© Photo by Greg Hume (Greg5030) / CC BY-SA 3.0アオキコンゴウインコの通販|ブリーダー直販
アオキコンゴウインコは、鮮やかな緑青色の背中と橙黄色の腹部、名前の由来となった青緑色の喉が特徴的な大型インコです。全長は約85cmに達し、コンゴウインコの中でも存在感のある体格を持ちます。原産地はボリビア北部のベニ低地のみで、野生個体数は非常に少なく、絶滅が危惧されている希少種です。知能が高く人懐っこい性格で、飼い主との強い信頼関係を築きやすい一方、大きな鳴き声や広い飼育スペース、長期的な世話が必要なため、飼育経験が豊富な上級者向けの品種とされています。希少性の高さから、お迎えを検討する際は生体の状態や飼育環境についてしっかり確認することが大切です。
アオキコンゴウインコの図鑑を見る →今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
鳥の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。手乗り・DNA性別判定・健康診断の透明性を担保します。
- 手乗り
- DNA性別判定
- 健康診断済
- 産地明示
- カラー明示
- 月齢明示
すべての品種を見る (247)
鳥カテゴリで認証ブリーダー登録受付中
近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
アオキコンゴウインコの基本データ
- 飼育難易度
- 上級者向け
- 寿命
- 約50年
- サイズ
- 約85cm
- 食事
- 大型インコ用ペレット、ヤシの実、ナッツ類、果実、野菜
- ケージ
- 全長85cmの大型種で、屋内ケージでは運動量をまかなえない。専用のバードルームか大型アビアリが前提になる。
- 性格
- つがいや小さな群れで暮らす社会性の高い種。単独で長時間放置すると毛引きなどの問題行動が出やすい。
- 鳴き声
- 大型コンゴウインコらしく非常に大きく鋭い声を出す。住宅密集地での飼育は現実的でない。
- 注意点
- CITES 附属書I・国際希少野生動植物種のため、登録票のない個体は譲渡しも販売の広告もできない。導入時に登録票の有無と記載内容を必ず確認する。
アオキコンゴウインコについて
ボリビア北部のベニ低地のみに生息する全長約85cmの大型コンゴウインコ。緑青色の背と橙黄色の腹、青緑色の喉が特徴。野生個体数が少ない希少種で、上級者向けの飼育難易度です。
アオキコンゴウインコをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1上級者向けの飼育難易度
アオキコンゴウインコは知能が高く感情豊かな反面、要求も多い品種です。大型インコの飼育経験がある方向けとされ、初めてインコを迎える方には推奨されません。
2広い飼育スペースが必要
全長約85cmの体格に見合った、大きく頑丈なケージや放鳥スペースが必要です。翼を広げても窮屈にならない環境を用意しましょう。
3大きな鳴き声への配慮
大型コンゴウインコらしい大きな声で鳴くことがあります。集合住宅や近隣との距離が近い環境では、事前に鳴き声への対策を考えておく必要があります。
4希少な絶滅危惧種
ボリビア北部のベニ低地にのみ生息し、野生個体数は非常に少ない希少種です。お迎えの際は生体の由来や健康状態を丁寧に確認しましょう。
5知能が高く人懐っこい性格
学習能力が高く、飼い主との信頼関係を築きやすい性格です。一方で寂しさやストレスを感じやすい面もあるため、日々のコミュニケーションが欠かせません。
6長期的な世話への心構え
インコは長く生きる生き物であり、日々の給餌や清掃、健康管理など継続的な世話が必要です。ライフスタイルの変化も見据えて迎え入れを検討しましょう。
7迎える前の環境準備
温度・湿度管理や食事内容、遊び道具など、迎え入れる前に生活環境を整えておくことが大切です。鳥に詳しい獣医師の確保もあらかじめ検討しておきましょう。
アオキコンゴウインコのよくある質問
- Q.アオキコンゴウインコは初心者でも飼えますか?
- A.上級者向けの品種とされています。知能の高さや大きな鳴き声、広い飼育スペースへの対応が必要なため、大型インコの飼育経験がある方に向いています。
- Q.どのくらいの大きさになりますか?
- A.成鳥で全長約85cmに達する大型のコンゴウインコです。体格に見合った十分な飼育スペースを用意する必要があります。
- Q.鳴き声はどのくらい大きいですか?
- A.大型コンゴウインコらしい大きく通る声で鳴くことがあります。住環境によっては鳴き声への配慮が必要です。
- Q.野生でも見られる品種ですか?
- A.ボリビア北部のベニ低地のみに生息し、野生個体数は非常に少ない絶滅危惧種です。希少性が高いため、お迎えの際は生体の状態を十分に確認することが大切です。
- Q.法律上の扱いはどうなっていますか?
- A.アオキコンゴウインコはCITES附属書Iに掲載されています。日本では種の保存法の「国際希少野生動植物種」にあたり、販売・譲渡できるのは登録を受けた個体に限られます(登録票が個体とともに移ります)。お迎えの際は登録票があるかを必ず確認してください。
アオキコンゴウインコ飼育に役立つ便利ツール
アオキコンゴウインコを図鑑で詳しく知る
アオキコンゴウインコの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。