メインコンテンツへスキップ
オウム(キバタン・タイハクオウム)

オウム(キバタン・タイハクオウム)の通販|ブリーダー直販

キバタンとタイハクオウムは、オーストラリア〜東南アジアの島嶼が原産の大型白色オウムで、雪のように白い羽と、黄色や白の冠羽が印象的です。知能が高く感情表現が豊かで、飼い主に強い愛着を示す「永遠の子ども」ともいわれる個性的なコンパニオンバードです。

オウム(キバタン・タイハクオウム)の図鑑を見る →
期間限定キャンペーン

2026年11月30日までのご登録で、最初の2頭分の成約手数料が無料!

ブリーダー様 募集中!

ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?

登録無料月額無料成約時のみ手数料
詳しく見る

ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント

鳥の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。手乗り・DNA性別判定・健康診断の透明性を担保します。

  • 手乗り
  • DNA性別判定
  • 健康診断済
  • 産地明示
  • カラー明示
  • 月齢明示
すべての品種を見る (286)

DNA性別判定

0件

鳥カテゴリで認証ブリーダー登録受付中

現在、掲載中の出品はありません。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。

「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。

他のカテゴリも見る

登録済のブリーダー(先行公開)

鳥を出品しませんか?

ブリーダーとして登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。

ブリーダー登録を申し込む

オウム(キバタン・タイハクオウム)の基本データ

飼育難易度
上級者向け
寿命
40〜70年
サイズ
40〜50cm
食事
ペレット主体+野菜・果物(脂肪種子は控えめ)
ケージ
大型で頑丈なケージ。噛む力が非常に強い
食事
ペレット主体+野菜・果物。脂肪種子は控えめ
馴致
社交欲求が高く、毎日の関わりと放鳥が必須
注意点
大音量の鳴き声と分離不安。寿命40〜70年の長期飼育を覚悟
特徴大型高い知能長寿命上級者向け

オウム(キバタン・タイハクオウム)について

キバタン(Cacatua galerita)はオーストラリアやニューギニアに分布する大型オウムで、黄色の冠羽と白い羽衣が特徴的です。タイハクオウム(Cacatua alba)はインドネシアのモルッカ諸島北部を原産とし、全身が純白で扇形の白い冠羽を持ちます。どちらも野生下では群れで生活し、強い社会的絆を形成します。飼育下では飼い主を群れの仲間と認識し、スキンシップや会話を積極的に求める甘えん坊な一面を見せます。知能は5〜6歳児に匹敵するとされ、名前を呼ぶと返事をしたり、簡単な言葉を覚えたりする個体も少なくありません。一方で感情表現が繊細で、退屈や孤独を感じると問題行動に発展しやすい側面もあります。豊かな刺激のある環境と日々の愛情ある関わりによって、その本来の穏やかで陽気な個性を存分に発揮してくれる、唯一無二のパートナーです。

オウム(キバタン・タイハクオウム)をお迎えする前に知っておきたい7つのこと

  1. 1寿命は40〜70年

    オウム類は種により40〜70年ほど生きることがあり、人間と同様に「生涯のパートナー」を迎える覚悟が必要です。ライフステージの変化(引越・就職・育児)も見据えた長期計画を立てましょう。

  2. 2鳴き声は非常に大きい

    オウム類の中でも特に声量が大きく、日の出前後や夕方に甲高い叫び声を上げることがあります。集合住宅や近隣住宅が密接した環境での飼育は難しいため、防音対策や居住環境の確認が不可欠です。

  3. 3強い社会性と分離不安

    群れで生活する習性が強く、一人になると極度のストレスを感じて羽毛を引き抜く「毛引き症」を起こすことがあります。毎日数時間の触れ合いや、放鳥タイムの確保が心身の健康維持に欠かせません。

  4. 4大型ケージと広いスペース

    体長40〜50cmの大型鳥で噛む力も非常に強いため、広くて頑丈な大型ケージが必要です。ケージ外でも安全に過ごせる部屋を確保し、飛翔・歩行・咀嚼など自然行動を発揮できる環境を整えましょう。

  5. 5強力なクチバシに注意

    オウムのクチバシは非常に強力で、木製の家具・電気コード・壁材を短時間で噛み砕く力があります。放鳥時には危険物を片付け、噛んでよいおもちゃ(ハードウッドブロックや革製品)を豊富に与えることで破壊行動を軽減できます。

  6. 6お迎え前の確認と準備

    価格は血統・月齢・個体などで出品ごとに違うため、出品ページで確かめてください。あわせて、個体の健康状態や親鳥の情報も出品者に確認しておくと安心です。お迎えの前に、ケージ・おもちゃ・ペレットを用意し、定期健診(年1〜2回)や緊急時の受診も想定しておきましょう。

