
ローズブルクインコ(ルビノー)の通販|ブリーダー直販
ローズブルクインコ(ルビノー)は、オーストラリア原産の小型インコで、淡いピンクを帯びた体色が魅力です。物静かで鳴き声も控えめなため、集合住宅でも比較的飼育しやすいといわれています。薄暮性という珍しい習性を持ち、日中はおとなしく過ごし、夕方になると活発に動き回ります。性格は穏やかで臆病な一面もありますが、慣れると人にもよくなつきます。成体サイズは18〜20cmとインコとしては小柄で、食事はシードやペレットが中心です。寿命は8〜15年ほどと言われ、初心者にも迎えやすい品種とされています。
ローズブルクインコ(ルビノー)の図鑑を見る →今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
鳥の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。手乗り・DNA性別判定・健康診断の透明性を担保します。
- 手乗り
- DNA性別判定
- 健康診断済
- 産地明示
- カラー明示
- 月齢明示
すべての品種を見る (247)
鳥カテゴリで認証ブリーダー登録受付中
近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
ローズブルクインコ(ルビノー)の基本データ
- 飼育難易度
- 初心者向け
- 寿命
- 8〜15年
- サイズ
- 18〜20cm
- 食事
- シード・ペレット
- 飼育環境
- 横長の中型ケージで飛翔スペースを確保します。薄明薄暮性で夜明けと夕暮れに最も活発になり、昼間は静かに過ごします。
- 餌・給餌
- 小粒シードを主食に、ペレットと野菜を補助的に与えて栄養不足を防ぎます。
- 混泳・相性
- 非常に温和で穏やかな性格のため、アキクサインコと同様に複数羽での飼育にも向きます。
- 健康・注意点
- かかりやすい疾患はメガバクテリア症や栄養不足です。鳴き声は控えめで、慣れると手乗りにもなりますが、押しつけがましいスキンシップは好みません。
ローズブルクインコ(ルビノー)について
淡いピンクの体色が美しいローズブルクインコ(ルビノー)。薄暮性で夕方に活発になる穏やかな性格のオーストラリア原産インコ。成体18〜20cm、寿命8〜15年で初心者にも飼育しやすい品種です。
ローズブルクインコ(ルビノー)をお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1薄暮性という習性
ローズブルクインコは明け方と夕方に最も活発になる薄暮性の習性を持ちます。日中は物静かに休んでいることが多いため、活動時間帯に合わせて観察やふれあいの時間を作ってあげましょう。
2落ち着いた鳴き声
他のインコと比べて鳴き声が控えめで、大きな声で鳴くことは少ない品種です。集合住宅でも比較的飼育しやすいとされていますが、個体差はあるため事前に確認しておくと安心です。
3臆病な性格への配慮
慣れるまでは臆病な一面を見せることがあります。焦らず時間をかけて信頼関係を築くことで、次第に人によく懐く個体が多いといわれています。
4ケージと止まり木の工夫
成体で18〜20cmほどの体格に合わせ、無理なく羽を広げられる広さのケージを用意しましょう。止まり木の太さや配置を工夫すると、運動不足の予防にもつながります。
5シードとペレットの食事
食事はシードやペレットを中心に与えます。栄養が偏らないよう、野菜や果物を適量取り入れるなど、バランスを意識した食事内容を心がけましょう。
6長く付き合う寿命
寿命は8〜15年ほどとされ、長期間にわたって一緒に過ごすパートナーとなります。お迎え前に、その期間しっかり世話ができる環境かどうかを確認しておきましょう。
7お迎え前の準備
初心者向けとされる品種ですが、鳥かごの設置場所や温度管理、日々の掃除など基本的な飼育環境を事前に整えておくことが大切です。家族内での役割分担も決めておくとスムーズです。
ローズブルクインコ(ルビノー)のよくある質問
- Q.ローズブルクインコは鳴き声がうるさいですか?
- A.他のインコと比べると鳴き声は控えめな品種です。集合住宅でも飼いやすいと言われていますが、個体差があるため気になる方は事前に情報を集めておくと安心です。
- Q.初心者でも飼育できますか?
- A.初心者向けとされる品種です。穏やかな性格で世話がしやすいとされていますが、薄暮性など習性を理解した上でお迎えすることが大切です。
- Q.寿命はどのくらいですか?
- A.寿命は8〜15年ほどとされています。長期間にわたる飼育になるため、最後まで責任を持って世話ができるか事前に確認しておきましょう。
- Q.どのくらいの大きさに育ちますか?
- A.成体で18〜20cmほどに育ちます。インコの中では小柄な部類に入り、飼育スペースもコンパクトにまとめやすいサイズです。
- Q.CITESなど法規制の対象になりますか?
- A.ローズブルクインコ(ルビノー)はCITES附属書IIに掲載されています。国際取引には輸出国の許可が必要ですが、CITESに関しては、国内で正規に流通している個体の売買に登録票などの手続きは要りません。
ローズブルクインコ(ルビノー)飼育に役立つ便利ツール
ローズブルクインコ(ルビノー)を図鑑で詳しく知る
ローズブルクインコ(ルビノー)の図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。