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鳥図鑑|全281品種の種類一覧

人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。

注目の鳥

15品種を表示 / 281品種中

アカビタイムジオウム

Cacatua sanguinea

中級者向け

オーストラリア原産の小型〜中型のオウム。オオバタンやキバタンより小柄で扱いやすい。目と嘴の間に淡いピンク色があり、愛嬌のある表情が魅力。よく話す個体も多い。日本では「コバタン」と呼ばれることがあるが、コバタン(Cacatua sulphurea)は別種。

コバタン白オウム

オキナインコ

Myiopsitta monachus

中級者向け

緑と灰色の中型インコ。非常に社交的でおしゃべりが得意。枝で巨大な共同巣を作る珍しい習性。

おしゃべり社交的巣作り

キエリボウシインコ

Amazona auropalliata

上級者向け

緑の体に後頸の黄色い帯が入る体長35cmほどの大型アマゾンインコ。人の言葉をよく覚えることで知られるが、CITES 附属書I かつ IUCN 絶滅危惧IA類に指定された希少種でもある。

アマゾンインコおしゃべりCITES I

キビタイボウシインコ

Amazona ochrocephala

中級者向け

中南米に広く分布するアマゾンインコ。黄色い頭頂部が名前の由来。おしゃべりが得意で、多くの単語やフレーズを覚える。活発な性格。

アマゾンおしゃべり中南米

キホオボウシインコ

Amazona autumnalis

上級者向け

額の赤と頬の黄色、頭頂の青が目を引く体長35cmほどの中型アマゾンインコ。物まねが得意で愛玩鳥として古くから定着する一方、声量が大きく噛む力も強いため、飼育難度は高い部類に入る。

アマゾンインコおしゃべり大型

コイネズミヨウム

Psittacus timneh

上級者向け

ヨウム(コンゴヨウム)と並ぶ高い知能を持つアフリカ原産のオウム。ヨウムより小型でやや暗い灰色の体色を持ちます。環境への適応が早く、おしゃべり学習も得意です。

コイネズミヨウム灰色高知能

コミドリコンゴウインコ

Diopsittaca nobilis

中級者向け

最小のコンゴウインコ。体長約30cmとコンパクトながら、コンゴウインコらしい知性と愛嬌を持つ。おしゃべりも得意で、集合住宅でも飼育しやすいサイズ。

ミニコンゴウおしゃべりマンション向き

ショウジョウインコ

Lorius garrulus

中級者向け

真っ赤な体に黄色い翼斑と緑の翼が特徴的な北マルク諸島原産のロリー。「おしゃべりロリー」の英名通り非常によく話し、明るく活発な性格を持ちます。

ショウジョウ赤ロリー
セキセイインコ

セキセイインコ

Melopsittacus undulatus

初心者向け

世界で最も人気のあるペットバード。おしゃべりが得意で、手乗りにもなりやすい。カラーバリエーションは数百種類。飼育費用も比較的安価。

初心者向けおしゃべり手乗り

テンジクバタン

Cacatua tenuirostris

上級者向け

白い体に赤い顔と胸、長く伸びた淡色の上嘴をもつオーストラリア南東部のオウム。長い嘴で地面を掘って根や球根を食べ、オーストラリアのオウム類で最もよく話すといわれる。

オウム科オーストラリア産おしゃべり
ボウシインコ(アマゾン)

ボウシインコ(アマゾン)

Amazona

中級者向け

南米原産の中〜大型インコ。おしゃべりと歌が得意。キバタンほど破壊的でなく大型インコの入門に。

おしゃべり歌上手陽気
ミリタリーコンゴウインコ

ミリタリーコンゴウインコ

Ara militaris

上級者向け

オリーブグリーンの体色が軍服を思わせることから名付けられた大型コンゴウインコ。赤い額と青い風切羽のコントラストが美しい。知的で話す能力も高い。

コンゴウインコ大型上級者向け
ヨウム

ヨウム

Psittacus erithacus

上級者向け

最も知能が高いとされる鳥。人間の言葉を理解して使う能力を持つ。灰色の体に赤い尾が特徴。飼育下では40〜50年ほど生きるとされる。

最高知能おしゃべり超長寿

ヨダレカケズグロインコ

Lorius chlorocercus

上級者向け

赤い体に黒い頭、緑の翼をもち、胸の上部に黄色の横帯が「よだれかけ」のように入るソロモン諸島固有のヒインコ。首の両側に三日月形の黒斑があり、人の声もよくまねる話すインコ。

ヒインコ類ソロモン諸島固有蜜食

ワカケホンセイインコ

Psittacula krameri

中級者向け

細身で尾が長い優雅なインコ。オスの首輪模様が特徴。おしゃべりが得意で、色変わりも豊富。

おしゃべり首輪優雅

鳥のよくある質問

鳥は初心者でも飼育できますか?
セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
鳥の相場はいくらくらいですか?
セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
鳥の寿命はどれくらいですか?
セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
鳥の飼育に必要なものは?
鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
鳥を購入する際のポイントは?
羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。