鳥図鑑|全281品種の種類一覧
人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。
注目の鳥
15品種を表示 / 281品種中
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0アカビタイムジオウム
Cacatua sanguinea
オーストラリア原産の小型〜中型のオウム。オオバタンやキバタンより小柄で扱いやすい。目と嘴の間に淡いピンク色があり、愛嬌のある表情が魅力。よく話す個体も多い。日本では「コバタン」と呼ばれることがあるが、コバタン(Cacatua sulphurea)は別種。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0オキナインコ
Myiopsitta monachus
緑と灰色の中型インコ。非常に社交的でおしゃべりが得意。枝で巨大な共同巣を作る珍しい習性。
© tomas cruz / CC BY 2.0キエリボウシインコ
Amazona auropalliata
緑の体に後頸の黄色い帯が入る体長35cmほどの大型アマゾンインコ。人の言葉をよく覚えることで知られるが、CITES 附属書I かつ IUCN 絶滅危惧IA類に指定された希少種でもある。
© Aramburu Carlos / CC BY 4.0キビタイボウシインコ
Amazona ochrocephala
中南米に広く分布するアマゾンインコ。黄色い頭頂部が名前の由来。おしゃべりが得意で、多くの単語やフレーズを覚える。活発な性格。
© Bernard DUPONT from FRANCE / CC BY-SA 2.0キホオボウシインコ
Amazona autumnalis
額の赤と頬の黄色、頭頂の青が目を引く体長35cmほどの中型アマゾンインコ。物まねが得意で愛玩鳥として古くから定着する一方、声量が大きく噛む力も強いため、飼育難度は高い部類に入る。
© Adam Woodford / CC BY 2.0コイネズミヨウム
Psittacus timneh
ヨウム(コンゴヨウム)と並ぶ高い知能を持つアフリカ原産のオウム。ヨウムより小型でやや暗い灰色の体色を持ちます。環境への適応が早く、おしゃべり学習も得意です。
© Sham Edmond / CC BY 2.0コミドリコンゴウインコ
Diopsittaca nobilis
最小のコンゴウインコ。体長約30cmとコンパクトながら、コンゴウインコらしい知性と愛嬌を持つ。おしゃべりも得意で、集合住宅でも飼育しやすいサイズ。
© René Modery / CC BY 2.0ショウジョウインコ
Lorius garrulus
真っ赤な体に黄色い翼斑と緑の翼が特徴的な北マルク諸島原産のロリー。「おしゃべりロリー」の英名通り非常によく話し、明るく活発な性格を持ちます。

セキセイインコ
Melopsittacus undulatus
世界で最も人気のあるペットバード。おしゃべりが得意で、手乗りにもなりやすい。カラーバリエーションは数百種類。飼育費用も比較的安価。
© JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) / CC BY-SA 3.0テンジクバタン
Cacatua tenuirostris
白い体に赤い顔と胸、長く伸びた淡色の上嘴をもつオーストラリア南東部のオウム。長い嘴で地面を掘って根や球根を食べ、オーストラリアのオウム類で最もよく話すといわれる。

ボウシインコ(アマゾン)
Amazona
南米原産の中〜大型インコ。おしゃべりと歌が得意。キバタンほど破壊的でなく大型インコの入門に。

ミリタリーコンゴウインコ
Ara militaris
オリーブグリーンの体色が軍服を思わせることから名付けられた大型コンゴウインコ。赤い額と青い風切羽のコントラストが美しい。知的で話す能力も高い。

ヨウム
Psittacus erithacus
最も知能が高いとされる鳥。人間の言葉を理解して使う能力を持つ。灰色の体に赤い尾が特徴。飼育下では40〜50年ほど生きるとされる。
© Shadster / CC BY-SA 2.5ヨダレカケズグロインコ
Lorius chlorocercus
赤い体に黒い頭、緑の翼をもち、胸の上部に黄色の横帯が「よだれかけ」のように入るソロモン諸島固有のヒインコ。首の両側に三日月形の黒斑があり、人の声もよくまねる話すインコ。
© danielskatz / CC BY 4.0ワカケホンセイインコ
Psittacula krameri
細身で尾が長い優雅なインコ。オスの首輪模様が特徴。おしゃべりが得意で、色変わりも豊富。
鳥のよくある質問
- 鳥は初心者でも飼育できますか?
- セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
- 鳥の相場はいくらくらいですか?
- セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
- 鳥の寿命はどれくらいですか?
- セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
- 鳥の飼育に必要なものは?
- 鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
- 鳥を購入する際のポイントは?
- 羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。