© Lerdsuwa / CC BY-SA 3.0シザーステールラスボラの通販|ブリーダー直販
シザーステールラスボラは、銀色に輝く体に、尾びれの上下に入る黒と白のコントラストが印象的な中型のラスボラです。水槽内でじっと静止しているときに尾びれを鋏のように開閉させる独特の仕草を見せ、これが英名「シザーステール」の由来になっています。性格は温和で気性が荒くなりにくく、丈夫で扱いやすいことから、熱帯魚を始めたばかりの方にもすすめやすい種類です。群れで泳ぐ習性を持つため、ある程度ゆとりのある水槽で複数匹をまとめて飼うと群泳の魅力を引き出しやすく、他の魚との混泳水槽でも主役の一つとして活躍します。
シザーステールラスボラの図鑑を見る →今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
熱帯魚の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。水質適性・気質・推奨水槽サイズの透明性を担保します。
- 産地明示
- 実物写真
- 水質明示
- 推奨水槽あり
- 気質明示
- 系統明示
すべての品種を見る (341)
熱帯魚カテゴリで認証ブリーダー登録受付中
近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
シザーステールラスボラの基本データ
- 飼育難易度
- 初心者向け
- 寿命
- 5〜7年
- サイズ
- 最大13cm
- 適正温度
- 22〜25℃
- 食事
- 人工飼料、冷凍餌、生餌
- 水槽
- Seriously Fish は底面120×45cm を目安とする。遊泳力が高く成魚は大きくなるので、前後に長い水槽を選び開けた遊泳空間を広く取る。飛び出すことがあるので蓋を付ける。
- 水温・水質
- Seriously Fish は水温22〜25℃、硬度2〜12dGH とし pH は「記録なし」。FishBase は自然下で pH6.0〜8.0、硬度5〜12dH、23〜25℃。水質への要求は緩く、極端でなければ幅広く対応できる。
- 混泳
- 非常に温和で、広い混泳水槽の中層魚として扱いやすい。カラシン、卵胎生メダカ、虹魚、アナバス類、ナマズ、ローチなどが候補。体長13cmまで育つので、超小型魚との同居は避ける。
- 餌・給餌
- 好き嫌いはなく人工飼料・冷凍餌・生餌をよく食べる。生餌や冷凍餌を定期的に与えると体色と状態がよくなる。成長が早いので与えすぎに注意する。
- 繁殖・産卵
- 同属では繁殖が容易な部類。卵をばらまく連続産卵型で親の保護は無く、状態がよければ頻繁に産卵する。親は卵を食べるので、産卵床を用意して卵か親を隔離する。
- 健康・注意点
- 群泳性が強く、少数だと落ち着かない。8〜10尾以上でまとめて飼うと尾鰭の開閉行動もよく見られる。丈夫で入門向きだが、成魚のサイズを見込んで水槽を選ぶ。IUCN は軽度懸念(LC)。
シザーステールラスボラについて
シザーステールラスボラは、銀色の体と尾びれの黒白のコントラストが美しい中型のラスボラ。温和で丈夫、群れで泳ぐ習性があり、初心者でも飼育しやすい熱帯魚として知られています。
シザーステールラスボラをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1適した水槽サイズ
最大で13cmほどに成長するため、他の中型魚とのバランスも考え、ある程度の遊泳スペースがある水槽を用意しましょう。群れで飼う場合は特に、狭すぎない水槽を選ぶと群泳を楽しみやすくなります。
2群れで飼うのが基本
本来群れで行動する魚のため、少数だと落ち着きがなくなったり隠れがちになったりすることがあります。ある程度まとまった数を一緒に飼うことで、本来の群泳する姿を観察しやすくなります。
3温和な性格で混泳向き
気性は温和で、他の魚を攻撃することはほとんどありません。同じくらいのサイズで温和な熱帯魚と組み合わせやすく、賑やかな混泳水槽の一員として向いています。
4尾びれの鋏動作は正常
静止しているときに尾びれの上下を鋏のように開いたり閉じたりする動きが見られますが、これはこの魚特有の自然な習性です。異常な動きと見誤らないようにしましょう。
5丈夫で飼育難易度は低め
環境の変化に比較的強く、飼育難易度は初心者向けとされています。とはいえ水質の急激な変化には弱いため、水換えは少しずつ丁寧に行うことが大切です。
6迎える前の水槽準備
お迎え前には水槽の立ち上げとろ過フィルターの稼働、水質の安定を済ませておきましょう。新しい水槽にすぐ入れるのではなく、水合わせの時間をしっかり取ることが健康な飼育の第一歩です。
7日々の健康チェック
泳ぎ方や食欲、体色の変化など、日々の様子を観察する習慣をつけましょう。普段と違う動きや白い斑点などの変化に気づいたら、早めに水質や個体の状態を確認することが大切です。
シザーステールラスボラのよくある質問
- Q.初心者でも飼育できますか?
- A.はい、丈夫で環境の変化にも比較的強いため、初心者向けの熱帯魚とされています。ただし水質管理の基本は必要なので、定期的な水換えは欠かさないようにしましょう。
- Q.他の魚と混泳させても大丈夫ですか?
- A.性格が温和なため、同じくらいのサイズで気性が穏やかな魚となら混泳させやすい種類です。極端に小さい魚や気の荒い魚との組み合わせは避けると安心です。
- Q.どのくらいの大きさまで成長しますか?
- A.最大で13cmほどまで成長するとされています。個体差や飼育環境によって成長のスピードや最終的なサイズは変わります。
- Q.何匹くらいで飼うのがよいですか?
- A.群れで泳ぐ習性を持つ魚なので、数匹以上をまとめて飼うことをおすすめします。数が少なすぎると落ち着きがなくなったり、本来の群泳する姿が見られにくくなったりします。
- Q.尾びれを開閉させるのはなぜですか?
- A.静止しているときに尾びれの上下を鋏のように動かす習性は、この魚に特有の自然な行動です。体調不良のサインではないため、心配しすぎる必要はありません。
シザーステールラスボラ飼育に役立つ便利ツール
シザーステールラスボラを図鑑で詳しく知る
シザーステールラスボラの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。