鳥図鑑|全281品種の種類一覧
人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。
注目の鳥
106品種を表示 / 281品種中(1–24)
© Photo by Greg Hume (Greg5030) / CC BY-SA 3.0アオキコンゴウインコ
Ara glaucogularis
上面が緑青色、下面が橙黄色で、喉が青緑色になる全長85cmの大型コンゴウインコ。ボリビア北部のベニ低地だけに分布し、野生下の成鳥は数百羽と推定される絶滅寸前種。

アオコンゴウインコ
Cyanopsitta spixii
映画「ブルー」で有名になった野生絶滅のコンゴウインコ。淡い青色の美しい羽色。現在は保全繁殖プログラムでのみ飼育され、一般の飼育は不可能。知識として紹介。

アオボウシインコ
Amazona aestiva
額の青色が特徴的な南米のアマゾンインコ。非常によく話し、歌も歌えることで知られます。社交的で愛情深い性格を持ち、日本でも人気の高いアマゾンインコのひとつ。
© Redvers / CC BY 2.0アオマエカケインコ
Pyrrhura cruentata
青い上胸を前掛けのようにまとい、首の側面に黄橙色が入るウロコインコ属で最大級の種。CITES 附属書I かつ IUCN 危急種であり、流通はきわめて限られている。
© Crisco 1492 / CC BY-SA 4.0アオメキバタン
Cacatua galerita triton
黄色い冠羽をもつ白いオウム、キバタンのニューギニア産の亜種。目の周りの裸出部が青みを帯び、オーストラリア産のキバタンより小柄で嘴も小さく、別種とする研究もある。
© Julian Tysoe / CC BY 2.0アカアシモリフクロウ
Strix rufipes
錆色の顔盤に白い眉と暗褐色の目、赤褐色に橙色の細い横縞が入る背、黒い横縞の密なバフ白色の下面をもつチリ・アルゼンチンのフクロウ。脚と趾がバフ色の羽毛に覆われる。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0アカオクロオウム
Calyptorhynchus banksii
全身黒色の大型オウムで、雄の尾には鮮やかな赤い帯が左右に入る。雌は黒地に黄色い斑点と縞をもち、雌雄で姿がはっきり違う。クロオウム類では最も飼育に適応しやすいとされる。
© Rhododendrites / CC BY-SA 4.0アカオノスリ
Buteo jamaicensis
上面が一様な煉瓦色の尾を持つ、北米で最も普通のノスリ属の猛禽。がっしりした体と幅広い翼を持ち、扱いやすさから米国の鷹狩で最も多く使われる。
© Dominic Sherony / CC BY-SA 2.0アカオビメガネフクロウ
Pulsatrix melanota
暗褐色の顔盤に白い「眉」と暗赤褐色の目、チョコレート色の背と赤褐色の横縞が入る白っぽい下面をもつアンデス東斜面のメガネフクロウ類。胸の上部が赤褐色の帯になる。
© DickDaniels (http://theworldbirds.org/) / CC BY-SA 3.0アカガシラエボシドリ
Tauraco erythrolophus
緑色の体に鮮やかな赤い冠羽と白い顔をもつアンゴラ西部固有のエボシドリ。飛ぶと翼の赤い風切羽が目立ち、犬がほえるような低い声で鳴く。アンゴラの国鳥で、果実を主に食べる。
© John Krampl / CC BY 4.0アカケアシノスリ
Buteo regalis
北アメリカ最大のノスリ類で、ワシと間違われるほど大柄な猛禽。淡色型は背が錆びた赤褐色で頭と下面が白っぽく、脚は爪の近くまで羽毛に覆われる。鷹狩りでも評価が高い。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0アカスズメフクロウ
Glaucidium brasilianum
全長15cmほどの小型のスズメフクロウで、体に比して大きな足と鋭い爪を持つ。中南米で最も広く分布するスズメフクロウ類で、リズミカルな口笛のような声を昼夜を問わず出す。
© Olaf Oliviero Riemer / CC BY-SA 3.0アカノガンモドキ
Cariama cristata
長い脚と首、嘴の付け根から扇形に立つ冠羽をもつ南アメリカの草原の地上性の鳥。赤い嘴とサーモン色の脚が目立ち、捕らえた獲物を地面に何度も叩きつけて仕留める。夜明けに大声で鳴き交わす。
