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ナンヨウセイコウチョウ© Nrg800 / CC BY-SA 3.0

ナンヨウセイコウチョウの通販|ブリーダー直販

ナンヨウセイコウチョウは、濃い緑色の体に鮮やかな青い顔、赤い腰を組み合わせた、セイコウチョウ属を代表する美しい小鳥です。オーストラリア北東部からメラネシア、ミクロネシアにかけて分布し、活発でよく動き回る性格が特徴です。運動量が多いため、ケージよりも広さのあるアビアリでの飼育に向いています。人にはあまりなつきませんが、複数羽で群れる様子や、緑と青のコントラストが美しい姿を眺める楽しみがある品種です。飼育には温度管理や広い飼育スペースへの配慮が必要なため、中級者向けとされています。

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ナンヨウセイコウチョウの基本データ

飼育難易度
中級者向け
寿命
6〜9年
サイズ
約13cm
食事
混合シード、粟穂、青菜、小型の活餌、果実
ケージ
運動欲求が強くケージでは羽を傷めやすい。奥行のあるアビアリか大型のフライトケージを用意する。
性格
温和で群れを好むが、繁殖期は巣の周囲を守る。混合飼育は広い空間が前提になる。
鳴き声
地鳴きは細く高い声で、囀りも短く控えめ。音量が問題になることはない。
注意点
草の実のほか竹の実や昆虫、果実も食べる。シードのみに偏らず青菜と活餌を添える。
特徴カエデチョウ科セイコウチョウ属アビアリ向きオセアニア原産

ナンヨウセイコウチョウについて

濃い緑の体に青い顔、赤い腰が美しいセイコウチョウ属の小鳥、ナンヨウセイコウチョウ。オーストラリア北東部からメラネシア・ミクロネシアに分布し、運動量が多くアビアリでの飼育に向く中級者向けの品種です。

ナンヨウセイコウチョウをお迎えする前に知っておきたい7つのこと

  1. 1広いアビアリが必須

    ナンヨウセイコウチョウは運動量が多く、小さなケージでの飼育には向きません。羽を広げて飛び回れる広さのあるアビアリを用意しましょう。

  2. 2温度管理に配慮を

    熱帯・亜熱帯地域が原産のため、寒さに弱い傾向があります。特に冬場は保温設備を整え、急激な温度変化を避けることが大切です。

  3. 3緑と青の美しい羽色

    濃い緑色の体に鮮やかな青い顔、赤い腰を組み合わせた配色が最大の魅力です。光の当たり方で羽の色味の見え方が変わるのも楽しめます。

  4. 4群れでの飼育に向く

    複数羽で群れる習性があり、単独よりも同種で飼育すると自然な行動が見られやすくなります。ただし個体同士の相性は観察しながら見極めましょう。

  5. 5食事はシードと青菜が中心

    フィンチ用の混合シードを主食に、青菜や昆虫類などを組み合わせたバランスの良い食事を心がけます。栄養の偏りがないよう注意しましょう。

  6. 6中級者向けの飼育難易度

    温度管理や飼育スペースの確保など配慮すべき点が多く、初めて鳥を飼う方よりもある程度の飼育経験がある方に向いています。

  7. 7人にはあまりなつかない

    観賞用として群れの様子や美しい羽色を楽しむ品種で、ハンドフィーディングなどで手乗りに慣らすタイプの鳥ではありません。距離を保った関係を前提に迎えましょう。

ナンヨウセイコウチョウのよくある質問

Q.ナンヨウセイコウチョウは初心者でも飼えますか?
A.温度管理や広い飼育スペースへの配慮が必要なため、中級者向けとされています。鳥の飼育経験がある方に向いた品種です。
Q.どのくらいの大きさに成長しますか?
A.成体で全長約13cmほどになります。小型フィンチの中でも一般的なサイズです。
Q.ケージ飼育はできますか?
A.運動量が多いため、狭いケージでの飼育には向きません。広さのあるアビアリでの飼育が推奨されます。
Q.他の鳥と一緒に飼えますか?
A.同種で群れを作る習性があるため、複数羽での飼育に向いています。異種との混飼は個体の相性を見ながら慎重に検討しましょう。
Q.ナンヨウセイコウチョウはCITESの対象になりますか?
A.ナンヨウセイコウチョウはCITESの対象外です。

ナンヨウセイコウチョウ飼育に役立つ便利ツール

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