
画像: JJ Harrison / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
Psephotus haematonotus
オーストラリア原産の中型インコ。オスは鮮やかな緑色に赤い腰が特徴。穏やかで飼いやすく、広い飼育スペースがあれば初心者にもおすすめ。
ビセイインコ(レッドランプドパロット)はオーストラリア南東部の開けた草地や疎林、農地に分布する中型インコで、オスは鮮やかな緑色に赤い腰(ランプ)が映え、メスは地味な灰緑色という雌雄差が特徴です。地上採食をよく行い、草の種子を主食とします。横に動けるスペースのあるケージやアビアリーが適し、シード・ペレット・青菜・果物をバランスよく与えます。鳴き声はさえずり主体で比較的静かなため、集合住宅でも飼いやすい種です。比較的丈夫で寒さにもある程度耐えますが、過湿や急な冷え込みは避け、清潔で風通しのよい環境を保ちます。多くの色変わりも作出されています。
出典: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
ビセイインコの寿命は15〜25年です。
ビセイインコの成体サイズは26〜28cmです。
体長は尾を含め約27cm、穏やかで飼いやすく、広い飛翔スペースがあれば初心者にも向くとされます。
ビセイインコの適温は15〜30℃です。湿度は40〜60%が目安です。
原産地
オーストラリア南東部
寿命
15〜25年
サイズ
26〜28cm
適温
15〜30℃
湿度
40〜60%
ビセイインコ(Psephotus haematonotus)の代表的な色変異。シナモン・イノ・オパーリンは伴性遺伝で、ここでは劣性に分類している。
出典: GenCalc (Red-rumped Parrot)
代表的なモルフの抜粋です。遺伝形式は交配計画の参考に。実際の表現は組み合わせ(コンボ)で変わります。
鳴き声
さえずり · © James Lambert · xeno-canto XC939405 (CC BY-NC 4.0)
地鳴き · © Nick Talbot · xeno-canto XC913476 (CC BY-NC 4.0)
出典: xeno-canto
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
Psephotus haematonotus。Psittaciformes(オウム目)は CITES 附属書II に一括掲載(附属書I 該当種・及び注記除外4種を除く)。本種はその附属書II適用。
出典: CITES Appendices (valid from 25.05.2024) / CITES Psittaciformes spp. 附属書II注記(Appendix-II annotation) / CITES species page
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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シード・ペレット・青菜・果物
フライトケージかアビアリーが理想。飛翔力が高い
繁殖容易。巣箱を設置すればペアで繁殖
穏やかで鳴き声も控えめ。近所迷惑になりにくい
地面で餌を探す習性あり。床を清潔に保つ
初心者向け。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば育てられます。
ビセイインコの適正温度は15〜30℃です。推奨湿度は40〜60%です。
ビセイインコの寿命は15〜25年です。
ビセイインコの成体サイズは26〜28cmです。
ビセイインコの食性は「シード・ペレット・青菜・果物」です。
ビセイインコの価格は品種・年齢・性別や個体の状態により大きく異なります。ブリちょくでは、ブリーダーが出品ごとに価格を決めています。
最終更新: 2026年10月11日