鳥図鑑|全82品種の種類一覧
人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。
注目の鳥
26品種を表示 / 82品種中(1–24)

アカガシラインコ
Psephotus haematonotus
オーストラリア原産の中型インコ。オスは鮮やかな緑色に赤い腰が特徴。穏やかで飼いやすく、広い飼育スペースがあれば初心者にもおすすめ。
© Greg5030 / CC BY-SA 3.0アキクサインコ
Neopsephotus bourkii
薄いピンク色の美しい小型インコ。夕方に活発になる薄明薄暮性。非常に穏やかで鳴き声も静か。寿命は8〜15年。成体サイズは18〜22cm。インコ用混合シード、ペレット、野菜。
© Summerdrought / CC BY-SA 4.0ウスユキバト
Diamond dove
世界最小級のハト。灰色の体に白い斑点がダイヤモンドのよう。穏やかなクー音が癒やし。飼いやすい。寿命は8〜12年。成体サイズは19〜21cm。小粒シード、細かい砂利(消化用)。

ウロコインコ
Pyrrhura molinae
小さな体に大きな性格を持つ人気コニュア。甘えん坊でイタズラ好き、鳴き声は比較的静か。寿命は20〜30年。成体サイズは25〜26cm。ペレット・シード・野菜・果物。

ウロコメキシコインコ
Pyrrhura frontalis
緑色の体と暗赤色のお腹が特徴的な南米産の小型コンロー。比較的静かで集合住宅でも飼いやすいとされます。ウロコ状の腹部の模様から「ウロコ」の名前がついています。

オカメインコ
Nymphicus hollandicus
チークパッチ(頬のオレンジ)と冠羽が愛らしい中型インコ。穏やかな性格で歌やメロディの物まねが得意。家族に懐きやすいペットバード。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0カカリキ
ニュージーランド原産の活発なインコ。地面を歩き回る独特の行動と好奇心旺盛な性格。寿命は10〜15年。成体サイズは25〜28cm。シード・ペレット・野菜・果物。

カナリア
Serinus canaria
美しいさえずりで知られる歌う鳥。黄色が定番だが赤や白など色変わりも。手乗りには向かないが声で癒やす。
© see source / CC BY 2.5キンカチョウ
Zebra finch
最も飼いやすいフィンチの一つ。オスの頬のオレンジ模様が特徴。丈夫で繁殖も容易。鳴き声も小さめ。寿命は5〜8年。成体サイズは10〜12cm。フィンチ用混合シード、青菜。

キンノジコ
Poephila cincta
オーストラリア原産の小型フィンチ。銀灰色の頭に黒い喉、ピンクの嘴が特徴的。穏やかで飼いやすく、フィンチ愛好家に人気。野生では個体数が減少。

ギンパラ
Lonchura oryzivora
文鳥の銀色変異種。白文鳥とは異なり、全体にシルバーがかった美しい羽色。原種の文鳥と同じ飼育法で管理可能。優雅な佇まいが魅力。

コザクラインコ ルチノー
Agapornis roseicollis var.
コザクラインコの黄色変異種。黄色い体に赤い顔が鮮やか。原種と同じ活発で愛情深い性格。カラーブリーディングで人気の高い品種。
© Timo Helgert / CC BY 2.0サザナミインコ
Barred parakeet
おっとりした穏やかな性格の小型インコ。鳴き声が小さく集合住宅でも飼いやすい。歩くのが好きなユニークな鳥。
© Gallo71 / Public domainジュウシマツ
Society finch
日本で品種改良されたフィンチ。非常に温和で他の鳥の仮親としても利用される。繁殖力旺盛で初心者向き。寿命は5〜8年。成体サイズは12〜13cm。フィンチ用混合シード、青菜。

ジュウシマツ・キンカチョウ
Lonchura striata domestica / Taeniopygia guttata
小型の群居性フィンチ。ジュウシマツは社交的で集団飼育に適し、キンカチョウは独特の鳴き声が特徴。どちらも比較的飼育が容易で、初心者向けの飼い鳥として人気です。

セキセイインコ
Melopsittacus undulatus
世界で最も人気のあるペットバード。おしゃべりが得意で、手乗りにもなりやすい。カラーバリエーションは数百種類。飼育費用も比較的安価。
© GIANNIZZZERO at English Wikipedia / Public domainネズミガシラハネナガインコ
Senegal parrot
落ち着いた性格で鳴き声が小さいポイケファルス属のインコ。一人暮らしのコンパニオンに最適。寿命は25〜35年。成体サイズは22〜25cm。ペレット・シード・野菜・果物。

フクロウフィンチ
Taeniopygia bichenovii
フクロウのような顔の模様が名前の由来の小型フィンチ。白い胸に黒い帯模様、茶色の翼が特徴。穏やかな性格で他のフィンチとの混群飼育に向く。

ホシマンチョウ
Bathilda ruficauda
オーストラリア原産の小型フィンチ。オリーブグリーンの体に赤い顔、白い星模様の点が散りばめられた美しい鳥。穏やかで飼いやすい。

ボタンインコ
Agapornis personatus
タンザニア原産のラブバード。黒い顔(マスク)と鮮やかな体色のコントラストが特徴。コザクラインコの近縁種で性格もやや似ているが、より神経質な面がある。
© markaharper1 / CC BY-SA 2.0マメルリハ
Pacific parrotlet
世界最小クラスのインコ。体は小さいが気は大きく、大型インコのような性格。手乗りになると甘えん坊。寿命は15〜20年。成体サイズは12〜14cm。インコ用ペレット、シード、野菜。
© Hari K Patibanda / CC BY 2.0メイヤーズパロット
Poicephalus meyeri
ポイケファルス属の小型オウム。落ち着いた性格で一人暮らしのコンパニオンバードに最適。寿命は20〜30年。成体サイズは20〜23cm。ペレット・シード・野菜・果物。
© jeanpaulboerekamps / CC0ルチノーオカメインコ
Nymphicus hollandicus
全身が黄色で赤い頬パッチのオカメインコの色変種。最も人気のあるカラーバリエーション。寿命は15〜25年。成体サイズは30〜33cm。シード・ペレット・野菜。

ローズブルクインコ
Neopsephotus bourkii
淡いピンクの体色が美しいオーストラリアのインコ。薄暮性で夕方に最も活発になる。寿命は8〜12年。成体サイズは18〜20cm。シード・ペレット。
鳥のよくある質問
- 鳥は初心者でも飼育できますか?
- セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
- 鳥の相場はいくらくらいですか?
- セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
- 鳥の寿命はどれくらいですか?
- セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
- 鳥の飼育に必要なものは?
- 鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
- 鳥を購入する際のポイントは?
- 羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。