© Lip Kee / CC BY-SA 2.0サトウチョウの通販|ブリーダー直販
サトウチョウは全長12cm・体重28gほどの、世界最小クラスのインコの一種です。全身は鮮やかな緑色で、頭頂部の冠のような青い羽が名前の由来になっています。最大の特徴は、コウモリのように木の枝に逆さまにぶら下がって眠る独特の習性で、その姿から英名では hanging parrot と呼ばれます。果実や花の蜜を主食とする食性を持ち、動きは俊敏で活発。小さな体に似合わず存在感のある鳴き声と、逆さ吊りで眠る愛らしい姿は多くの愛好家を惹きつけます。一方で食性や環境管理に専門知識が求められるため、飼育経験者向けの品種とされています。
サトウチョウの図鑑を見る →今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
鳥の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。手乗り・DNA性別判定・健康診断の透明性を担保します。
- 手乗り
- DNA性別判定
- 健康診断済
- 産地明示
- カラー明示
- 月齢明示
すべての品種を見る (247)
鳥カテゴリで認証ブリーダー登録受付中
近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
サトウチョウの基本データ
- 飼育難易度
- 上級者向け
- 寿命
- 約14年
- サイズ
- 12cm(体重28g)
- 食事
- 果実(リンゴ、ナシ、ザクロ、グアバ)、液果、花蜜、小型種子、昆虫食用フード、ミルワーム等
- ケージ
- 植栽を入れたウォークイン式禽舎で長さ1.5m以上。温暖地では小さな避難小屋を付けて屋外飼育もできる。巣は直径15cm・長さ40cmの巣木。
- 性格
- 群れ性が強く、複数個体での飼育が推奨される。毎日水浴び用の容器を出し、無農薬の花枝やヤナギ・ニワトコの枝を与える。
- 鳴き声
- 飛翔時は甲高くきしむような声。群れでは速い連続音や響く声を出し、採餌中は2音節の鋭い声を交える。
- 注意点
- CITES 附属書IIに掲載され、輸入には輸出国の許可書が要る。果実と花蜜に偏る食性のため、種子中心の給餌では維持できない。熱帯性で低温に弱い。
サトウチョウについて
逆さまに眠る習性で知られる極小インコ、サトウチョウ。全長12cm・体重28gの体に鮮やかな緑と青の羽を持つ。果実・花蜜を主食とし、飼育には経験が求められる。
サトウチョウをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1逆さ吊りで眠る習性
サトウチョウは夜になると木の枝や止まり木にコウモリのようにぶら下がって眠ります。初めて見ると驚く光景ですが、これは本種の正常な習性です。ケージ内には安定してつかまれる止まり木を複数用意してあげましょう。
2果実・花蜜中心の食性
野生では果実や花の蜜を主食としており、飼育下でも一般的な穀物飼料だけでは栄養が偏りやすい種です。専用フードや果物、蜜源となる副食をバランスよく組み合わせる知識が必要になります。
3極小サイズゆえの繊細さ
体重約28gと非常に小柄なため、温度変化や体調の急変に弱い傾向があります。室温管理や日々の食欲・体重のチェックなど、こまめな観察が欠かせません。
4活発で俊敏な性格
小さな体に反してとても活発で、ケージ内を素早く動き回ります。適度な運動スペースと、齧ったりつついたりできるおもちゃを用意すると良い刺激になります。
5鳴き声はよく通る
体は小さいものの、鳴き声は意外と通ります。集合住宅などで飼育する場合は、鳴き声の許容度や周囲への配慮をあらかじめ確認しておくと安心です。
6上級者向けの飼育難易度
特殊な食性や繊細な体調管理が必要なため、飼育難易度は上級者向けとされています。小型インコの飼育経験がある方、または事前にしっかり情報を集められる方に向いています。
7寿命は約14年
小型の鳥ですが寿命は約14年と長く、長期間にわたる継続的な世話が必要です。お迎え前に、その期間しっかり向き合える環境かどうかを確認しておきましょう。
サトウチョウのよくある質問
- Q.サトウチョウは初心者でも飼えますか?
- A.サトウチョウは飼育難易度が上級者向けとされる品種です。果実・花蜜中心の特殊な食性や、体の小ささに伴う繊細な健康管理が求められるため、小型鳥の飼育経験がある方に向いています。
- Q.なぜ逆さまにぶら下がって眠るのですか?
- A.コウモリのように枝にぶら下がって眠るのはサトウチョウを含む hanging parrot の仲間に共通する習性です。異常行動ではなく、この鳥にとって自然な休息スタイルです。
- Q.普段の食事は何を与えればよいですか?
- A.野生では果実と花の蜜を主食としています。飼育下でも専用フードや果物、蜜源となる副食をバランスよく組み合わせる必要があり、一般的な穀物飼料だけでは栄養が偏ります。
- Q.サトウチョウはどのくらい生きますか?
- A.寿命は約14年とされています。小型の鳥ですが長期間の飼育を前提に、継続的な世話ができる環境を整えておくことが大切です。
- Q.サトウチョウを飼う際に法的な手続きは必要ですか?
- A.サトウチョウはCITES附属書IIに掲載されています。国際取引には輸出国の許可が必要ですが、CITESに関しては、国内で正規に流通している個体の売買に登録票などの手続きは要りません。
サトウチョウ飼育に役立つ便利ツール
サトウチョウを図鑑で詳しく知る
サトウチョウの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。