
画像: Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
Ara chloropterus
コンゴウインコの中でも最大級の種の一つ。赤い体に翼の緑色が映える美しい外観を持ちます。「穏やかな巨人」とも呼ばれ、コンゴウインコの中では比較的おとなしい性格。
ベニコンゴウインコ(グリーンウィングマカウ)は南米北部・中部の熱帯林に広く分布する大型のコンゴウインコで、スミレコンゴウインコに次ぐ大きさを誇ります。赤を基調とした体に、翼の中央へ緑、外側に青が並ぶ美しい配色が特徴です。「穏やかな巨人」とも呼ばれ、大型コンゴウインコの中では比較的落ち着いた温和な性格とされますが、声は非常に大きく力も強いため、頑丈で広大なケージと毎日の長時間の放鳥・遊びが欠かせません。食事はペレットを主体にナッツ・種子・野菜・果物を与えます。
出典: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
ベニコンゴウインコの寿命は飼育下の最長記録で約50年です。
寿命が非常に長く生涯にわたる世話と十分な空間・費用が必要なため、迎える前に長期的な計画を立てることが大切です。
ベニコンゴウインコの成体サイズは90〜95cmです。
体長は尾を含め約90〜95cmに達します。
ベニコンゴウインコの適温は18〜28℃です。
原産地
南米北部・中部
寿命
飼育下の最長記録で約50年
サイズ
90〜95cm
適温
18〜28℃
湿度
50〜70%
鳴き声
さえずり · © Jacob Wijpkema · xeno-canto XC688141 (CC BY-NC 4.0)
地鳴き · © Manuel Sánchez-Nivicela · xeno-canto XC1074917 (CC BY-NC 4.0)
出典: xeno-canto
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
Ara chloropterus。Psittaciformes(オウム目)は CITES 附属書II に一括掲載(附属書I 該当種・及び注記除外4種を除く)。本種はその附属書II適用。
出典: CITES Appendices (valid from 25.05.2024) / CITES Psittaciformes spp. 附属書II注記(Appendix-II annotation)
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
この種類の出品を探す
ペレット・ナッツ・野菜・果物
非常に大型のケージまたは鳥部屋が必要
ペレット中心に多様な食材を提供
コンゴウインコの中では穏やかで人慣れしやすい
最大級の体格と嘴の力。安全な飼育環境が必須
上級者向け。高度な飼育技術と専門的な設備が必要で、飼育環境の細かな調整が求められます。
ベニコンゴウインコの適正温度は18〜28℃です。
ベニコンゴウインコの寿命は飼育下の最長記録で約50年です。
ベニコンゴウインコの成体サイズは90〜95cmです。
ベニコンゴウインコの食性は「ペレット・ナッツ・野菜・果物」です。
ベニコンゴウインコの価格は品種・年齢・性別や個体の状態により大きく異なります。ブリちょくでは、ブリーダーが出品ごとに価格を決めています。
最終更新: 2026年10月11日