鳥図鑑|全82品種の種類一覧
人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。
注目の鳥
19品種を表示 / 82品種中

アオコンゴウインコ
Cyanopsitta spixii
映画「ブルー」で有名になった野生絶滅のコンゴウインコ。淡い青色の美しい羽色。現在は保全繁殖プログラムでのみ飼育され、一般の飼育は不可能。知識として紹介。

アオボウシインコ
Amazona aestiva
額の青色が特徴的な南米のアマゾンインコ。非常によく話し、歌も歌えることで知られます。社交的で愛情深い性格を持ち、日本でも人気の高いアマゾンインコのひとつ。

オウム(キバタン・タイハクオウム)
Cacatua sulphurea / Cacatua alba
大型インコの代表的な種。白い羽と冠毛が特徴で、頭部の黄色い冠(キバタン)か白い冠(タイハクオウム)で区別されます。高い知能と社交性が知られ、長寿命ですが飼育には専門知識を要します。

オオバタン
Cacatua moluccensis
モルッカ諸島原産の大型オウム。サーモンピンクの冠羽が美しく、別名モルッカンコカトゥーとも呼ばれます。感情豊かで強い絆を人と結ぶが、要求が強く大きな声を持ちます。

キバタン
Cacatua galerita
黄色い冠羽(カンムリ)が印象的な大型オウム。オーストラリアと周辺島嶼に分布し、都市部にも適応しています。知性が非常に高く、問題解決や道具使用の事例も報告されています。

キボウシインコ
Amazona oratrix
黄色い頭部が特徴的なアマゾンインコの中でも最もおしゃべりが得意な種のひとつ。メキシコ原産で、豊かな声と表現力豊かな性格から愛好家に高い評価を受けています。
© Poicephalus_meyeri_-Zimbabwe_-two-8.jpg : Oce Eeco derivative work: Snowmanradio / CC BY 2.0クルマサカオウム
Pink cockatoo
ピンクと白の羽毛に華やかな冠羽を持つ世界一美しいオウム。オーストラリアの宝石。寿命は40〜60年。成体サイズは35〜40cm。シード・ペレット・野菜・果物。

コイネズミヨウム
Psittacus timneh
ヨウム(コンゴヨウム)と並ぶ高い知能を持つアフリカ原産のオウム。ヨウムより小型でやや暗い灰色の体色を持ちます。環境への適応が早く、おしゃべり学習も得意です。

コンゴウインコ
Ara macao
赤・黄・青の鮮やかな三色が美しいコンゴウインコ。中央アメリカ〜南米北部に分布し、インコ類の中でも特に美しい種のひとつとして知られます。活発で声が大きい。

スミレコンゴウインコ
Anodorhynchus hyacinthinus
世界最大のインコ。体長約100cm。鮮やかなコバルトブルーの羽と黄色のアイリングが特徴。非常に知的で社交的だが、飼育には広大なスペースと多大な費用が必要。
© Stephane Mignon from Bruxelles, Belgique (Europe) / CC BY 2.0タイハクオウム
White cockatoo
真っ白な体に大きな冠羽が特徴の大型オウム。非常に甘えん坊で飼い主にベッタリ。愛情深いが依存心も強い。

ナナイロメキシコインコ 金色
Guaruba guarouba
全身が鮮やかな黄金色に輝く美しいインコ。ブラジル固有種で「バイエルンの女王」の異名を持つ。社交的で遊び好き。CITES附属書I。
© Bobby / CC BY 2.0ヒオウギインコ
Deroptyus accipitrinus
興奮すると後頭部の羽を扇状に広げる独特のディスプレイ。南米原産。個性的な見た目と行動が魅力。寿命は30〜40年。成体サイズは30〜35cm。ペレット、果物、野菜、ナッツ。

ベニコンゴウインコ
Ara chloropterus
コンゴウインコの中でも最大級の種の一つ。赤い体に翼の緑色が映える美しい外観を持ちます。「穏やかな巨人」とも呼ばれ、コンゴウインコの中では比較的おとなしい性格。

ミリタリーコンゴウインコ
Ara militaris
オリーブグリーンの体色が軍服を思わせることから名付けられた大型コンゴウインコ。赤い額と青い風切羽のコントラストが美しい。知的で話す能力も高い。

ヤシオウム
Probosciger aterrimus
世界最大のオウムの一種。全身が黒く、赤い頬のパッチが特徴。棒を使って太鼓を叩く行動で知られる。非常に希少で高価。

ヨウム
Grey parrot
最も知能が高いとされる鳥。人間の言葉を理解して使う能力を持つ。灰色の体に赤い尾が特徴。寿命50年以上。

ルリコンゴウインコ
Ara ararauna
上面が鮮やかな青、下面が黄色という美しいコントラストを持つ大型コンゴウインコ。南米原産で飼い鳥として最も広く飼育されるコンゴウインコの一種。知性が高くおしゃべりも得意。

ルリハインコ
Amazona farinosa
アマゾンインコの中でも最大級の種。中米〜南米北部に分布し、粉を吹いたような外観から「ミーリー(粉状の)アマゾン」と呼ばれます。温厚な性格で大型アマゾンの入門として人気。
鳥のよくある質問
- 鳥は初心者でも飼育できますか?
- セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
- 鳥の相場はいくらくらいですか?
- セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
- 鳥の寿命はどれくらいですか?
- セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
- 鳥の飼育に必要なものは?
- 鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
- 鳥を購入する際のポイントは?
- 羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。