鳥図鑑|全82品種の種類一覧
人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。
注目の鳥
37品種を表示 / 82品種中(1–24)

アキクサインコ ターコイズ
Neophema pulchella
オーストラリア原産の美しい小型インコ。ターコイズブルーの顔と緑の体、赤い肩パッチが特徴。静かで穏やかな性格。アビアリー飼育に最適。

アケボノインコ
Pionus maximiliani
緑色を基調に尾の赤が映えるパイオナスインコの一種。ブラジル〜アルゼンチンに分布し、物静かで穏やかな性格から「静かなインコ」として人気があります。大型インコの中では比較的静か。

オオダルマインコ
Psittacula derbiana
中国南西部〜インド北東部原産の大型ダルマインコ属。紫色と緑のコントラストが美しい。オスは赤とオレンジのグラデーションの嘴を持ち、雌雄でくちばしの色が異なります。

オオハナインコ
Eclectus roratus
オスは鮮やかな緑、メスは赤紫と性別で全く異なる色彩。別種に見えるほど。果物好きで栄養管理が独特。寿命は30〜50年。成体サイズは33〜37cm。果物、野菜中心(ペレットは控えめ)。
© Nafis Ameen / CC BY-SA 4.0オオホンセイインコ
Alexandrine parakeet
大型のワカケホンセイインコ近縁種。堂々とした体格と知能の高さが魅力の中大型インコ。寿命は25〜35年。成体サイズは50〜60cm。シード・ペレット・野菜・果物。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0オキナインコ
Myiopsitta monachus
緑と灰色の中型インコ。非常に社交的でおしゃべりが得意。枝で巨大な共同巣を作る珍しい習性。寿命は20〜30年。成体サイズは28〜30cm。ペレット、シード、野菜、果物。

キソデボウシインコ
Amazona amazonica
翼に橙色のアクセントが入るアマゾンインコ。南米北部〜中部に広く分布し、アマゾンインコの中では比較的手頃な価格で流通します。おしゃべりが得意で環境への適応力が高い。

キビタイボウシインコ
Amazona ochrocephala
中南米に広く分布するアマゾンインコ。黄色い頭頂部が名前の由来。おしゃべりが得意で、多くの単語やフレーズを覚える。活発な性格。
© Pseudopanax at English Wikipedia / Public domainキュウカンチョウ
Gracula religiosa
人の声を正確に真似る能力が高いことで知られる鳥。光沢のある黒い羽毛が美しい。寿命は12〜18年。成体サイズは25〜30cm。果物・昆虫・ペレット。

キンショウジョウインコ
Mulga parrot
オスが鮮やかな緑と黄色の体色を持つオーストラリアのインコ。飼育下ではやや珍しい種。寿命は15〜20年。成体サイズは27〜30cm。シード・ペレット・野菜。

ケープオウム
Poicephalus robustus
南アフリカ原産の中型オウム。緑色の体にオレンジ色の頭が特徴。穏やかな性格でセネガルパロットの近縁。野生では個体数が減少している希少種。
© Wayne Deeker / CC BY 3.0コガネメキシコインコ
Sun conure
鮮やかなオレンジと黄色の体が太陽のように美しい中型インコ。社交的で遊び好きだが鳴き声が非常に大きい。
© Martybugs ( talk ) / CC BY-SA 3.0コキンチョウ
Gouldian finch
赤・黒・黄の顔に緑の背中、紫の胸と虹色の小鳥。オーストラリア原産。非常に美しいが環境変化に弱い。寿命は5〜8年。成体サイズは12〜14cm。フィンチ用混合シード、青菜。

コザクラインコ
Agapornis roseicollis
鮮やかな色彩と愛情深い性格が名前の由来。飼い主にとても懐くが、嫉妬深い一面も。噛む力はインコの中でも強め。小柄ながらパワフルで好奇心旺盛。

ゴシキセイガイインコ
Trichoglossus moluccanus
虹色の羽色を持つ美しいインコ。青い頭、赤い胸、緑の翼、黄色い腹と非常にカラフル。花蜜食性で専用のローリーネクターが必要。活発で遊び好き。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0コセイインコ
Psittacula cyanocephala
オスの頭部がプラム色に染まる美しいインコ。穏やかな性格で中型インコの中では飼いやすい。寿命は15〜20年。成体サイズは33〜37cm。シード・ペレット・果物。価格は5〜10万円前後。

コニュア(ウロコインコ等)
中型インコの総称。ウロコインコ、ホオミドリインコ等が人気。遊び好きで感情表現が豊か。寿命は15〜30年。成体サイズは25〜35cm。ペレット、シード、野菜、果物。

コバタン
Cacatua sanguinea
オーストラリア原産の小型〜中型のオウム。オオバタンやキバタンより小柄で扱いやすい。頬と額に淡いピンク色があり、愛嬌のある表情が魅力。よく話す個体も多い。

コミドリコンゴウインコ
Diopsittaca nobilis
最小のコンゴウインコ。体長約30cmとコンパクトながら、コンゴウインコらしい知性と愛嬌を持つ。おしゃべりも得意で、集合住宅でも飼育しやすいサイズ。

ショウジョウインコ
Lorius garrulus
真っ赤な体に黄色い翼班と緑の翼が特徴的な北マルク諸島原産のロリー。「おしゃべりロリー」の英名通り非常によく話し、明るく活発な性格を持ちます。
© Pionites_leucogaster_-Parque_de_las_Aves_-Foz_de_Iguazu-6a.jpg : ramonbaile derivative work: Snowmanradio ( talk ) / CC BY-SA 2.0シロハラインコ
Pionites leucogaster
明るいオレンジの頭と白いお腹が特徴。鳥の中でも随一の遊び好きで、ホッピングやゴロゴロ転がる姿が楽しい。

ズグロシロハラインコ
Pionites melanocephalus
黒い頭部と白いお腹のコントラストが美しい中型インコ。遊び好きで元気いっぱいの性格を持ち、「踊るインコ」とも呼ばれます。インコの中でも特に活発で好奇心が旺盛。

セネガルアカハラインコ
Poicephalus rufiventris
東アフリカ原産の中小型インコ。オスは鮮やかなオレンジ色の腹部が特徴。セネガルパロットに近縁で同様の飼育法。静かで穏やかな性格。

ドウバネインコ
穏やかで落ち着いた性格の中型インコ。鳴き声が小さく集合住宅でも飼いやすい優等生。寿命は25〜40年。成体サイズは24〜30cm。ペレット・シード・野菜・果物。
鳥のよくある質問
- 鳥は初心者でも飼育できますか?
- セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
- 鳥の相場はいくらくらいですか?
- セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
- 鳥の寿命はどれくらいですか?
- セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
- 鳥の飼育に必要なものは?
- 鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
- 鳥を購入する際のポイントは?
- 羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。