© Dnoerholm / CC BY-SA 4.0アピストグラマ・マクマステリの通販|ブリーダー直販
アピストグラマ・マクマステリは、南米コロンビアのメタ川上流域に生息する小型シクリッドです。オスは尾びれの縁が赤く染まる個体が多く、体全体に青みがかった輝きが浮かぶ美しい魚として知られています。近年は『レッド』や『ゴールド』といった改良系統も流通し、色彩のバリエーションを楽しめるのも魅力のひとつです。性質はやや縄張り意識が強く、繁殖期には特にその傾向が強まるため、レイアウトや同居魚との相性に配慮が必要です。体長はオスで約5.5cm、メスは4〜5cmとコンパクトで、ペアでの繁殖行動を観察できる点も人気の理由です。飼育難易度は中級者向けとされます。
アピストグラマ・マクマステリの図鑑を見る →今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
熱帯魚の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。水質適性・気質・推奨水槽サイズの透明性を担保します。
- 産地明示
- 実物写真
- 水質明示
- 推奨水槽あり
- 気質明示
- 系統明示
すべての品種を見る (301)
熱帯魚カテゴリで認証ブリーダー登録受付中
近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
アピストグラマ・マクマステリについて
南米コロンビアのメタ川上流域原産の小型シクリッド、アピストグラマ・マクマステリ。赤く染まる尾びれと改良系統の豊かな色彩が魅力で、中級者向けの飼育対象として知られています。
アピストグラマ・マクマステリをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1体長は5〜5.5cm前後
オスは約5.5cm、メスは4〜5cm程度の標準体長で、他の大型シクリッドに比べるとかなりコンパクトです。小型〜中型の水槽でも無理なく飼育計画を立てやすいサイズ感です。
2やや強い縄張り意識
オス同士や繁殖期のペアは縄張りを主張しやすく、狭い水槽では追いかけ合いが起きることがあります。隠れ家や視線を遮る流木・水草を複数配置し、逃げ場を確保しておくと落ち着きやすくなります。
3弱酸性の水質を好む
原産地のメタ川上流域は弱酸性の軟水環境で、水質の急激な変化に敏感な傾向があります。導入時は水合わせを丁寧に行い、定期的な水質チェックを習慣にすることが大切です。
4隠れ家のレイアウトが鍵
流木や石組み、水草、土管などで視界を遮る隠れ家を複数用意すると、警戒心が和らぎ本来の色や行動を観察しやすくなります。特に繁殖を狙う場合は隠れ家の数が重要です。
5混泳相手は慎重に選ぶ
同種のオス同士や体格の近い底層魚とは争いが起きやすいため、混泳させる場合は水槽サイズに余裕を持たせ、隠れ家を分散させるなどの工夫が必要です。
6改良系統で色彩が異なる
野生型のほか『レッド』『ゴールド』などの改良系統が流通しており、個体によって発色の濃淡や範囲が異なります。好みの色彩傾向を見て選ぶ楽しみがあります。
7急な水質変化に弱い
水換えの際は一度に大量の水を入れ替えず、水温・水質をゆっくり合わせることが大切です。急激な変化は体調を崩す原因になり得ます。
アピストグラマ・マクマステリのよくある質問
- Q.どんな性格の魚ですか?
- A.やや縄張り意識が強く、特にオス同士や繁殖期には気が強くなる傾向があります。単独やペアでの飼育、または隠れ家を多めに用意した混泳が向いています。
- Q.混泳はできますか?
- A.混泳自体は可能ですが、同種のオス同士や気の強い底層魚との組み合わせは避けたほうが無難です。隠れ家を分散させ、水槽に余裕を持たせることがポイントです。
- Q.『レッド』『ゴールド』とは何が違いますか?
- A.いずれも改良系統として流通する色彩バリエーションで、野生型に比べて赤みや黄色みが強く出るのが特徴です。系統によって発色の濃淡は個体差があります。
- Q.CITESの対象になりますか?
- A.アピストグラマ・マクマステリはCITESの対象外です。
- Q.初心者でも飼えますか?
- A.水質管理や隠れ家の配置などにある程度の経験が求められるため、一般的には中級者向けとされています。飼育経験を積んでから迎えるのがおすすめです。
アピストグラマ・マクマステリ飼育に役立つ便利ツール
アピストグラマ・マクマステリを図鑑で詳しく知る
アピストグラマ・マクマステリの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
アピストグラマ・マクマステリの関連コラム
アピストグラマのビオトープ型ペア繁殖水槽の作り方|軟水・枯れ葉・椰子の殻で南米を再現
南米のドワーフシクリッド「アピストグラマ」のビオトープ型ペア繁殖水槽を解説。ブラックウォーター化・底砂・椰子の殻・流木・枯れ葉のセットアップから、ペアリング・産卵・稚魚育成まで。カカトゥ・アガシジ・ビタエニアータの特徴も紹介します。
アピストグラマの飼い方完全ガイド|品種・繁殖・水質管理の基礎
南米産の小型シクリッド・アピストグラマの飼い方を解説。人気品種(カカトゥオイデス・アガシジィ等)の特徴・繁殖方法・弱酸性軟水の維持法まで紹介します。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。