鳥図鑑|全281品種の種類一覧
人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。
注目の鳥
64品種を表示 / 281品種中(1–24)
© Greg5030 / CC BY-SA 3.0アキクサインコ
Neopsephotus bourkii
薄いピンク色の美しい小型インコ。夕方に活発になる薄明薄暮性。非常に穏やかで鳴き声も静か。
© Hobbyfotowiki / CC0アフリカギンバシ
Euodice cantans
銀白色の太い嘴と細かな波状斑の入った淡褐色の体を持つカエデチョウ科の小鳥。サハラ以南の乾燥サバンナに広く分布し、性質が穏やかで丈夫なことから初心者でも扱いやすい混合飼育向きの種。
© Derek Keats from Johannesburg, South Africa / CC BY 2.0イッコウチョウ
Amadina fasciata
淡い砂褐色の体に黒い細斑を散らし、雄だけが喉に鮮やかな赤い横帯を持つアフリカ産のカエデチョウ科。腹には栗色の斑があり、初心者でも雌雄の判別が容易な種として知られる。
© Summerdrought / CC BY-SA 4.0ウスユキバト
Geopelia cuneata
世界最小級のハト。灰色の体に白い斑点がダイヤモンドのよう。穏やかなクー音が癒やし。飼いやすい。
© 孫鋒 林 from Taipei, Taiwan / CC BY-SA 2.0ウズラ
Coturnix japonica
全長20cmほどのキジ科の小型鳥で、家禽としては最小とされる。淡褐色の羽衣に縦縞が入り、雄は咽頭部と胸が赤褐色になる。家禽化は日本で始まり、卵と肉が利用される。

ウロコインコ
Pyrrhura molinae
小さな体に大きな性格を持つ人気コニュア。甘えん坊でイタズラ好き、鳴き声は比較的静か。

ウロコメキシコインコ
Pyrrhura frontalis
緑色の体と暗赤色のお腹が特徴的な南米産の小型コンロー。比較的静かで集合住宅でも飼いやすいとされます。ウロコ状の腹部の模様から「ウロコ」の名前がついています。

オカメインコ
Nymphicus hollandicus
チークパッチ(頬のオレンジ)と冠羽が愛らしい中型インコ。穏やかな性格で歌やメロディの物まねが得意。家族に懐きやすいペットバード。
© JonRichfield / CC BY-SA 4.0オナガカエデチョウ
Estrilda astrild
赤い嘴と赤い過眼線、細かな横縞の入った灰褐色の羽衣を持つカエデチョウ科の小鳥。世界各地へ移入されて定着しており、アフリカ産のなかでは最も飼いやすい種の一つに数えられる。
© Graham Winterflood / CC BY-SA 4.0オナガキンセイチョウ
Poephila acuticauda
灰色の頭に丸い黒の喉当てと細長い黒い尾を持つオーストラリア北部産のカエデチョウ科。嘴は赤から橙、黄色まで個体差があり、丈夫でよく繁殖する定番の飼い鳥として知られる。
© Francesco Veronesi from Italy / CC BY-SA 2.0カエデチョウ
Estrilda troglodytes
赤い嘴と赤い過眼線を持つ灰褐色の小鳥で、腰が黒いことが英名の由来になっている。極めて丈夫でよく馴れ、日本にも1960年代から愛玩用の飼い鳥として持ち込まれている。
© Adammarklenny / CC BY-SA 3.0カカリキ
Cyanoramphus spp.
ニュージーランド原産の活発なインコ。地面を歩き回る独特の行動と好奇心旺盛な性格。

カナリア
Serinus canaria
美しいさえずりで知られる歌う鳥。黄色が定番だが赤や白など色変わりも。手乗りには向かないが声で癒やす。

カノコスズメ
Taeniopygia bichenovii
フクロウのような顔の模様が名前の由来の小型フィンチ。白い胸に黒い帯模様、茶色の翼が特徴。穏やかな性格で他のフィンチとの混群飼育に向く。

キエリクロボタンインコ(ボタンインコ)
Agapornis personatus
タンザニア原産のラブバード。黒い顔(マスク)と鮮やかな体色のコントラストが特徴。コザクラインコの近縁種で性格もやや似ているが、より神経質な面がある。
© Kym Nicolson / CC BY 4.0キバシキンセイチョウ
Poephila personata
厚みのある黄色い嘴と黒い顔の仮面模様が目を引くオーストラリア北部産のカエデチョウ科。シナモン褐色の体に白い腰と黒く尖った尾を備え、乾燥サバンナでも常に水辺の近くに生息する。
© see source / CC BY 2.5キンカチョウ
Taeniopygia guttata
最も飼いやすいフィンチの一つ。オスの頬のオレンジ模様が特徴。丈夫で繁殖も容易。鳴き声も小さめ。

キンセイチョウ
Poephila cincta
オーストラリア原産の小型フィンチ。銀灰色の頭に黒い喉、ピンクの嘴が特徴的。穏やかで飼いやすく、フィンチ愛好家に人気。野生では個体数が減少。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0キンノジコ
Sicalis flaveola
雄は全身が鮮やかな黄色で、額から頭頂が橙色に染まる南アメリカのフウキンチョウ科の小鳥。カナリアと呼ばれることがあるが近縁ではなく、人家の屋根の下にも巣を作るほど人の近くで暮らす。
© Tisha Mukherjee / CC BY-SA 4.0ギンバシ
Euodice malabarica
銀灰色の太い嘴と、白い腰・黒い尾の対比が目を引くカエデチョウ科の小鳥。淡褐色の上面と白い下面で全体に地味だが丈夫で、群れ飼いに向く。尾は中央から外へ羽が短くなり尖って見える。

ギンバト
Streptopelia roseogrisea
全身が純白になる突然変異を固定したジュズカケバトの色彩品種。生物学上は独立した種ではない。手品の舞台や式典での放鳥に伝統的に使われ、平和の象徴として扱われる文化圏も多い。
© Tisha Mukherjee / CC BY-SA 4.0キンパラ
Lonchura atricapilla
黒い頭と栗色の体、青みを帯びた灰色の太く短い嘴を持つ、カエデチョウ科の小鳥。飛ぶときだけ見える腰の煉瓦色の斑が、近縁のギンパラとの確実な識別点になっている。丈夫で飼いやすい。
© Nrik kiran / CC BY-SA 4.0ギンパラ
Lonchura malacca
黒い頭と白い体、栗色の背という三色の対比が際立つ、カエデチョウ科の小鳥。インド亜大陸とスリランカを中心に分布し、湿地の草地で群れをなして草の種子を食べている。丈夫で飼いやすい。
© jim gifford / CC BY-SA 2.0クジャクバト
Columba livia domestica
尾羽を扇状に大きく広げる観賞用ハト品種。尾羽は30〜40枚で、12〜14枚が普通のハト科の中では際立って多い。胸を高く張った立ち姿をとり、飛翔力は低く地上での動きが中心になる。
鳥のよくある質問
- 鳥は初心者でも飼育できますか?
- セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
- 鳥の相場はいくらくらいですか?
- セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
- 鳥の寿命はどれくらいですか?
- セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
- 鳥の飼育に必要なものは?
- 鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
- 鳥を購入する際のポイントは?
- 羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。