
出典: Wikimedia Commons
Apistogramma macmasteri
コロンビアのメタ川上流域に産する小型シクリッド。尾びれの縁が赤く染まる個体が多く、『レッド』『ゴールド』など改良系統も流通する。IUCN は分布の狭さから準絶滅危惧としている。
アピストグラマ・マクマステリ(Apistogramma macmasteri)は、コロンビアのオリノコ川水系メタ川上流域(グアイティキア川・メティカ川)に分布する小型シクリッド。尾びれの縁が赤く染まる個体が多く、『レッド』(A121)や『ゴールド』と呼ばれる改良系統も流通する。DATZ コードは A120 で、近縁の個体群には A122 が与えられている。餌は底生の小動物を食べる肉食寄りで、アルテミアやミジンコ、アカムシなどの生餌・冷凍餌を中心に与える。繁殖は隙間や洞に産みつける基質産卵で、産卵後のメスは非常に攻撃的になるため、小型水槽ではオスを取り出す必要が出ることがある。分布域が限られることから、IUCN は準絶滅危惧(NT)と評価している。
Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
アピストグラマ・マクマステリの寿命は3〜5年です。
アピストグラマ・マクマステリの成体サイズはオス約5.5cm、メス約4〜5cm(標準体長)です。
オスは標準体長約5.5cm、メスは約4〜5cmで、オスは体が大きく発色が強く、ひれが長く伸びる。
アピストグラマ・マクマステリの適温は24〜28℃です。
飼育値は水温24〜28℃、pH5.5〜7.0、硬度0〜5dGH で、45×30cm・約41L の水槽から1ペアを維持できる。
原産地
南米:コロンビア、オリノコ川水系メタ川上流域(グアイティキア川・メティカ川)
寿命
3〜5年
サイズ
オス約5.5cm、メス約4〜5cm(標準体長)
適温
24〜28℃
出典: Seriously Fish: Apistogramma macmasteri / FishBase: Apistogramma macmasteri
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
出典: CITES Appendices (species not listed) / IUCN Red List
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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アルテミア、ミジンコ、アカムシなどの生餌・冷凍餌、人工飼料
1ペアなら45×30cm・約41L から。流木や落ち葉、土管などで隠れ家と産卵場所を作り、視線を遮る。
水温24〜28℃、pH5.5〜7.0、硬度0〜5dGH。硬度の低い軟水を保つ。
養殖個体は混泳水槽にも向く。野生個体は単独か小型のディザーフィッシュと組み合わせ、他の Apistogramma とは混ぜない。
底生の小動物を食べる肉食寄り。アルテミア、ミジンコ、アカムシなどの生餌・冷凍餌を定期的に与え、人工飼料も併用する。
隙間や洞に産む基質産卵。産卵後のメスは非常に攻撃的になるため、小型水槽ではオスを取り出す必要が出ることがある。
『レッド』(A121)などの改良系統が多く、A. viejita の名で流通する個体の多くも実際には本種とされる。購入時は表記と特徴を照合する。
中級者向け。中級者向けの品種です。ある程度の飼育経験と環境管理の知識が求められます。温度や湿度の管理に注意が必要です。
アピストグラマ・マクマステリの適正温度は24〜28℃です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
アピストグラマ・マクマステリの平均寿命は3〜5年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
アピストグラマ・マクマステリの成体サイズはオス約5.5cm、メス約4〜5cm(標準体長)です。飼育環境や個体差により多少前後します。
アピストグラマ・マクマステリの食性は「アルテミア、ミジンコ、アカムシなどの生餌・冷凍餌、人工飼料」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
アピストグラマ・マクマステリの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年9月17日