鳥図鑑|全82品種の種類一覧
人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。
注目の鳥
82品種を表示 / 82品種中(1–24)

アオコンゴウインコ
Cyanopsitta spixii
映画「ブルー」で有名になった野生絶滅のコンゴウインコ。淡い青色の美しい羽色。現在は保全繁殖プログラムでのみ飼育され、一般の飼育は不可能。知識として紹介。

アオボウシインコ
Amazona aestiva
額の青色が特徴的な南米のアマゾンインコ。非常によく話し、歌も歌えることで知られます。社交的で愛情深い性格を持ち、日本でも人気の高いアマゾンインコのひとつ。

アカガシラインコ
Psephotus haematonotus
オーストラリア原産の中型インコ。オスは鮮やかな緑色に赤い腰が特徴。穏やかで飼いやすく、広い飼育スペースがあれば初心者にもおすすめ。
© Greg5030 / CC BY-SA 3.0アキクサインコ
Neopsephotus bourkii
薄いピンク色の美しい小型インコ。夕方に活発になる薄明薄暮性。非常に穏やかで鳴き声も静か。寿命は8〜15年。成体サイズは18〜22cm。インコ用混合シード、ペレット、野菜。

アキクサインコ ターコイズ
Neophema pulchella
オーストラリア原産の美しい小型インコ。ターコイズブルーの顔と緑の体、赤い肩パッチが特徴。静かで穏やかな性格。アビアリー飼育に最適。

アケボノインコ
Pionus maximiliani
緑色を基調に尾の赤が映えるパイオナスインコの一種。ブラジル〜アルゼンチンに分布し、物静かで穏やかな性格から「静かなインコ」として人気があります。大型インコの中では比較的静か。
© Summerdrought / CC BY-SA 4.0ウスユキバト
Diamond dove
世界最小級のハト。灰色の体に白い斑点がダイヤモンドのよう。穏やかなクー音が癒やし。飼いやすい。寿命は8〜12年。成体サイズは19〜21cm。小粒シード、細かい砂利(消化用)。

ウロコインコ
Pyrrhura molinae
小さな体に大きな性格を持つ人気コニュア。甘えん坊でイタズラ好き、鳴き声は比較的静か。寿命は20〜30年。成体サイズは25〜26cm。ペレット・シード・野菜・果物。

ウロコメキシコインコ
Pyrrhura frontalis
緑色の体と暗赤色のお腹が特徴的な南米産の小型コンロー。比較的静かで集合住宅でも飼いやすいとされます。ウロコ状の腹部の模様から「ウロコ」の名前がついています。

オウム(キバタン・タイハクオウム)
Cacatua sulphurea / Cacatua alba
大型インコの代表的な種。白い羽と冠毛が特徴で、頭部の黄色い冠(キバタン)か白い冠(タイハクオウム)で区別されます。高い知能と社交性が知られ、長寿命ですが飼育には専門知識を要します。

オオダルマインコ
Psittacula derbiana
中国南西部〜インド北東部原産の大型ダルマインコ属。紫色と緑のコントラストが美しい。オスは赤とオレンジのグラデーションの嘴を持ち、雌雄でくちばしの色が異なります。

オオバタン
Cacatua moluccensis
モルッカ諸島原産の大型オウム。サーモンピンクの冠羽が美しく、別名モルッカンコカトゥーとも呼ばれます。感情豊かで強い絆を人と結ぶが、要求が強く大きな声を持ちます。

オオハナインコ
Eclectus roratus
オスは鮮やかな緑、メスは赤紫と性別で全く異なる色彩。別種に見えるほど。果物好きで栄養管理が独特。寿命は30〜50年。成体サイズは33〜37cm。果物、野菜中心(ペレットは控えめ)。
© Nafis Ameen / CC BY-SA 4.0オオホンセイインコ
Alexandrine parakeet
大型のワカケホンセイインコ近縁種。堂々とした体格と知能の高さが魅力の中大型インコ。寿命は25〜35年。成体サイズは50〜60cm。シード・ペレット・野菜・果物。

オカメインコ
Nymphicus hollandicus
チークパッチ(頬のオレンジ)と冠羽が愛らしい中型インコ。穏やかな性格で歌やメロディの物まねが得意。家族に懐きやすいペットバード。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0オキナインコ
Myiopsitta monachus
緑と灰色の中型インコ。非常に社交的でおしゃべりが得意。枝で巨大な共同巣を作る珍しい習性。寿命は20〜30年。成体サイズは28〜30cm。ペレット、シード、野菜、果物。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0カカリキ
ニュージーランド原産の活発なインコ。地面を歩き回る独特の行動と好奇心旺盛な性格。寿命は10〜15年。成体サイズは25〜28cm。シード・ペレット・野菜・果物。

カナリア
Serinus canaria
美しいさえずりで知られる歌う鳥。黄色が定番だが赤や白など色変わりも。手乗りには向かないが声で癒やす。

キソデボウシインコ
Amazona amazonica
翼に橙色のアクセントが入るアマゾンインコ。南米北部〜中部に広く分布し、アマゾンインコの中では比較的手頃な価格で流通します。おしゃべりが得意で環境への適応力が高い。

キバタン
Cacatua galerita
黄色い冠羽(カンムリ)が印象的な大型オウム。オーストラリアと周辺島嶼に分布し、都市部にも適応しています。知性が非常に高く、問題解決や道具使用の事例も報告されています。

キビタイボウシインコ
Amazona ochrocephala
中南米に広く分布するアマゾンインコ。黄色い頭頂部が名前の由来。おしゃべりが得意で、多くの単語やフレーズを覚える。活発な性格。

キボウシインコ
Amazona oratrix
黄色い頭部が特徴的なアマゾンインコの中でも最もおしゃべりが得意な種のひとつ。メキシコ原産で、豊かな声と表現力豊かな性格から愛好家に高い評価を受けています。
© Pseudopanax at English Wikipedia / Public domainキュウカンチョウ
Gracula religiosa
人の声を正確に真似る能力が高いことで知られる鳥。光沢のある黒い羽毛が美しい。寿命は12〜18年。成体サイズは25〜30cm。果物・昆虫・ペレット。
© see source / CC BY 2.5キンカチョウ
Zebra finch
最も飼いやすいフィンチの一つ。オスの頬のオレンジ模様が特徴。丈夫で繁殖も容易。鳴き声も小さめ。寿命は5〜8年。成体サイズは10〜12cm。フィンチ用混合シード、青菜。
鳥のよくある質問
- 鳥は初心者でも飼育できますか?
- セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
- 鳥の相場はいくらくらいですか?
- セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
- 鳥の寿命はどれくらいですか?
- セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
- 鳥の飼育に必要なものは?
- 鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
- 鳥を購入する際のポイントは?
- 羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。