
出典: Wikimedia Commons
Erythrura prasina
鮮やかな草緑色の体に青い顔、赤い腰と細長く尖った尾を持つ東南アジア産のカエデチョウ科。
セイコウチョウ(Erythrura prasina)は、東南アジアに分布するカエデチョウ科の小鳥。体は鮮やかな草緑色で、顔は青く、腰と中央尾羽は赤く、尾は細長く尖る。分布はマレーシア、ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、ミャンマー、ベトナム、タイ、中国に及び、推定分布域は1000万平方キロメートルに達する。亜熱帯から熱帯の山地林と低地の湿潤林に生息し、竹林や水田にも入る。群れで稲を食害するため、分布域の一部では害鳥として扱われている。2007年にはフィリピン・パラワン州マンタリンガハン山の上部で本種の生息が確認され、探査隊により報告された。ヨーロッパでは1877年には飼育記録があり、1878年にロンドンの動物商を通じてまとまった数が輸入された。第一次世界大戦まではアジア産カエデチョウ類で最も多く輸入された種の一つで、現在も定期的に流通する。
Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
セイコウチョウの寿命は5〜7年です。
セイコウチョウの成体サイズは14〜15cmです。
全長14〜15cmで、カエデチョウ類のなかでは最大級の部類に入る。
原産地
東南アジアの山地林・低地湿潤林・竹林・水田(マレーシア、ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、ミャンマー、ベトナム、タイ、中国)
寿命
5〜7年
サイズ
14〜15cm
適温
15〜30℃
湿度
40〜60%
混合シード、籾や稗を含む雑穀、粟穂、青菜
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
Erythrura prasina。カエデチョウ科 Estrildidae は CITES 附属書に掲載がなく、本種は非該当。IUCN は低懸念(LC)と評価する。
出典: CITES Appendices(カエデチョウ科は掲載なし) / IUCN Red List
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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体が大きく活発でよく飛ぶため、ケージよりアビアリが向く。細長い尾を傷めない奥行を確保する。
群れで暮らす種で、単独飼育では落ち着かない。ペアか小群で飼うのが基本。
地鳴きは細く高い声で、囀りも短い。声量は体格の割に小さい。
野生下では稲の籾を主食にするため、導入直後は籾や稗を含む配合で食べつきを確認する。
中級者向け。中級者向けの品種です。ある程度の飼育経験と環境管理の知識が求められます。温度や湿度の管理に注意が必要です。
セイコウチョウの平均寿命は5〜7年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
セイコウチョウの成体サイズは14〜15cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
セイコウチョウの食性は「混合シード、籾や稗を含む雑穀、粟穂、青菜」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
セイコウチョウの価格は品種・年齢・性別や個体の状態により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年9月17日