鳥図鑑|全281品種の種類一覧
人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。
注目の鳥
13品種を表示 / 281品種中
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0アオメルリハインコ
Forpus conspicillatus
全長12cm、体重30gの極小インコ。雄は目の周りと腰に鮮やかな青が入り、雌は全身が緑。コロンビアからベネズエラ、パナマ東部に分布し、寿命は25年に達する長寿の小型種。
© Fernando Flores / CC BY-SA 2.0アケボノインコ
Pionus menstruus
頭部から胸にかけて濃い青、体は緑、下尾筒が赤い全長28cmの中型インコ。果実が食事の約3割を占める食性を持つ。

オオハナインコ
Eclectus roratus
オスは鮮やかな緑、メスは赤紫と性別で全く異なる色彩。別種に見えるほど。果物好きで栄養管理が独特。
© Isiwal / CC BY-SA 4.0ゴシキヒワ
Carduelis carduelis
赤い顔と黒白の頭、黒い翼を横切る幅広い黄色の帯が目を引くアトリ科の小鳥。ヨーロッパでは古くから飼い鳥として親しまれ、カナリアや他のヒワ類との交雑も行われてきた。
© Dick Daniels (http://carolinabirds.org/) / CC BY-SA 3.0ジュズカケバト
Streptopelia roseogrisea
淡い砂色の体と首の後ろの黒い半月斑を持つ飼い鳩。飼育が容易で長命なうえ、求愛から育雛までの行動連鎖が安定しているため、繁殖行動の生物学研究にも広く使われてきた。
© Ron Knight from Seaford, East Sussex, United Kingdom / CC BY 2.0トガリオインコ
Thectocercus acuticaudatus
青みを帯びた頭と淡色の嘴を持つ、全長37cmほどの大型コニュア。サバンナ状の環境や疎林、林縁に広く分布し、アマゾンのような密な湿潤林には入らない性質を持っている。
© Marco Fedele / CC BY 2.0ハゴロモインコ
Aprosmictus erythropterus
緑の体に鮮やかな赤い翼を持つ全長30〜35cmの中型インコ。雄は後頸が黒く背下部と腰が青い。
© H. Zell / CC BY-SA 3.0ハルクインコンゴウインコ
Ara ararauna × Ara chloropterus
ルリコンゴウインコとベニコンゴウインコを交配した雑種のコンゴウインコ。青・緑・赤・橙・黄が混じる羽色は個体ごとに違い、落ち着いた性格を目当てに作られてきたとされる。
© Fernando Flores from Caracas, Venezuela / CC BY-SA 2.0ヒメコンゴウインコ
Ara severus
緑を基調に翼へ赤と青が入り、嘴の上に栗色の斑をもつ。裸出した眼の周囲に黒い羽の筋が並ぶ点は本種だけの特徴。

ボウシインコ(アマゾン)
南米原産の中〜大型インコ。おしゃべりと歌が得意。キバタンほど破壊的でなく大型インコの入門に。
© Virgilrm / Public domainメキシコシロガシラインコ
Pionus senilis
額から頭頂が白い全長24cmの中型インコ。老人の白髪に見立てられ学名 senilis の由来になった。中米の森林の樹冠と林縁に分布し、寿命は30年に達する長寿種。
© derivative work: Snowmanradio ( talk ) Eolophus_roseicapilla_-Yulara_-Northern_Territory-8.jpg : Richard.Fisher / CC BY 2.0モモイロインコ
Eolophus roseicapilla
ピンクと灰色の美しいオウム。オーストラリア原産。愛嬌があり社交的。大型オウムの中では飼いやすい。

ルリコンゴウインコ
Ara ararauna
上面が鮮やかな青、下面が黄色という美しいコントラストを持つ大型コンゴウインコ。南米原産で飼い鳥として最も広く飼育されるコンゴウインコの一種。知性が高くおしゃべりも得意。
鳥のよくある質問
- 鳥は初心者でも飼育できますか?
- セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
- 鳥の相場はいくらくらいですか?
- セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
- 鳥の寿命はどれくらいですか?
- セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
- 鳥の飼育に必要なものは?
- 鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
- 鳥を購入する際のポイントは?
- 羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。