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アオメルリハインコ© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0

アオメルリハインコの通販|ブリーダー直販

アオメルリハインコは、全長12cmほどの世界最小クラスのインコです。体重はわずか30g程度で、手のひらに乗るほどの小さな体をしています。雄は目の周りと腰に鮮やかな青色が入り、雌は全身が美しい緑色に覆われるのが特徴で、雌雄の見分けがつきやすい点も魅力のひとつです。原産地は南米のコロンビアからベネズエラ、パナマ東部にかけての地域。小さな体に似合わず活発で好奇心旺盛な性格を持ち、飼い主によく懐くとされています。寿命は25年に達することもあり、長期的な関わりを前提とした飼育計画が求められる、中級者向けの品種です。

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アオメルリハインコの基本データ

飼育難易度
中級者向け
寿命
約25年
サイズ
12cm(体重30g)
食事
小型種子(カナリアシード、アワ、少量のオーツ・ソバ・サフラワー)、青菜、穂付きのイネ科、ペレット
ケージ
屋内外を問わず長さ1.2m以上のケージまたは禽舎が推奨される。巣箱は縦型で約15×15×15cm。小型でもよく飛ぶため横幅を優先する。
性格
ブランコ、ロープ、はしご、木や植物なめし革のおもちゃ、採餌玩具を好む。無農薬のモミ・マツ・ヤナギ・ニワトコの枝を与える。
鳴き声
飛翔時にブンブンという唸り音とさえずりを混ぜた声を出す。体は小さいが声は通るため、就寝時間帯の配慮が要る。
注意点
CITES 附属書IIに掲載され、輸入には輸出国の許可書が要る。小型ながら寿命は25年に達し、長期の飼育計画が要る。
特徴小型インコ南米原産CITES II長寿

アオメルリハインコについて

アオメルリハインコは全長12cm・体重30g前後の極小インコで、南米原産です。雄は青、雌は緑の体色で雌雄判別がしやすく、寿命は最長25年に達します。中級者向けの小型インコです。

アオメルリハインコをお迎えする前に知っておきたい7つのこと

  1. 1世界最小級の小さな体

    アオメルリハインコは全長12cm、体重30g程度という極めて小柄な品種です。体が小さい分、ケージのすき間からの脱走や物にぶつかるなどの事故に注意が必要で、扱いには繊細さが求められます。動きは活発なので、日頃からよく観察する習慣が大切です。

  2. 2雄雌で異なる美しい体色

    雄は目の周りと腰に鮮やかな青色が入り、雌は全身が緑色という、雌雄で見た目がはっきり異なる珍しいインコです。この色の違いのおかげで、他の多くのインコより性別を見分けやすいのが特徴です。

  3. 3小さくても気が強い性格

    体は小さいものの気性はしっかりしており、活発で好奇心旺盛な性格をしています。同種同士で気が強くぶつかることもあるため、複数飼育の際は相性や組み合わせに配慮が必要です。

  4. 425年に及ぶ長い寿命

    寿命は最長で25年に達するとされ、小型インコの中でも長寿な部類に入ります。お迎えする際は、長期にわたって世話を続けられるか、将来の生活環境の変化も含めて考えておくことが大切です。

  5. 5中級者向けの飼育難易度

    飼育難易度は中級者向けとされ、インコの飼育経験がある方に向いています。体の小ささゆえの健康管理や温度管理など、配慮すべき点が初心者向けの品種よりも多い傾向があります。

  6. 6体調変化への日々の観察

    体が小さい分、体調の変化が急速に進みやすいとされています。室温の急な変化を避け、日々の食欲や排泄物の様子など小さな変化に早めに気づけるよう観察する習慣が大切です。

  7. 7お迎え前のケージ準備

    体が小さくすき間からの脱走もしやすいため、格子の間隔が狭いケージを選ぶなど、お迎え前の住環境づくりが重要です。おもちゃや止まり木など、活発な性格に合わせた環境を整えておくと安心です。

アオメルリハインコのよくある質問

Q.初心者でも飼えますか?
A.飼育難易度は中級者向けとされています。体が小さく健康管理により注意が必要なため、鳥の飼育経験がある方に向いた品種です。
Q.雄と雌はどう見分けますか?
A.雄は目の周りと腰に鮮やかな青色が入り、雌は全身が緑色です。この体色の違いにより、他の多くのインコより雌雄の判別がしやすいとされています。
Q.寿命はどのくらいですか?
A.寿命は最長で25年に達するとされ、小型インコの中では長寿な部類です。お迎えの際は長期的な飼育計画を考えておくとよいでしょう。
Q.体の大きさはどれくらいですか?
A.全長約12cm、体重約30gの極小サイズです。世界のインコの中でも特に小柄な品種のひとつとされています。
Q.法律上の規制はありますか?
A.アオメルリハインコはCITES附属書IIに掲載されています。国際取引には輸出国の許可が必要ですが、CITESに関しては、国内で正規に流通している個体の売買に登録票などの手続きは要りません。

アオメルリハインコ飼育に役立つ便利ツール

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