© Derek Ramsey (Ram-Man) / CC BY-SA 2.5ゴールデンバルブの通販|ブリーダー直販
ゴールデンバルブは、鮮やかな金色の体色が魅力の小型コイ科魚です。野生では緑褐色をしていますが、観賞魚として流通する黄化系統は全身が輝くような金色に発色し、体側には短い黒斑が並んでアクセントになります。最大でも7.6cmほどにしかならず、水槽内でも扱いやすいサイズ感です。性質は温和で、同種同士で群れを作る習性があるため、5尾以上のまとまった数で飼うと落ち着いた行動を見せてくれます。低水温にも耐えられる丈夫さがあり、初心者でも安心して挑戦しやすい熱帯魚です。
ゴールデンバルブの図鑑を見る →今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
熱帯魚の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。水質適性・気質・推奨水槽サイズの透明性を担保します。
- 産地明示
- 実物写真
- 水質明示
- 推奨水槽あり
- 気質明示
- 系統明示
すべての品種を見る (301)
条件に一致する出品がありません
条件を変更するか、新着が出たらお知らせを受け取れます。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
ゴールデンバルブの基本データ
- 飼育難易度
- 初心者向け
- 寿命
- 4〜7年
- サイズ
- 最大7.6cm
- 適正温度
- 16〜24℃
- 食事
- 人工飼料、冷凍餌、生餌
- 水槽
- Seriously Fish は底面90×30cm・約81Lを目安とする。FishBase は最小水槽長60cmを挙げる。遊泳する魚なので前方を開け、後景に水草を配すると発色がよい。
- 水温・水質
- Seriously Fish は水温16〜24℃、pH6.0〜8.0、硬度2〜20dGHとする。FishBase の記録は水温18〜24℃。亜熱帯性で低水温に強く、28℃を超えるような通年高温飼育は寿命を縮める。
- 混泳
- 温和で混泳向き。同程度の大きさの遊泳性コイ科やローチ類と合わせやすい。低めの水温を好むため、高水温を要求する種との組合せは避ける。五尾以上の群れで飼うと落ち着く。
- 餌・給餌
- 雑食性でミミズ・甲殻類・昆虫・植物質・デトリタスを食べる。水槽では人工飼料をよく食べるが、植物質を含む飼料と冷凍餌を組み合わせると体色と状態が保てる。
- 繁殖・産卵
- ばらまき型で親は保護しない。FishBase は産卵が早朝に行われるとする。雌は雄より体色が地味で体が厚く、判別しやすい。卵が落ちる網目床を敷いた別水槽で産ませる。
- 健康・注意点
- 丈夫で病気に強いが、長期の高温飼育には弱い。流通個体はほぼ黄化系統で、野生型の緑褐色個体を見る機会は少ない。IUCN は軽度懸念(LC)、CITES 非該当。英語圏では別種 Pethia gelius も golden barb と呼ばれるため、海外の飼育情報を参照するときは学名 Barbodes semifasciolatus で突き合わせる。
ゴールデンバルブについて
ゴールデンバルブは金色に輝く小型の熱帯魚。丈夫で低水温にも強く、初心者でも飼育しやすい品種です。最大7.6cmで群れで飼うと落ち着きます。特徴や性格、飼育前に知っておきたいポイントを解説します。
ゴールデンバルブをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1群れで飼うことが大切
ゴールデンバルブは単独よりも群れで飼うと落ち着いた行動を見せます。5尾以上を目安にまとめて飼育すると、追いかけ合いなどのストレス行動が減り、自然な群泳の様子を観察できます。
2低水温にも耐える丈夫さ
ゴールデンバルブは低めの水温にも耐えられる丈夫な魚として知られています。とはいえ急激な水温変化は魚にとって負担になるため、水換え時は水温を合わせるなど基本的なケアは欠かさないようにしましょう。
3体色は環境で変わる
流通する黄化系統は全身が金色に輝くのが特徴ですが、発色の濃さは個体や飼育環境によって差が出ます。体側に並ぶ短い黒斑の見え方も個体ごとに少しずつ異なります。
4混泳相手は温和な魚を
ゴールデンバルブは基本的に温和な性質ですが、活発に泳ぐ魚なので、動きの遅い魚やヒレの長い魚とは相性が合わない場合があります。同じくらいの大きさで温和な魚を混泳相手に選ぶとトラブルが少なくなります。
5水槽を先に立ち上げる
生体をお迎えする前に、フィルターを回して水槽内のバクテリアの働きを整えておくことが大切です。水質が安定していない状態で魚を入れると、体調を崩す原因になります。
6フタで飛び出しを防ぐ
ゴールデンバルブは活発に泳ぐ習性があり、水槽から飛び出してしまうことがあります。水槽にはしっかりとフタをして、思わぬ事故を防ぎましょう。
7サイズに合った水槽を
ゴールデンバルブは最大でも7.6cmほどとコンパクトな魚ですが、群れで飼うことを考えると、ある程度の広さのある水槽を用意すると快適に過ごせます。
ゴールデンバルブのよくある質問
- Q.ゴールデンバルブは初心者でも飼えますか?
- A.はい、丈夫で低水温にも耐えられるため、初心者でも比較的飼いやすい熱帯魚です。群れで飼うと落ち着いた行動を見せてくれるので、5尾以上でお迎えするのがおすすめです。
- Q.ゴールデンバルブはどのくらいの大きさになりますか?
- A.最大で7.6cmほどまで成長します。小型の熱帯魚なので、あまり大きな水槽でなくても飼育しやすいサイズです。
- Q.何匹くらいで飼うのがいいですか?
- A.5尾以上の群れで飼うのがおすすめです。ある程度の数がいることで気持ちが安定し、追いかけ合いなどの行動が減って自然な群泳の様子を楽しめます。
- Q.他の魚と一緒に飼うことはできますか?
- A.温和な性質なので混泳自体は可能ですが、活発に泳ぐ魚なので動きの遅い魚やヒレの長い魚との組み合わせは避けた方が無難です。同じくらいの大きさで温和な魚を選ぶとよいでしょう。
- Q.水草レイアウトの水槽でも飼えますか?
- A.はい、ゴールデンバルブは水草を植えた水槽でも問題なく飼育できます。植物を大きく傷つけることは少なく、群れで泳ぐ姿は緑の多いレイアウトともよく合います。
ゴールデンバルブ飼育に役立つ便利ツール
ゴールデンバルブを図鑑で詳しく知る
ゴールデンバルブの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。