
画像: Becky Matsubara from El Sobrante, California / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons
Agapornis personatus
タンザニア原産のラブバード。黒い顔(マスク)と鮮やかな体色のコントラストが特徴。コザクラインコの近縁種で性格もやや似ているが、より神経質な面がある。
キエリクロボタンインコ(国内の流通名ボタンインコ、英名マスクドラブバード)はタンザニア北東部の高原の疎林に固有の小型ラブバードで、黒い顔(マスク)と白いアイリング、黄色い胸、緑の体という鮮やかなコントラストが特徴です。つがいや仲間と寄り添う習性が強く「ラブバード」と呼ばれます。飼育では小〜中型ケージに止まり木・かじり木・水浴び容器を備え、毎日の放鳥で運動と刺激を確保します。食事はラブバード用ペレットを主体にシード少量・野菜・果物を与えます。複数飼育や繁殖では相性とケージの広さに配慮し、争いによる怪我を防ぎます。多くの色変わりが作出されている人気種です。
出典: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
キエリクロボタンインコ(ボタンインコ)の寿命は10〜15年です。
キエリクロボタンインコ(ボタンインコ)の成体サイズは14〜15cmです。
体長は約14.5cm、コザクラインコの近縁種で性格もやや似ますが、より神経質で警戒心が強い面があります。
キエリクロボタンインコ(ボタンインコ)の適温は20〜30℃です。湿度は40〜60%が目安です。
原産地
タンザニア北東部
寿命
10〜15年
サイズ
14〜15cm
適温
20〜30℃
湿度
40〜60%
ボタンインコの代表的な色変異。
代表的なモルフの抜粋です。遺伝形式は交配計画の参考に。実際の表現は組み合わせ(コンボ)で変わります。
鳴き声
さえずり · © GABRIEL LEITE · xeno-canto XC811294 (CC BY-NC 4.0)
地鳴き · © Bram Piot · xeno-canto XC1023788 (CC BY-NC 4.0)
出典: xeno-canto
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
Agapornis personatus(除外4種ではない)。Psittaciformes(オウム目)は CITES 附属書II に一括掲載(附属書I 該当種・及び注記除外4種を除く)。本種はその附属書II適用。
出典: CITES Appendices (valid from 25.05.2024) / CITES Psittaciformes spp. 附属書II注記(Appendix-II annotation) / CITES species page
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
この種類の出品を探す
シード・ペレット・野菜・果物
35cm以上。齧り木やおもちゃを設置
ペアで飼うと仲睦まじい姿が見られる
ブルー、グリーンなど多くのカラー品種あり
コザクラインコとの交雑に注意
初心者向け。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば育てられます。
キエリクロボタンインコ(ボタンインコ)の適正温度は20〜30℃です。推奨湿度は40〜60%です。
キエリクロボタンインコ(ボタンインコ)の寿命は10〜15年です。
キエリクロボタンインコ(ボタンインコ)の成体サイズは14〜15cmです。
キエリクロボタンインコ(ボタンインコ)の食性は「シード・ペレット・野菜・果物」です。
キエリクロボタンインコ(ボタンインコ)の価格は品種・年齢・性別や個体の状態により大きく異なります。ブリちょくでは、ブリーダーが出品ごとに価格を決めています。
最終更新: 2026年10月11日