
出典: Wikimedia Commons
Forpus conspicillatus
全長12cm、体重30gの極小インコ。雄は目の周りと腰に鮮やかな青が入り、雌は全身が緑。コロンビアからベネズエラ、パナマ東部に分布し、寿命は25年に達する長寿の小型種。
アオメルリハインコ(Forpus conspicillatus)は、コロンビア北部・中部からベネズエラ、パナマ東部に分布するマメルリハ属の極小インコ。雄の鮮やかな体色と特有の求愛の声が雌を引き寄せる。抱卵は雌が行い、雄は巣を守り、孵化後は雌と雛に給餌する役割を担う。標高1800m、まれに2600mまでの、低地常緑林の林縁、有刺低木林、リャノ、河畔林、樹木が点在する耕作地といった疎林環境に生息し、林内でも樹木の点在する開放地があれば進入する。野外では地上でイネ科や雑草の種子を採るほか、果実・液果・花・芽も食べ、繁殖期以外は社会性が強く集団でねぐらをとる。飼育下では屋内外を問わず長さ1.2m以上のケージまたは禽舎が推奨され、巣箱は縦型で約15×15×15cm。一腹卵数は4〜6個、巣立ちまで5週間。
Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
アオメルリハインコの寿命は約25年です。
アオメルリハインコの成体サイズは12cm(体重30g)です。
全長12cm、体重30gで、雄は目の周囲と腰に鮮やかな青が入り、雌は全身が緑。
原産地
コロンビア北部・中部、ベネズエラ、パナマ東部
寿命
約25年
サイズ
12cm(体重30g)
適温
15〜30℃
湿度
40〜60%
小型種子(カナリアシード、アワ、少量のオーツ・ソバ・サフラワー)、青菜、穂付きのイネ科、ペレット
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
学名(受理名): Forpus conspicillatus (Lafresnaye, 1848)
別名(シノニム): Psittacula conspicillata
典拠データベース: GBIF
学名・命名者・シノニムは世界の分類学権威データベースに準拠。
Forpus conspicillatus。オウム目 Psittaciformes は種として附属書Iに掲載されるもの以外が一括して附属書IIに掲載されており、本種は附属書II。国際取引には輸出国の許可書が要る。
出典: CITES Appendices(附属書II 掲載) / IUCN Red List
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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屋内外を問わず長さ1.2m以上のケージまたは禽舎が推奨される。巣箱は縦型で約15×15×15cm。小型でもよく飛ぶため横幅を優先する。
ブランコ、ロープ、はしご、木や植物なめし革のおもちゃ、採餌玩具を好む。無農薬のモミ・マツ・ヤナギ・ニワトコの枝を与える。
飛翔時にブンブンという唸り音とさえずりを混ぜた声を出す。体は小さいが声は通るため、就寝時間帯の配慮が要る。
CITES 附属書IIに掲載され、輸入には輸出国の許可書が要る。小型ながら寿命は25年に達し、長期の飼育計画が要る。
中級者向け。中級者向けの品種です。ある程度の飼育経験と環境管理の知識が求められます。温度や湿度の管理に注意が必要です。
アオメルリハインコの平均寿命は約25年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
アオメルリハインコの成体サイズは12cm(体重30g)です。飼育環境や個体差により多少前後します。
アオメルリハインコの食性は「小型種子(カナリアシード、アワ、少量のオーツ・ソバ・サフラワー)、青菜、穂付きのイネ科、ペレット」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
アオメルリハインコの価格は品種・年齢・性別や個体の状態により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年9月16日