鳥図鑑|全82品種の種類一覧
人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。
注目の鳥
3品種を表示 / 82品種中

ジュウシマツ・キンカチョウ
Lonchura striata domestica / Taeniopygia guttata
小型の群居性フィンチ。ジュウシマツは社交的で集団飼育に適し、キンカチョウは独特の鳴き声が特徴。どちらも比較的飼育が容易で、初心者向けの飼い鳥として人気です。
初心者向け小型群れ飼い向き

フィッシャーズラブバード
Agapornis fischeri
小型のインコで、赤い顔と緑の背中が目印。ペアで行動する習性から「ラブバード」と呼ばれます。比較的おとなしく、中程度の飼育難易度。ペア飼育や複数飼育の際には環境整備が重要です。
中級者向け小型ペア飼い

フクロウフィンチ
Taeniopygia bichenovii
フクロウのような顔の模様が名前の由来の小型フィンチ。白い胸に黒い帯模様、茶色の翼が特徴。穏やかな性格で他のフィンチとの混群飼育に向く。
フィンチ小型初心者向け
鳥のよくある質問
- 鳥は初心者でも飼育できますか?
- セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
- 鳥の相場はいくらくらいですか?
- セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
- 鳥の寿命はどれくらいですか?
- セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
- 鳥の飼育に必要なものは?
- 鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
- 鳥を購入する際のポイントは?
- 羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。