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Agapornis personatus
タンザニア原産のラブバード。黒い顔(マスク)と鮮やかな体色のコントラストが特徴。コザクラインコの近縁種で性格もやや似ているが、より神経質な面がある。
ボタンインコ(マスクドラブバード)はタンザニア北東部の高原の疎林に固有の小型ラブバードで、黒い顔(マスク)と白いアイリング、黄色い胸、緑の体という鮮やかなコントラストが特徴です。体長は約14.5cm、コザクラインコの近縁種で性格もやや似ますが、より神経質で警戒心が強い面があります。つがいや仲間と寄り添う習性が強く「ラブバード」と呼ばれます。飼育では小〜中型ケージに止まり木・かじり木・水浴び容器を備え、毎日の放鳥で運動と刺激を確保します。食事はラブバード用ペレットを主体にシード少量・野菜・果物を与えます。複数飼育や繁殖では相性とケージの広さに配慮し、争いによる怪我を防ぎます。多くの色変わりが作出されている人気種です。
Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
原産地
タンザニア北東部
寿命
10〜15年
サイズ
14〜15cm
適温
20〜30℃
湿度
40〜60%
シード・ペレット・野菜・果物
35cm以上。齧り木やおもちゃを設置
ペアで飼うと仲睦まじい姿が見られる
ブルー、グリーンなど多くのカラー品種あり
ボタンインコの代表的な色変異。
代表的なモルフの抜粋です。遺伝形式は交配計画の参考に。実際の表現は組み合わせ(コンボ)で変わります。
鳴き声
さえずり · © GABRIEL LEITE · xeno-canto XC811294 (CC BY-NC 4.0)
地鳴き · © Bram Piot · xeno-canto XC1023788 (CC BY-NC 4.0)
出典: xeno-canto
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
Agapornis personatus(除外4種ではない)。Psittaciformes(オウム目)は CITES 附属書II に一括掲載(附属書I 該当種・及び注記除外4種を除く)。本種はその附属書II適用。
出典: CITES Appendices (valid from 25.05.2024) / CITES Psittaciformes spp. 附属書II注記(Appendix-II annotation) / CITES species page
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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コザクラインコとの交雑に注意
初心者向け。初心者向けの品種です。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば問題なく育てられます。
ボタンインコの適正温度は20〜30℃です。推奨湿度は40〜60%です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
ボタンインコの平均寿命は10〜15年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
ボタンインコの成体サイズは14〜15cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
ボタンインコの食性は「シード・ペレット・野菜・果物」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
ボタンインコの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年6月23日