© Clément Bardot / CC BY-SA 4.0アカミミコンゴウインコ
Ara rubrogenys
標高1100mを超える半砂漠の山地に暮らす唯一のコンゴウインコで、断崖の割れ目に営巣する。
© H. Zell / CC BY-SA 3.0アナホリフクロウ
Athene cunicularia
他のフクロウより脚が長く、地上生活に適応した小型のフクロウ。プレーリードッグなどの古巣穴を住処にし、フクロウとしては珍しく昼間も活動する。獲物を追ってかなりの距離を地上で走る。
© Vauxford / CC BY-SA 4.0アビシニアンワシミミズク
Bubo cinerascens
灰褐色の細かい虫食い模様の下面と暗褐色の目、目の周りの濃い褐色の輪をもつアフリカ北部サバンナのワシミミズク。かつてはアフリカワシミミズクの北の亜種とされていた。
© Fernando Losada Rodríguez / CC BY-SA 4.0アフリカオオコノハズク
Ptilopsis leucotis
黒く縁取られた真っ白な顔と橙黄色の大きな目、長い羽角を持つ小型のフクロウ。神経質で、驚くと羽をたたんで体を細くし木に擬態する。
© Lip Kee Yap / CC BY-SA 2.0アフリカヒナフクロウ
Strix woodfordii
丸い頭に白い眉で縁取られた大きな黒い目、黄色い嘴をもつアフリカの中型のフクロウ。茶色の体に白い斑点と横縞が入り、アフリカの森林で最もふつうに見られるフクロウの一つとされる。
© M0tty / CC BY-SA 4.0アフリカワシミミズク
Bubo africanus
ワシミミズク属では最小級の中型種。淡黄白色の顔盤と黄色い目、明瞭な羽角を持つ。アフリカ南部で最も普通のフクロウで、市街地周辺にも生息する。同属の大型種より昆虫を多く捕食する。
© Bernard DUPONT from FRANCE / CC BY-SA 2.0アプロマドハヤブサ
Falco femoralis
青灰色の背に白い喉と眉斑、胸の黒い帯と肉桂色の腹をもつ細身で翼と尾の長い中南米のハヤブサ。小鳥を主な獲物とし、名はスペイン語で「鉛色の」を意味し、背の青灰色に由来する。
© Dick Daniels (http://theworldbirds.org/) / CC BY-SA 3.0アメリカオオコノハズク
Megascops asio
北米東部に分布するずんぐりした尾の短いコノハズク類。灰色型と赤褐色型の二型があり、都市部の樹林にも適応する。コノハズク類の中では重い部類に入り、飼育下では20年を超えた例がある。
© Olaf Oliviero Riemer / CC BY-SA 3.0アメリカオシ
Aix sponsa
光沢のある深緑色の頭に垂れ下がる冠羽と、赤い目・赤い嘴が目を引く北米産の樹上性のカモ。オシドリと同属で、雄の羽色は北米の水鳥で最も華やかとされる。水辺の樹洞に営巣し、巣箱もよく利用する。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0アメリカチョウゲンボウ
Falco sparverius
南北アメリカ最小の猛禽。赤褐色の背に横斑が入り、雄は青灰色の翼を持つ。小柄で扱いやすく、鷹狩の入門種として使われることが多い。17亜種が知られ、雌は雄より一回り大きい。
© Dick Daniels / CC BY-SA 3.0アメリカフクロウ
Strix varia
褐色から灰色の体に、下面の縦縞が目立つ北米の大型フクロウ。羽角がなく黒い目を持ち、「誰が料理するの」と聞こえる8音の鳴き声で知られる。成熟した森林を好み、小型哺乳類を主に捕食する。
鳥のよくある質問
- 鳥は初心者でも飼育できますか?
- セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
- 鳥の相場はいくらくらいですか?
- セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
- 鳥の寿命はどれくらいですか?
- セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
- 鳥の飼育に必要なものは?
- 鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
- 鳥を購入する際のポイントは?
- 羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。