  7. 7鳥専門の獣医師を確保

    オウムはオウム病(クラミジア感染症)やアスペルギルス症など鳥特有の疾患にかかるリスクがあり、犬猫と異なる専門知識が必要です。お迎え前に通院圏内で鳥類診療に対応した獣医師を探し、健康診断を受けることを強くおすすめします。

オウム(キバタン・タイハクオウム)のよくある質問

Q.キバタンとタイハクオウムはどう違いますか?
A.キバタンは冠羽が黄色く、比較的活発で鳴き声がやや大きい傾向があります。タイハクオウムは冠羽が白く、より「べったり系」でスキンシップを強く求める傾向があります。どちらも同様の注意点(長寿・大きな声・強いスキンシップ欲求)を持つため、個体の性格見極めが重要です。
Q.一人暮らしでもオウムは飼えますか?
A.飼育は可能ですが、毎日十分な時間を一緒に過ごせるかどうかが鍵です。長時間の留守が続く場合は分離不安から問題行動につながりやすいため、テレワークや在宅時間が多い方に向いています。複数羽を飼育することで社会的欲求を補う方法もありますが、その場合は人への依存度が下がることもあります。
Q.しゃべらせることはできますか?
A.個体差が大きく、キバタンやタイハクオウムは他のオウム(コンゴウインコ・ヨウムなど)と比べて発語能力はやや低めとされています。それでも短い単語やフレーズを覚える個体は多く、声のトーンや感情の表現は非常に豊かです。言葉を教えることよりも、日々のコミュニケーション全体を楽しむ姿勢が大切です。
Q.毛引き症はなぜ起こりますか?
A.主な原因は退屈・孤独・ストレス・皮膚疾患・栄養不足などです。一度習慣化すると改善が難しいため、環境エンリッチメント(おもちゃの定期交換、放鳥時間の確保)と十分なスキンシップで予防することが重要です。症状が見られたら早めに鳥専門の獣医師に相談してください。
Q.オウムのエサは何を与えればよいですか?
A.栄養バランスの整った鳥用ペレットを主食とし、新鮮な野菜(小松菜・チンゲン菜・にんじんなど)や果物を副食として与えるのが一般的です。種子(ヒマワリの種など)は脂肪分が高いため少量に留め、アボカド・チョコレート・玉ねぎ・カフェインは中毒を起こすため絶対に与えないでください。

オウム(キバタン・タイハクオウム)飼育に役立つ便利ツール

オウム(キバタン・タイハクオウム)を図鑑で詳しく知る

オウム(キバタン・タイハクオウム)の図鑑エントリを見る →

飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。

オウム(キバタン・タイハクオウム)の関連コラム

シロハラインコの飼い方完全ガイド|跳ねるように遊ぶ元気いっぱいの小型オウム

南米原産、白いお腹とカラフルな体色が特徴のシロハラインコの飼育方法を解説。遊び好きで運動量の多い性格への向き合い方、食事、鳴き声、他の小型インコとの違いまでまとめました。

インコ・オウムの吐き戻しと嘔吐の見分け方ガイド|求愛行動・発情のサインか病気か

インコ・オウムの吐き戻し(求愛・発情の正常行動)と嘔吐(病的サイン)の違いを、対象の有無・頭の動き・羽の汚れ・体調・頻度で見分けるガイド。受診目安と発情を抑える環境調整も解説します。

インコ・オウムの卵詰まり対処ガイド|症状の見分け方と緊急受診の判断

卵詰まりは放置すると数時間で死亡する緊急事態。インコ・オウムの卵詰まりの症状・原因・応急処置・動物病院受診の判断基準を解説します。

飼い鳥の乾燥対策と加湿管理ガイド|冬の乾燥が鳥の健康に与える影響と正しいケア

冬の室内乾燥はインコやオウムの呼吸器・皮膚・羽毛に深刻な影響を与えます。適切な湿度管理の方法、加湿器の選び方と注意点、乾燥によるトラブルの予防策を解説します。

鳥の換羽期(モルト期)の体重管理と栄養補給完全ガイド

インコ・オウム・フィンチなどの鳥が換羽期(モルト)に必要とする栄養素と体重変化の許容範囲を解説。タンパク質・アミノ酸・ビタミン補給の実践方法、体重低下時の対応、異常な換羽のサインと病院受診タイミングまで詳述。

飼い鳥の過長嘴(くちばし)ケアガイド|伸びすぎたくちばしの原因・予防・トリミング方法

飼い鳥の過長嘴(くちばしが伸びすぎる)の原因・予防方法・家庭でできるトリミングの手順と獣医受診のタイミングを解説します。インコ・オウム・文鳥向け。

オウム(キバタン・タイハクオウム)の関連コラムをもっと見る →

同じカテゴリの他の品種

お探しの子が見つかりませんか?

希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。