
オウム(キバタン・タイハクオウム)の通販|ブリーダー直販
キバタンとタイハクオウムは、オーストラリア原産の大型白色オウムで、雪のように白い羽と頭部のカラフルな冠羽が印象的です。知能が高く感情表現が豊かで、飼い主に強い愛着を示す「永遠の子ども」ともいわれる個性的なコンパニオンバードです。
オウム(キバタン・タイハクオウム)の図鑑を見る →- 価格相場
- ¥210,000〜¥210,000
今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
鳥の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。手乗り・DNA性別判定・健康診断の透明性を担保します。
- 手乗り
- DNA性別判定
- 健康診断済
- 産地明示
- カラー明示
- 月齢明示
すべての品種を見る (35)
鳥カテゴリで認証ブリーダー登録受付中
近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
オウム(キバタン・タイハクオウム)について
キバタン(Cacatua galerita)はオーストラリア全域に広く分布する大型オウムで、黄色の冠羽と白い羽衣が特徴的です。タイハクオウム(Cacatua alba)はインドネシアのモルッカ諸島北部を原産とし、全身が純白で扇形の白い冠羽を持ちます。どちらも野生下では群れで生活し、強い社会的絆を形成します。飼育下では飼い主を群れの仲間と認識し、スキンシップや会話を積極的に求める甘えん坊な一面を見せます。知能は5〜6歳児に匹敵するとされ、名前を呼ぶと返事をしたり、簡単な言葉を覚えたりする個体も少なくありません。一方で感情表現が繊細で、退屈や孤独を感じると問題行動に発展しやすい側面もあります。豊かな刺激のある環境と日々の愛情ある関わりによって、その本来の穏やかで陽気な個性を存分に発揮してくれる、唯一無二のパートナーです。
オウム(キバタン・タイハクオウム)をお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1寿命は40〜80年
キバタンは平均40〜60年、タイハクオウムは50〜80年生きることがあり、人間と同様に「生涯のパートナー」を迎える覚悟が必要です。ライフステージの変化(引越・就職・育児)も見据えた長期計画を立てましょう。
2鳴き声は非常に大きい
オウム類の中でも特に声量が大きく、日の出前後や夕方に甲高い叫び声を上げることがあります。集合住宅や近隣住宅が密接した環境での飼育は難しいため、防音対策や居住環境の確認が不可欠です。
3強い社会性と分離不安
群れで生活する習性が強く、一人になると極度のストレスを感じて羽毛を引き抜く「毛引き症」を起こすことがあります。毎日数時間の触れ合いや、放鳥タイムの確保が心身の健康維持に欠かせません。
4大型ケージと広いスペース
体長50〜60cmになるため、最低でも幅90cm×奥行き60cm×高さ120cm以上のケージが必要です。ケージ外でも安全に過ごせる部屋を確保し、飛翔・歩行・咀嚼など自然行動を発揮できる環境を整えましょう。
5強力なクチバシに注意
オウムのクチバシは非常に強力で、木製の家具・電気コード・壁材を短時間で噛み砕く力があります。放鳥時には危険物を片付け、噛んでよいおもちゃ(ハードウッドブロックや革製品)を豊富に与えることで破壊行動を軽減できます。
6初期費用と維持費用
国内販売価格はキバタンで30〜60万円前後、タイハクオウムで50〜100万円前後が目安です。ケージ・おもちゃ・ペレット・定期健診(年1〜2回)・緊急医療費も含めると、年間で10〜20万円程度の維持コストを見込んでおくと安心です。
7鳥専門の獣医師を確保
オウムはオウム病(クラミジア感染症)やアスペルギルス症など鳥特有の疾患にかかるリスクがあり、犬猫と異なる専門知識が必要です。お迎え前に通院圏内で鳥類診療に対応した獣医師を探し、健康診断を受けることを強くおすすめします。
オウム(キバタン・タイハクオウム)のよくある質問
- Q.キバタンとタイハクオウムはどう違いますか?
