© Isiwal / CC BY-SA 4.0ゴシキヒワの通販|ブリーダー直販
ゴシキヒワは、赤い顔と黒白のコントラストが際立つ頭部、黒い翼に走る鮮やかな黄色の帯が特徴的なアトリ科の小鳥です。ヨーロッパでは古くから飼い鳥として親しまれ、カナリアなど他のヒワ類との交雑も盛んに行われてきました。澄んださえずりと愛らしい姿で人気があり、活発で好奇心旺盛な性格を持ちます。植物の種子を好む食性から、飼育には他のフィンチ類とは異なる配慮が求められ、中級者向けとされています。見た目の華やかさと歴史ある飼育文化を併せ持つ、魅力的な品種です。
ゴシキヒワの図鑑を見る →今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
鳥の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。手乗り・DNA性別判定・健康診断の透明性を担保します。
- 手乗り
- DNA性別判定
- 健康診断済
- 産地明示
- カラー明示
- 月齢明示
すべての品種を見る (247)
鳥カテゴリで認証ブリーダー登録受付中
近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
ゴシキヒワの基本データ
- 飼育難易度
- 中級者向け
- 寿命
- 最長寿命の記録は約27年
- サイズ
- 12〜13cm
- 食事
- アザミやゴボウなどの種子を含む混合シード、菜種、青菜、繁殖期は小型の活餌
- ケージ
- 最低でも長さ1m以上のケージが必要とされる。よく飛ぶ種なので横幅を優先して選ぶ。
- 性格
- 同種の雄同士は繁殖期に争いやすい。番い単位で区切るか広いアビアリで飼う。
- 鳴き声
- 澄んだ複雑な囀りで知られ、声量は小型のフィンチより大きい。集合住宅では設置場所を選ぶ。
- 注意点
- アザミ類の種子を好む。飼育には知識が要るとされ、導入前に給餌内容を確認しておく。
ゴシキヒワについて
赤い顔と黒白の頭、翼の黄色い帯が目を引くアトリ科の小鳥、ゴシキヒワ。ヨーロッパで古くから飼育され、澄んださえずりと美しい羽色で親しまれています。中級者向けの品種です。
ゴシキヒワをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1中級者向けの飼育難易度
ゴシキヒワは中級者向けとされる品種です。環境の変化やストレスに敏感な面があり、基本的な小鳥の飼育経験があると安心して迎えられます。初めて鳥を飼う方は、事前に飼育方法をよく調べておくとよいでしょう。
2種子食を好む食性
野生下ではアザミやゴボウなど、キク科植物の種子を細い嘴で器用に取り出して食べます。飼育下でも植物性の種子を中心とした配合飼料を基本とし、栄養バランスに配慮した給餌が大切です。
3澄んだ美しいさえずり
ゴシキヒワはオスを中心に、複雑で澄んだ美しいさえずりを聞かせてくれることで知られています。この鳴き声の魅力も、ヨーロッパで古くから愛玩鳥として親しまれてきた理由のひとつです。
4群れを好む社会性
野生では群れで行動することが多く、社会性のある鳥です。単独飼育でも問題なく過ごせますが、鳥同士のふれあいを好む個体もいるため、飼育環境や相性を見ながら検討するとよいでしょう。
5広めのケージが理想
体長12〜13cmほどの小柄な体ですが活発に動き回るため、体の大きさに対してゆとりのあるケージを用意すると健やかに過ごせます。止まり木の配置や高さにも変化をつけると、運動不足の予防につながります。
6換羽期の体調管理
換羽期は体力を消耗しやすい時期です。栄養価の高い食事を心がけ、室温や日照の急激な変化を避けるなど、普段以上に体調の変化に注意を払うことが大切です。
7お迎え前の準備
ケージ・餌・止まり木などの飼育用品に加え、小鳥の診察に対応できる動物病院を事前に探しておくと安心です。日々の観察を通じて、体調の変化に早く気づける環境を整えておきましょう。
ゴシキヒワのよくある質問
- Q.初心者でも飼育できますか?
- A.中級者向けとされる品種のため、まったくの初心者よりも小鳥の飼育経験がある方に向いています。飼育方法を事前によく調べたうえでお迎えを検討することをおすすめします。
- Q.鳴き声はうるさいですか?
- A.大きな声で鳴く品種ではなく、澄んだ美しいさえずりが特徴です。ただし個体差があり、集合住宅などでは音の伝わり方に配慮するとよいでしょう。
- Q.他の鳥と一緒に飼えますか?
- A.群れで行動する習性があるため、相性次第で複数飼育も可能です。ただし鳥同士の相性には個体差があるため、様子を見ながら慎重に進めることが大切です。
- Q.寿命はどのくらいですか?
- A.これまでに記録されている最長寿命は約27年とされています。実際の寿命は飼育環境や個体差によって幅があります。
- Q.法律上の規制はありますか?
- A.ゴシキヒワはCITES附属書IIIに掲載されていますが、対象はウクライナの個体群だけです。CITESに関しては、国内で流通する個体の売買に登録などの手続きは要りません。
ゴシキヒワ飼育に役立つ便利ツール
ゴシキヒワを図鑑で詳しく知る
ゴシキヒワの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
ゴシキヒワの関連コラム
ゴシキヒワの関連コラムをもっと見る →同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。