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アケボノインコ© Fernando Flores / CC BY-SA 2.0

アケボノインコの通販|ブリーダー直販

アケボノインコは、頭からのど元にかけての濃い青と鮮やかな緑の体、赤い下尾筒が美しいコントラストを描く中型インコです。中央アメリカ南部から南米にかけて広く分布し、全長は28cm前後。他の大型インコと比べて鳴き声は控えめで、性格も穏やかな個体が多いといわれています。食性は果実を好み、食事の約3割を占めるのが特徴です。寿命は30〜45年と非常に長く、家族の一員として長い時間を共に過ごせる存在です。日々のスキンシップを通じて信頼関係を築いていける品種といえるでしょう。

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アケボノインコの基本データ

飼育難易度
中級者向け
寿命
30〜45年
サイズ
27〜28cm(体重234〜295g)
食事
果実(全体の約3割)、野菜、青菜、穂付きのアワ、小型種子、豆類、ペレット
ケージ
長さ2〜3mの禽舎または吊り下げ式ケージが推奨される。巣箱は縦型で約25×25×61cm。水浴び用の霧吹きか浅い容器を用意する。
性格
噛む意欲が強く、無農薬の花枝・モミ・マツ・ヤナギ・ニワトコの枝、木や革のおもちゃ、採餌玩具、はしご、ブランコを用意する。
鳴き声
高く甲高い金切り声を出し、粗く鋭い音も混じる。声量があるため集合住宅での飼育には配慮が要る。
注意点
CITES 附属書IIに掲載され、輸入には輸出国の許可書が要る。食事の約3割を果実が占める種のため、種子中心の給餌では栄養が偏る。
特徴中型インコ南米原産CITES II長寿

アケボノインコについて

アケボノインコは全長28cm前後、寿命30〜45年の中型インコ。濃い青と緑の体色に赤い下尾筒が特徴で、飼育難易度は中級者向けとされています。穏やかな性格で長く付き合える品種です。

アケボノインコをお迎えする前に知っておきたい7つのこと

  1. 1飼育難易度は中級者向け

    アケボノインコは初めて鳥を飼う方にはやや難易度が高く、中級者向けとされています。他のインコの飼育経験があると、性格や食性の違いに対応しやすくなります。事前に生態や必要な環境をよく理解した上でお迎えを検討しましょう。

  2. 2とても長い寿命

    寿命は30〜45年と非常に長く、人生の一部を共にするパートナーとなります。お迎えの際は、将来の生活環境の変化やご自身の年齢も考慮した長期的な計画が必要です。家族内で世話を引き継げる体制を考えておくと安心です。

  3. 3中型ならではの飼育スペース

    成鳥は27〜28cmほどの中型サイズに育ちます。体を動かせる十分な広さのケージと、羽を伸ばせる放鳥の時間を日常的に確保することが快適な飼育環境につながります。

  4. 4果実を好む食性

    食事の約3割を果実が占めるとされ、バランスの取れた食事管理が健康維持の鍵となります。ペレットや野菜と組み合わせながら、栄養が偏らないよう工夫することが大切です。

  5. 5落ち着いた性格

    他の大型インコと比べて鳴き声が控えめで、性格も穏やかな個体が多いといわれています。ただし個体差があるため、迎える前に実際の様子を確認できる機会があると安心です。

  6. 6換羽期の健康チェック

    インコ全般に言えることですが、換羽期は体力を消耗しやすく体調の変化が出やすい時期です。羽の状態や食欲、活動量の変化をこまめに観察する習慣をつけましょう。

  7. 7お迎え前の環境準備

    長期飼育を見据え、ケージ・止まり木・おもちゃなど成鳥サイズに対応した設備を事前に揃えておくことが望ましいです。生活音や日照など、飼育環境全体を見直しておくとスムーズに迎えられます。

アケボノインコのよくある質問

Q.アケボノインコはよく懐きますか?
A.個体差はありますが、日々のスキンシップを重ねることで人になつきやすいといわれています。落ち着いた性格の個体が多く、信頼関係を築きやすい品種とされています。
Q.鳴き声はうるさいですか?
A.他の大型インコと比べると鳴き声は控えめな傾向があるとされています。ただし鳴くこと自体はあるため、集合住宅で迎える場合は事前に環境を確認しておくと安心です。
Q.初心者でも飼育できますか?
A.飼育難易度は中級者向けとされており、鳥の飼育経験があるとより安心して迎えられます。お迎え前に生態や必要な世話について十分に調べておくことをおすすめします。
Q.どのくらいの期間一緒に暮らせますか?
A.寿命は30〜45年と非常に長く、長期的なパートナーとなる鳥です。将来の生活環境の変化も見据えた計画を立てておくとよいでしょう。
Q.食事で気をつけることはありますか?
A.果実が食事の約3割を占めるとされ、ペレットや野菜とのバランスが大切です。栄養が偏らないよう、日々の食事内容を工夫しましょう。

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