魅力。最大で約17cmまで成長し、水槽内でも存在感のある一種になります。飼育難易度は初心者向けに分類されており、サンゴ飼育を始めたい方にも扱いやすい種類です。夜間には触手を伸ばして採餌する様子も楽しめ、昼と夜で異なる表情を見せてくれるのも魅力のひとつです。
クサビライシ(ロバクティス)の図鑑を見る →今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
サンゴの掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。乱獲ワイルド個体を避け、養殖CB主体・実物写真・飼育難易度情報の透明性を担保します。
- 養殖個体
- 実物写真
- 難易度明示
- Frag/Colony
- 飼育情報あり
- 流通名明示
すべての品種を見る (210)
条件に一致する出品がありません
条件を変更するか、新着が出たらお知らせを受け取れます。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
クサビライシ(ロバクティス)の基本データ
- 飼育難易度
- 初心者向け
- サイズ
- 最大 約17cm
- 適正温度
- 24〜26℃
- 食事
- 肉食性で、触手でプランクトンや小型のエビ・小魚を捕らえる。昼夜を問わず摂食する。
- 光量・照明
- 中程度の光で足りる。LiveAquaria はクサビライシ科のプレートコーラルについて Lighting: Moderate としている。強光下では体色が濃くなるが必須ではない。
- 水流・配置
- 細かい砂底に口を上にして置く。AlgaeBarn はクサビライシ科に弱〜中程度の流れを勧めている。膨らむと倍近くに広がるため周囲に余裕を取る。
- 水温・水質
- 水温24〜26℃、比重1.023〜1.025(塩分33〜35ppt)、pH 8.1〜8.4、KH 8〜12、カルシウム380〜440ppm、マグネシウム1300〜1400ppm。
- 餌・給餌
- 肉食性が強く、昼夜を問わず摂食する。ブラインシュリンプやマイクロプランクトン、刻んだ魚介類を口の周りに置くとよく取り込む。
- 注意点
- 組織が薄く、砂に埋もれたり裏返ったりすると壊死しやすい。掃触手で隣接サンゴを傷めるため間隔を空ける。イシサンゴ目としてCITES附属書IIに掲載され、輸出入には許可書が必要。「クサビライシ」の名は同科の Ctenactis echinata(トゲクサビライシ)に当てられることもあり、和名だけでは区別できない。同種は長さ25cm・幅10cmほどの細長い形になって必要な底面積が変わるため、学名で確認してから置き場所を決める。
クサビライシ(ロバクティス)について
クサビライシ(ロバクティス)は、岩に固着せず砂やサンゴ礫の上で自由生活する単体性サンゴです。最大約17cmまで成長し、体色と対照的な触手葉が特徴的。飼育難易度は初心者向けに分類されます。
クサビライシ(ロバクティス)をお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1岩に固着しない自由生活
クサビライシは岩から離れ、砂やサンゴ礫の上で自由生活を送ります。水流で転がることもあるため、フローの当たり方や周囲のレイアウトに配慮すると安定して落ち着きやすくなります。
2触手葉のコントラスト
隔壁の中央寄りに立つ触手葉が体色と対照的な色合いを見せるのが特徴です。昼間は骨格が目立ちますが、夜になると触手を大きく広げ、印象が大きく変わります。
3最大約17cmまで成長
成体は最大で約17cmに達し、円盤形から細長い楕円形へと成長とともに輪郭が変化していきます。水槽内での配置スペースを見込んでおくと安心です。
4初心者向けの飼育難易度
飼育難易度は初心者向けに分類されており、サンゴ飼育を始めたばかりの方にも取り組みやすい種類です。ただし基本的な水質管理は他のサンゴ同様に欠かせません。
5単体性で群体を作らない
クサビライシは1属1種の単体性サンゴで、1個体が1ポリプとして独立して生活します。群体性のサンゴのように分裂して増えていく姿は見られません。
6周囲との距離を確保
自由生活する性質上、水流や他のサンゴとの位置関係によって少しずつ移動することがあります。ほかの個体やライブロックと接触しないよう、余裕のあるレイアウトを心がけましょう。
7砂上に置くレイアウトが基本
岩に固着させる必要がなく、砂床やサンゴ礫の上にそのまま置いて飼育します。設置前に底砂の状態や水流の向きを確認しておくと、落ち着いた場所に定着しやすくなります。
クサビライシ(ロバクティス)のよくある質問
- Q.クサビライシは岩に接着しなくても大丈夫ですか?
- A.はい、クサビライシは元々自由生活をするサンゴのため、岩への接着は不要です。砂やサンゴ礫の上にそのまま置いて飼育します。
- Q.昼と夜で見た目が変わるのはなぜですか?
- A.昼間は骨格や触手葉のコントラストが目立ちますが、夜になると採餌のために触手を大きく広げるため、印象が変わります。
- Q.水槽内で動いてしまうことはありますか?
- A.自由生活する性質上、水流や周囲との位置関係によって少しずつ移動することがあります。極端に強い水流を避けるとよいでしょう。
- Q.初心者でも飼育できますか?
- A.飼育難易度は初心者向けに分類されており、サンゴ飼育を始めたばかりの方にも取り組みやすい種類です。基本的な水質管理は必要です。
- Q.どのくらいの大きさまで成長しますか?
- A.成体は最大で約17cmに達します。成長とともに円盤形から細長い楕円形へと輪郭が変化していきます。
クサビライシ(ロバクティス)飼育に役立つ便利ツール
クサビライシ(ロバクティス)を図鑑で詳しく知る
クサビライシ(ロバクティス)の図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
クサビライシ(ロバクティス)の関連コラム
クサビライシ(ロバクティス)の関連コラムをもっと見る →同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。

