鳥図鑑|全281品種の種類一覧
人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。
注目の鳥
111品種を表示 / 281品種中(1–24)
© Thomas Quine / CC BY 2.0アオスジヒインコ
Eos reticulata
インドネシアのタニンバル諸島とババル島に固有で、ヒインコのなかでも声が大きい部類に入る。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0アオメルリハインコ
Forpus conspicillatus
全長12cm、体重30gの極小インコ。雄は目の周りと腰に鮮やかな青が入り、雌は全身が緑。コロンビアからベネズエラ、パナマ東部に分布し、寿命は25年に達する長寿の小型種。
© JJ Harrison / CC BY-SA 3.0アカクサインコ
Platycercus elegans
濃赤の体に紫青の頬斑、黒と赤の斑入りの背を持つ全長36cmの中型インコ。体長の多くを長い尾が占める。7亜種があり、淡黄色や橙赤色といった色彩の大きく異なる型も含まれる。
© Ladyk2008 / CC BY-SA 3.0アカハラウロコインコ
Pyrrhura perlata
腹の中央が深い紅色に染まる、体長24cmほどのウロコインコ属の小型コニュア。胸には淡い縁取りの鱗模様が入り、頬は黄緑から下部が青へと移り変わる配色を持っている。

アカハラハネナガインコ
Poicephalus rufiventris
東アフリカ原産の中小型インコ。オスは鮮やかなオレンジ色の腹部が特徴。セネガルパロットに近縁で同様の飼育法。静かで穏やかな性格。

アカビタイムジオウム
Cacatua sanguinea
オーストラリア原産の小型〜中型のオウム。オオバタンやキバタンより小柄で扱いやすい。目と嘴の間に淡いピンク色があり、愛嬌のある表情が魅力。よく話す個体も多い。日本では「コバタン」と呼ばれることがあるが、コバタン(Cacatua sulphurea)は別種。
© Fernando Flores / CC BY-SA 2.0アケボノインコ
Pionus menstruus
頭部から胸にかけて濃い青、体は緑、下尾筒が赤い全長28cmの中型インコ。果実が食事の約3割を占める食性を持つ。

アケボノインコモドキ
Pionus maximiliani
緑色を基調に尾の赤が映えるパイオナスインコの一種。ブラジル〜アルゼンチンに分布し、物静かで穏やかな性格から「静かなインコ」として人気があります。大型インコの中では比較的静か。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0アサギリチョウ
Glaucestrilda caerulescens
全身が淡く柔らかな青灰色に覆われ、腹は黒く、腰と尾が赤い西アフリカ産のカエデチョウ科。暗灰色の脇には白い点が並ぶ。動きが非常に活発で、ケージよりも広い飛翔空間を必要とする。
© Graham Winterflood from Cairns, Australia / CC BY-SA 2.0アサヒスズメ
Neochmia phaeton
全身を覆う鮮やかな深紅の体色と長い尾、体側に並ぶ白い点が特徴のオーストラリア北部産のカエデチョウ科。気性の荒さで知られ、繁殖期には同種に対しても他種に対しても強く出る。
© Pat Hansen / CC BY-SA 4.0アヒル
Anas platyrhynchos domesticus
マガモを原種とする家禽の品種群。飛翔力を失って体が大きくなり、白色のペキン系をはじめ肉用・卵用・観賞用の多数の品種がある。丈夫で飼いやすい。年間150〜200個の卵を産む。
© Ptasiludek / CC BY-SA 4.0アローカナ
Gallus gallus domesticus
チリ原産の鶏の品種で、青い殻の卵を産む数少ない品種の一つ。耳の後ろに房状の羽をもつ個体や尾骨のない無尾の個体があり、いずれも致死遺伝子によるため全個体には現れない。
© David Brossard / CC BY-SA 2.0イワウロコインコ
Pyrrhura rupicola
黒い頭頂と、後頸から胸にかけて並ぶ生成り色の鱗模様が特徴のウロコインコ属のコニュア。アマゾン南西部の湿潤林からアンデス東斜面の標高1000mまでに分布している。
© מינוזיג - MinoZig / CC BY-SA 4.0イワシャコ
Alectoris chukar
白い顔を額から目、首へと続く黒い帯が首飾りのように囲み、脇に白黒の縞が並ぶ丸い体のシャコ。赤い脚と珊瑚色の嘴をもち、「チャッカー」と聞こえる大きな声が英名の由来。
© Atudu / CC BY-SA 4.0インドコキンメフクロウ
Athene brama
白い斑点が密に散る灰褐色の背と黄色い目、白い首輪と眉をもつ全長21cmほどの小さなフクロウ。南アジアから東南アジアの農地や人家、都市にも適応し、昼間に見かけることも多い。
© Bernard DUPONT / CC BY-SA 2.0オウゴンチョウ
Euplectes afer
繁殖期の雄が鮮やかな黄色と黒の羽衣に変わるハタオリドリ科の小鳥。額から頭頂、肩、背、腰までが輝く黄色に染まり、非繁殖期には雌に似た地味な姿へ換羽して見違えるほど変わる。
© JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) / CC BY-SA 4.0オオキンカチョウ
Stagonopleura guttata
白い喉に黒い胸帯、黒地に白い点が並ぶ体側、鮮やかな赤い腰を組み合わせたオーストラリア南東部産のカエデチョウ科。体重と翼開長ではオーストラリア産フィンチで最大級にあたる。

オオダルマインコ
Psittacula derbiana
中国南西部〜インド北東部原産の大型ダルマインコ属。紫色と緑のコントラストが美しい。オスは赤とオレンジのグラデーションの嘴を持ち、雌雄でくちばしの色が異なります。

オオハナインコ
Eclectus roratus
オスは鮮やかな緑、メスは赤紫と性別で全く異なる色彩。別種に見えるほど。果物好きで栄養管理が独特。

オオハネナガインコ
Poicephalus robustus
南アフリカ原産の中型オウム。緑色の体にオレンジ色の頭が特徴。穏やかな性格でセネガルパロットの近縁。野生では個体数が減少している希少種。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0オオホンセイインコ
Psittacula eupatria
大型のワカケホンセイインコ近縁種。堂々とした体格と知能の高さが魅力の中大型インコ。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0オキナインコ
Myiopsitta monachus
緑と灰色の中型インコ。非常に社交的でおしゃべりが得意。枝で巨大な共同巣を作る珍しい習性。
© Ramon FVelasquez / CC BY-SA 3.0オトメズグロインコ
Lorius lory
ニューギニア島とその周辺に7亜種が分布し、後頸から背に入る青の範囲が亜種ごとに異なる。
© Горбунова М.С. / CC BY-SA 4.0ガチョウ
Anser anser domesticus
ハイイロガンを原種とする大型の家禽。脂肪を蓄えて直立気味の体型になり、警戒心が強く大声で鳴くため古くから番鳥として使われてきた。品種によっては体重10kgに達する。
鳥のよくある質問
- 鳥は初心者でも飼育できますか?
- セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
- 鳥の相場はいくらくらいですか?
- セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
- 鳥の寿命はどれくらいですか?
- セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
- 鳥の飼育に必要なものは?
- 鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
- 鳥を購入する際のポイントは?
- 羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。