- A.キバタンは冠羽が黄色く、比較的活発で鳴き声がやや大きい傾向があります。タイハクオウムは冠羽が白く、より「べったり系」でスキンシップを強く求める傾向があります。どちらも同様の注意点(長寿・大きな声・強いスキンシップ欲求)を持つため、個体の性格見極めが重要です。
- Q.一人暮らしでもオウムは飼えますか?
- A.飼育は可能ですが、毎日十分な時間を一緒に過ごせるかどうかが鍵です。長時間の留守が続く場合は分離不安から問題行動につながりやすいため、テレワークや在宅時間が多い方に向いています。複数羽を飼育することで社会的欲求を補う方法もありますが、その場合は人への依存度が下がることもあります。
- Q.しゃべらせることはできますか?
- A.個体差が大きく、キバタンやタイハクオウムは他のオウム(コンゴウインコ・ヨウムなど)と比べて発語能力はやや低めとされています。それでも短い単語やフレーズを覚える個体は多く、声のトーンや感情の表現は非常に豊かです。言葉を教えることよりも、日々のコミュニケーション全体を楽しむ姿勢が大切です。
- Q.毛引き症はなぜ起こりますか?
- A.主な原因は退屈・孤独・ストレス・皮膚疾患・栄養不足などです。一度習慣化すると改善が難しいため、環境エンリッチメント(おもちゃの定期交換、放鳥時間の確保)と十分なスキンシップで予防することが重要です。症状が見られたら早めに鳥専門の獣医師に相談してください。
- Q.オウムのエサは何を与えればよいですか?
- A.栄養バランスの整った鳥用ペレットを主食とし、新鮮な野菜(小松菜・チンゲン菜・にんじんなど)や果物を副食として与えるのが一般的です。種子(ヒマワリの種など)は脂肪分が高いため少量に留め、アボカド・チョコレート・玉ねぎ・カフェインは中毒を起こすため絶対に与えないでください。
オウム(キバタン・タイハクオウム)飼育に役立つ便利ツール
オウム(キバタン・タイハクオウム)を図鑑で詳しく知る
オウム(キバタン・タイハクオウム)の図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
オウム(キバタン・タイハクオウム)の関連コラム
鳥の換羽期(モルト期)の体重管理と栄養補給完全ガイド
インコ・オウム・フィンチなどの鳥が換羽期(モルト)に必要とする栄養素と体重変化の許容範囲を解説。タンパク質・アミノ酸・ビタミン補給の実践方法、体重低下時の対応、異常な換羽のサインと病院受診タイミングまで詳述。
飼い鳥の過長嘴(くちばし)ケアガイド|伸びすぎたくちばしの原因・予防・トリミング方法
飼い鳥の過長嘴(くちばしが伸びすぎる)の原因・予防方法・家庭でできるトリミングの手順と獣医受診のタイミングを解説します。インコ・オウム・文鳥向け。
飼い鳥の骨折・外傷応急ケアガイド|発見から動物病院受診までの正しい対処法
飼い鳥(インコ・オウム・文鳥など)が骨折・外傷した際の緊急対応を解説。脚骨折・翼骨折・出血の止め方から、動物病院へ連れて行くまでの正しい応急処置の手順をまとめます。
オウムとインコの嘴・爪のお手入れガイド|過長化の予防と正しい削り方・トリマーの選び方
オウム・インコの嘴と爪は適切な管理がないと過長化し、採食や止まり木への掴まりが困難になります。自宅でのケア方法、プロへのトリミング依頼タイミング、安全な削り道具の選び方を実践的に解説します。
鳥のヒーター選びと保温管理ガイド|パネルヒーター・保温電球・サーモスタットの使い方
ペットバード(インコ・オウム・文鳥等)の保温ヒーター選びと正しい使い方を解説。パネルヒーター・保温電球・遠赤外線ヒーターの特徴比較、サーモスタット設定、季節別の温度管理まで実践的にガイドします。
ガラー(ローズブレストコカトゥー)の飼育ガイド|ピンクの胸が美しいオーストラリアオウムの飼い方
オーストラリア原産のガラー(Eolophus roseicapilla)の飼育方法を解説。社交的な性格・脂粉対策・低脂肪食の必要性・精神的な刺激の与え方・ダウンフェザーの管理まで詳しく紹介します。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。