Apistogramma viejita
コロンビアのメタ川上流域に産する小型シクリッド。オスの背びれ上縁が黒く縁取られるのが識別点で、この名で流通する個体の多くは近縁のマクマステリとされる。軟らかい酸性水を好む。
オスの方が大きく発色が強く、ひれが長く伸びる。性質は概して温和で、小型カラシンやラスボラとの混泳にも向く。餌は底生の小動物を食べる肉食寄りで、アルテミアやミジンコ、アカムシなどの生餌・冷凍餌を与える。繁殖は基質産卵で、水温にもよるが卵は36〜72時間で孵化する。産卵期のメスは鮮やかな黄色に黒い斑紋が浮き出る。注意すべき点として、Seriously Fish は『viejita の名で流通する個体の多くは実際には Apistogramma macmasteri である』と明記しており、オスの背びれ上縁が黒く縁取られるかどうかが両種の識別点となる。
Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
アピストグラマ・ヴィエジタの成体サイズは標準体長で最大約4.6cmです。
アピストグラマ・ヴィエジタ(Apistogramma viejita)は、コロンビアのオリノコ川水系メタ川上流域に分布する小型シクリッドで、標準体長は最大約4.6cm。
アピストグラマ・ヴィエジタの適温は22〜28℃です。
飼育値は水温22〜28℃、pH4.5〜6.5、硬度0〜2dGH と、アピストグラマの中でも特に軟らかく酸性の水を要求し、60×30cm・約54L の水槽で1ペアを維持できる。
原産地
南米:コロンビア、オリノコ川水系メタ川上流域
サイズ
標準体長で最大約4.6cm
適温
22〜28℃
アルテミア、ミジンコ、アカムシなどの生餌・冷凍餌、人工飼料
出典: Seriously Fish: Apistogramma viejita / FishBase: Apistogramma viejita
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
出典: CITES Appendices (species not listed) / IUCN Red List
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
この種類の出品を探す
1ペアなら60×30cm・約54L から。流木や落ち葉、土管などで隠れ家と産卵場所を作る。
水温22〜28℃、pH4.5〜6.5、硬度0〜2dGH。硬度がほとんど無い酸性の軟水を要求するため、水質づくりが要になる。
概して温和で、小型カラシンやラスボラとの混泳に向く。野生個体は単独かディザーフィッシュと合わせ、他の Apistogramma とは混ぜない。
底生の小動物を食べる肉食寄り。アルテミア、ミジンコ、アカムシなどの生餌・冷凍餌を中心に与える。
基質産卵で、水温にもよるが卵は36〜72時間で孵化する。産卵期のメスは鮮やかな黄色に黒い斑紋が浮き出る。
この名で流通する個体の多くは A. macmasteri とされる。オスの背びれ上縁が黒く縁取られるかどうかを確認する。
中級者向け。中級者向けの品種です。ある程度の飼育経験と環境管理の知識が求められます。温度や湿度の管理に注意が必要です。
アピストグラマ・ヴィエジタの適正温度は22〜28℃です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
アピストグラマ・ヴィエジタの成体サイズは標準体長で最大約4.6cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
アピストグラマ・ヴィエジタの食性は「アルテミア、ミジンコ、アカムシなどの生餌・冷凍餌、人工飼料」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
アピストグラマ・ヴィエジタの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年9月16日