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鳥図鑑|全281品種の種類一覧

人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。

注目の鳥

28品種を表示 / 281品種中(1–24)

アサギリチョウ

Glaucestrilda caerulescens

中級者向け

全身が淡く柔らかな青灰色に覆われ、腹は黒く、腰と尾が赤い西アフリカ産のカエデチョウ科。暗灰色の脇には白い点が並ぶ。動きが非常に活発で、ケージよりも広い飛翔空間を必要とする。

カエデチョウ科青灰色の羽色活発

アサヒスズメ

Neochmia phaeton

中級者向け

全身を覆う鮮やかな深紅の体色と長い尾、体側に並ぶ白い点が特徴のオーストラリア北部産のカエデチョウ科。気性の荒さで知られ、繁殖期には同種に対しても他種に対しても強く出る。

カエデチョウ科オーストラリア産赤い羽色

アフリカギンバシ

Euodice cantans

初心者向け

銀白色の太い嘴と細かな波状斑の入った淡褐色の体を持つカエデチョウ科の小鳥。サハラ以南の乾燥サバンナに広く分布し、性質が穏やかで丈夫なことから初心者でも扱いやすい混合飼育向きの種。

カエデチョウ科フィンチ初心者向け

イッコウチョウ

Amadina fasciata

初心者向け

淡い砂褐色の体に黒い細斑を散らし、雄だけが喉に鮮やかな赤い横帯を持つアフリカ産のカエデチョウ科。腹には栗色の斑があり、初心者でも雌雄の判別が容易な種として知られる。

カエデチョウ科雌雄判別が容易丈夫

オオキンカチョウ

Stagonopleura guttata

中級者向け

白い喉に黒い胸帯、黒地に白い点が並ぶ体側、鮮やかな赤い腰を組み合わせたオーストラリア南東部産のカエデチョウ科。体重と翼長ではオーストラリア産フィンチで最大級にあたる。

カエデチョウ科オーストラリア産大型フィンチ

オナガカエデチョウ

Estrilda astrild

初心者向け

赤い嘴と赤い過眼線、細かな横縞の入った灰褐色の羽衣を持つカエデチョウ科の小鳥。世界各地へ移入されて定着しており、アフリカ産のなかでは最も飼いやすい種の一つに数えられる。

カエデチョウ科初心者向け群れ飼い向き

オナガキンセイチョウ

Poephila acuticauda

初心者向け

灰色の頭に丸い黒の喉当てと細長い黒い尾を持つオーストラリア北部産のカエデチョウ科。嘴は赤から橙、黄色まで個体差があり、丈夫でよく繁殖する定番の飼い鳥として知られる。

カエデチョウ科オーストラリア産繁殖しやすい

カエデチョウ

Estrilda troglodytes

初心者向け

赤い嘴と赤い過眼線を持つ灰褐色の小鳥で、腰が黒いことが英名の由来になっている。極めて丈夫でよく馴れ、日本にも1960年代から愛玩用の飼い鳥として持ち込まれている。

カエデチョウ科初心者向け丈夫

キバシキンセイチョウ

Poephila personata

初心者向け

厚みのある黄色い嘴と黒い顔の仮面模様が目を引くオーストラリア北部産のカエデチョウ科。シナモン褐色の体に白い腰と黒く尖った尾を備え、乾燥サバンナでも常に水辺の近くに生息する。

カエデチョウ科オーストラリア産黄色い嘴

ギンバシ

Euodice malabarica

初心者向け

銀灰色の太い嘴と、白い腰・黒い尾の対比が目を引くカエデチョウ科の小鳥。淡褐色の上面と白い下面で全体に地味だが丈夫で、群れ飼いに向く。尾は中央から外へ羽が短くなり尖って見える。

フィンチカエデチョウ科群れ飼い

キンパラ

Lonchura atricapilla

初心者向け

黒い頭と栗色の体、青みを帯びた灰色の太く短い嘴を持つ、カエデチョウ科の小鳥。腹が白くならず背とほぼ同じ栗色(亜種によっては黒)である点で、近縁のギンパラと見分けられる。丈夫で飼いやすい。

フィンチカエデチョウ科群れ飼い

ギンパラ

Lonchura malacca

初心者向け

黒い頭と白い体、栗色の背という三色の対比が際立つ、カエデチョウ科の小鳥。インド亜大陸とスリランカを中心に分布し、湿地の草地で群れをなして草の種子を食べている。丈夫で飼いやすい。

