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Neophema elegans
緑とオレンジの鮮やかな体色を持つオーストラリア南部原産の小型インコ。ネオフェマ属の中でも特に美しい種とされ、落ち着いた静かな性格が飼い鳥として好まれます。
ビセイインコ(エレガントパロット)はオーストラリア南部の乾燥した疎林やマリー(低木林)に分布する小型のネオフェマ属インコで、オリーブグリーンを基調に黄色みのある腹部、額の青い帯が美しい種です。体長は約22cm、落ち着いた静かな性格で、鳴き声も小さいため集合住宅でも比較的飼いやすいインコです。地上採食を行い、草の種子を主食とします。飼育では横に動けるスペースのあるケージやアビアリーが向き、シード・ペレット・青菜をバランスよく与えます。同属の中でも丈夫で飼いやすいとされますが、湿気と急な冷え込みには弱い面があるため、清潔で風通しのよい環境を保ちます。穏やかな性質から混群飼育にも比較的向いています。
Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
原産地
オーストラリア南部
寿命
12〜15年
サイズ
22〜23cm
適温
15〜28℃
湿度
40〜60%
シード・ペレット・野菜・草の実
中型以上のケージでペアまたは単独飼育
オーストラリア産小型インコ用シードミックスが適する
静かで穏やか。神経質な面もあり静かな環境が大切
ビセイインコ(Neophema elegans)の代表的な色変異。シナモン・イノは伴性遺伝で本スキーマ上 recessive と表記。
代表的なモルフの抜粋です。遺伝形式は交配計画の参考に。実際の表現は組み合わせ(コンボ)で変わります。
鳴き声
さえずり · © Eddy Smith · xeno-canto XC755583 (CC BY-NC 4.0)
地鳴き · © Peter Boesman · xeno-canto XC859971 (CC BY-NC 4.0)
出典: xeno-canto
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
Neophema elegans。Psittaciformes(オウム目)は CITES 附属書II に一括掲載(附属書I 該当種・及び注記除外4種を除く)。本種はその附属書II適用。
出典: CITES Appendices (valid from 25.05.2024) / CITES Psittaciformes spp. 附属書II注記(Appendix-II annotation)
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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飼育数が少なく希少。専門のブリーダーから入手を
中級者向け。中級者向けの品種です。ある程度の飼育経験と環境管理の知識が求められます。温度や湿度の管理に注意が必要です。
ビセイインコの適正温度は15〜28℃です。推奨湿度は40〜60%です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
ビセイインコの平均寿命は12〜15年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
ビセイインコの成体サイズは22〜23cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
ビセイインコの食性は「シード・ペレット・野菜・草の実」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
ビセイインコの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年6月23日