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Lorius garrulus
真っ赤な体に黄色い翼班と緑の翼が特徴的な北マルク諸島原産のロリー。「おしゃべりロリー」の英名通り非常によく話し、明るく活発な性格を持ちます。
ショウジョウインコ(チャタリングロリー)はインドネシア北マルク諸島に固有のロリー系インコで、鮮やかな赤い体に緑の翼、黄色い肩斑(亜種により有無の差あり)が映える美しい鳥です。体長は約30cm、英名の通りよくさえずり、活発で陽気な性格を持ちます。ロリー類は花の蜜や花粉、柔らかい果物を主食とする特殊な食性のため、専用のローリーネクター(蜜食用フード)と果物を中心に与え、一般的なシード主体の給餌は適しません。水分の多い糞をするため、こまめな清掃と衛生管理が必要です。運動量が多く好奇心旺盛なので、止まり木やおもちゃを備えた広めのケージと毎日の放鳥が欠かせません。生息地の減少と捕獲圧により野生個体は減少傾向にあります。
Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
原産地
インドネシア北マルク諸島
寿命
20〜28年
サイズ
30〜32cm
適温
20〜28℃
湿度
50〜70%
ロリー専用液体フード・花蜜・果物
専用ロリーフードが必須。毎日新鮮なものを用意
流動食のため毎日のケージ清掃が必要
非常に社交的でおしゃべり好き
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
学名(受理名): Lorius garrulus (Linnaeus, 1758)
別名(シノニム): Psittacus garrulus
典拠データベース: GBIF
学名・命名者・シノニムは世界の分類学権威データベースに準拠。
Lorius garrulus。Psittaciformes(オウム目)は CITES 附属書II に一括掲載(附属書I 該当種・及び注記除外4種を除く)。本種はその附属書II適用。
出典: CITES Appendices (valid from 25.05.2024) / CITES Psittaciformes spp. 附属書II注記(Appendix-II annotation)
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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中級者向け。中級者向けの品種です。ある程度の飼育経験と環境管理の知識が求められます。温度や湿度の管理に注意が必要です。
ショウジョウインコの適正温度は20〜28℃です。推奨湿度は50〜70%です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
ショウジョウインコの平均寿命は20〜28年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
ショウジョウインコの成体サイズは30〜32cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
ショウジョウインコの食性は「ロリー専用液体フード・花蜜・果物」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
ショウジョウインコの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年6月24日