
Source: Wikimedia Commons
Pacific parrotlet
世界最小クラスのインコ。体は小さいが気は大きく、大型インコのような性格。手乗りになると甘えん坊。寿命は15〜20年。成体サイズは12〜14cm。インコ用ペレット、シード、野菜。
コシジロインコ(パシフィックパロットレット)はエクアドルおよびペルーの太平洋沿岸低地を原産とする世界最小クラスのインコのひとつです。体長は11〜13cm、体重はわずか25〜35gですが、性格は非常に大胆で「怖いもの知らず」の気の強さが特徴です。緑色の体に雄はコバルトブルーの翼腰部が美しく、複数のカラーミューテーションも存在します。鳴き声は小さめで集合住宅にも向いており、スペースを取らない点も人気の理由です。慣れると非常によく懐き、手乗りにもなりますが、放鳥中はほかの動物や大きなインコに向かって攻撃する場合があるため注意が必要です。飼育では幅30cm以上のケージに止まり木・おもちゃを設置します。食事はシードとペレットを組み合わせ、野菜も定期的に与えます。かかりやすい疾患にはメガバクテリア症、栄養性疾患、消化管感染症などがあります。小さなボディに大きな個性が詰まった、上級者にも人気の品種です。
Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
原産地
エクアドル・ペルー(太平洋沿岸)
寿命
15〜20年
サイズ
12〜14cm
適温
15〜30℃
湿度
40〜60%
インコ用ペレット、シード、野菜
30cm以上。小さいが活発
気が強い。怖いもの知らず
ヒナから育てると非常に懐く
マメルリハの代表的な色変異。伴性遺伝は本スキーマ上 recessive と表記。
代表的なモルフの抜粋です。遺伝形式は交配計画の参考に。実際の表現は組み合わせ(コンボ)で変わります。
鳴き声
さえずり · © José María Loaiza B. · xeno-canto XC619635 (CC BY-NC 4.0)
地鳴き · © GABRIEL LEITE · xeno-canto XC763526 (CC BY-NC 4.0)
出典: xeno-canto
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
学名(受理名): Pacific parrotlet (Lesson, 1847)
別名(シノニム): Agapornis coelestis
典拠データベース: GBIF
学名・命名者・シノニムは世界の分類学権威データベースに準拠。
Forpus coelestis。Psittaciformes(オウム目)は CITES 附属書II に一括掲載(附属書I 該当種・及び注記除外4種を除く)。本種はその附属書II適用。
出典: CITES Appendices (valid from 25.05.2024) / CITES Psittaciformes spp. 附属書II注記(Appendix-II annotation)
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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声が小さくマンション向き
小さいので脱走・事故に注意
初心者向け。初心者向けの品種です。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば問題なく育てられます。
マメルリハの適正温度は15〜30℃です。推奨湿度は40〜60%です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
マメルリハの平均寿命は15〜20年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
マメルリハの成体サイズは12〜14cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
マメルリハの食性は「インコ用ペレット、シード、野菜」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
マメルリハの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年6月23日