
出典: Wikimedia Commons
Thectocercus acuticaudatus
青みを帯びた頭と淡色の嘴を持つ、全長37cmほどの大型コニュア。サバンナ状の環境や疎林、林縁に広く分布し、アマゾンのような密な湿潤林には入らない性質を持っている。
トガリオインコ(Thectocercus acuticaudatus)は、コロンビア東部からカリブ海のキュラソー、アルゼンチン北部にかけて広く分布する大型のコニュア。全身は緑で、頭部に青みが差し、淡色の嘴を持つ。サバンナ状の環境や疎林、林縁を好み、アマゾンのような密な湿潤林には入らない。基亜種を含め acuticaudatus、neumanni、haemorrhous、koenigi、neoxena の5亜種が知られる。米国では比較的よく流通するが、他地域での流通は限られる。取引量が多い種で、IUCN は低懸念(LC)としつつ個体数は減少傾向にあると記している。
Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
トガリオインコの寿命は30〜40年です。
World Parrot Trust は長さ3m以上の飼育設備を推奨し、飼育下寿命は30〜40年とされる。
トガリオインコの成体サイズは約37cmです。
体長約37cm、体重約165g。
原産地
南米(コロンビア東部からカリブ海のキュラソー、アルゼンチン北部まで)
寿命
30〜40年
サイズ
約37cm
適温
15〜30℃
湿度
40〜60%
ペレット主体、種子ミックス、果実、野菜
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
学名(受理名): Thectocercus acuticaudatus (Vieillot, 1818)
別名(シノニム): Aratinga acuticaudata, Psittacara acuticaudatus
典拠データベース: GBIF
学名・命名者・シノニムは世界の分類学権威データベースに準拠。
Thectocercus acuticaudatus。オウム目 Psittaciformes は一括して CITES 附属書II に掲載される。
出典: CITES Appendices(オウム目 Psittaciformes spp. は一括して附属書II) / IUCN Red List
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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World Parrot Trust は長さ3m以上のアビアリまたは吊り下げケージを推奨する。体格が大きく、丈夫な金網と太い止まり木が要る。
知能が高く人によく馴れるが、退屈すると破壊的になりやすい。噛める玩具と毎日の関わりが欠かせない。
大型コニュアらしい大きな鳴き声を出す。集合住宅には向かず、防音の検討が要る。
国際取引量の多い種で、繁殖個体であることの確認が要る。属名の表記がデータベースにより異なる。
上級者向け。上級者向けの品種です。高度な飼育技術と専門的な設備が必要で、環境の細かい調整が求められます。
トガリオインコの平均寿命は30〜40年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
トガリオインコの成体サイズは約37cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
トガリオインコの食性は「ペレット主体、種子ミックス、果実、野菜」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
トガリオインコの価格は品種・年齢・性別や個体の状態により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年9月16日