フィンチカエデチョウ科群れ飼い

コウギョクチョウ

Lagonosticta senegala

初心者向け

雄は翼を除く全身が緋色に染まり、桃色の嘴と黄色いアイリングを備える小型のカエデチョウ科。雌は一様な褐色で両目の前に小さな赤斑が入る。アフリカ産のなかでは飼いやすい部類。

カエデチョウ科フィンチ赤い羽色

シマキンパラ

Lonchura punctulata

初心者向け

胸から腹にかけて鱗のような波状紋が並ぶカエデチョウ科の小鳥。太く短い暗灰色の嘴を持ち、丈夫で群れ飼いに向くが、幼鳥は無紋の淡褐色で近縁種との識別が難しい。最大100羽の群れをつくる。

フィンチカエデチョウ科群れ飼い

シマベニスズメ

Amandava subflava

初心者向け

全長9cmほどでカエデチョウ科のなかでも最小級の小鳥。暗いオリーブ色の上面に橙色の胸と赤い嘴が映え、雄には緋色の眉斑と赤い腰がある。丈夫で寿命も長く、繁殖も容易とされる。

カエデチョウ科小型フィンチ繁殖しやすい
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ジャンボキンカチョウ

Taeniopygia guttata 'Jumbo'

初心者向け

飼い鳥として定着したキンカチョウのうち、体格を大きく選抜した系統の流通名。赤い嘴と雄の頬の橙色斑、胸の縞模様はふつうのキンカチョウと同じで、ひと回り太く大柄に見える。

カエデチョウ科キンカチョウ大型系統

セイキチョウ

Uraeginthus bengalus

中級者向け

顔から胸、脇、腰、細長い尾の先までが空色に染まる小型のカエデチョウ科。雄は頬に鮮やかな赤い斑を持ち、雌にはこれがない。アフリカ産フィンチのなかで最も広く飼われている種の一つ。

カエデチョウ科人気種青い羽色

セイコウチョウ

Erythrura prasina

中級者向け

鮮やかな草緑色の体に青い顔、赤い腰と細長く尖った尾を持つ東南アジア産のカエデチョウ科。

カエデチョウ科大型フィンチ緑の羽色

トキワスズメ

Granatina granatina

上級者向け

栗色の体に紫色の耳羽と青い額、赤い嘴を組み合わせた南部アフリカ産のカエデチョウ科。カエデチョウ類のなかでは大型の部類で、高温と長い日照を必要とするため上級者向けとされる種。

カエデチョウ科上級者向け高温を好む

ナンヨウセイコウチョウ

Erythrura trichroa

中級者向け

濃い緑の体に鮮やかな青い顔、赤い腰を組み合わせたセイコウチョウ属の小鳥。オーストラリア北東部からメラネシア、ミクロネシアに分布し、運動量が多くアビアリ向きとされる。

カエデチョウ科セイコウチョウ属アビアリ向き

ニシキスズメ

Pytilia melba

上級者向け

灰色の頭に赤い顔、オリーブ緑の翼、細かな横縞の下面を組み合わせたアフリカ産のカエデチョウ科。気性が荒く広いアビアリを必要とするため、飼育経験を積んだ人向けとされる。

カエデチョウ科上級者向けアビアリ向き

ヒノマルチョウ

Erythrura psittacea

初心者向け

エメラルドグリーンの体に、顔から喉、上胸までを覆う鮮やかな赤い仮面を持つニューカレドニア固有のセイコウチョウ属。腰と尾も赤い。日本国内での繁殖が盛んな種として知られる。

カエデチョウ科セイコウチョウ属国内繁殖が盛ん

フナシセイキチョウ

Uraeginthus angolensis

初心者向け

セイキチョウによく似るが頬の赤斑を欠き、顔から胸、脇、腰までが淡い水色一色になる南部アフリカのカエデチョウ科。雌は青の範囲が狭く、全体に淡い色合いで穏やかな性質。

カエデチョウ科フィンチ青い羽色

フヨウチョウ

Neochmia temporalis

中級者向け

灰色の体にオリーブ色の翼、目の上を走る鮮やかな赤い眉斑と赤い腰を併せ持つオーストラリア東海岸産のカエデチョウ科。群れ性が非常に強く、草と小枝で大きなドーム形の巣を作る。

カエデチョウ科オーストラリア産群れ飼い向き

鳥のよくある質問

鳥は初心者でも飼育できますか?
セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
鳥の相場はいくらくらいですか?
セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
鳥の寿命はどれくらいですか?
セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
鳥の飼育に必要なものは?
鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
鳥を購入する際のポイントは?
羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。