鳥図鑑|全281品種の種類一覧
人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。
注目の鳥
55品種を表示 / 281品種中(1–24)
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0アオメルリハインコ
Forpus conspicillatus
全長12cm、体重30gの極小インコ。雄は目の周りと腰に鮮やかな青が入り、雌は全身が緑。コロンビアからベネズエラ、パナマ東部に分布し、寿命は25年に達する長寿の小型種。
© Rhododendrites / CC BY-SA 4.0アカオノスリ
Buteo jamaicensis
上面が一様な煉瓦色の尾を持つ、北米で最も普通のノスリ属の猛禽。がっしりした体と幅広い翼を持ち、扱いやすさから米国の鷹狩で最も多く使われる。
© JJ Harrison / CC BY-SA 3.0アカクサインコ
Platycercus elegans
濃赤の体に紫青の頬斑、黒と赤の斑入りの背を持つ全長36cmの中型インコ。体長の多くを長い尾が占める。7亜種があり、淡黄色や橙赤色といった色彩の大きく異なる型も含まれる。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0アカスズメフクロウ
Glaucidium brasilianum
全長15cmほどの小型のスズメフクロウで、体に比して大きな足と鋭い爪を持つ。中南米で最も広く分布するスズメフクロウ類で、リズミカルな口笛のような声を昼夜を問わず出す。
© Ladyk2008 / CC BY-SA 3.0アカハラウロコインコ
Pyrrhura perlata
腹の中央が深い紅色に染まる、体長24cmほどのウロコインコ属の小型コニュア。胸には淡い縁取りの鱗模様が入り、頬は黄緑から下部が青へと移り変わる配色を持っている。
© Fernando Flores / CC BY-SA 2.0アケボノインコ
Pionus menstruus
頭部から胸にかけて濃い青、体は緑、下尾筒が赤い全長28cmの中型インコ。果実が食事の約3割を占める食性を持つ。
© H. Zell / CC BY-SA 3.0アナホリフクロウ
Athene cunicularia
他のフクロウより脚が長く、地上生活に適応した小型のフクロウ。プレーリードッグなどの古巣穴を住処にし、フクロウとしては珍しく昼間も活動する。獲物を追ってかなりの距離を地上で走る。
© Fernando Losada Rodríguez / CC BY-SA 4.0アフリカオオコノハズク
Ptilopsis leucotis
黒く縁取られた真っ白な顔と橙黄色の大きな目、長い羽角を持つ小型のフクロウ。神経質で、驚くと羽をたたんで体を細くし木に擬態する。
© M0tty / CC BY-SA 4.0アフリカワシミミズク
Bubo africanus
ワシミミズク属では最小級の中型種。淡黄白色の顔盤と黄色い目、明瞭な羽角を持つ。アフリカ南部で最も普通のフクロウで、市街地周辺にも生息する。同属の大型種より昆虫を多く捕食する。
© Dick Daniels (http://theworldbirds.org/) / CC BY-SA 3.0アメリカオオコノハズク
Megascops asio
北米東部に分布するずんぐりした尾の短いコノハズク類。灰色型と赤褐色型の二型があり、都市部の樹林にも適応する。コノハズク類の中では重い部類に入り、飼育下では20年を超えた例がある。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0アメリカチョウゲンボウ
Falco sparverius
南北アメリカ最小の猛禽。赤褐色の背に横斑が入り、雄は青灰色の翼を持つ。小柄で扱いやすく、鷹狩の入門種として使われることが多い。17亜種が知られ、雌は雄より一回り大きい。
© Dick Daniels / CC BY-SA 3.0アメリカフクロウ
Strix varia
褐色から灰色の体に、下面の縦縞が目立つ北米の大型フクロウ。羽角がなく黒い目を持ち、「誰が料理するの」と聞こえる8音の鳴き声で知られる。成熟した森林を好み、小型哺乳類を主に捕食する。
© brendan.lally / CC BY 2.0アメリカワシミミズク
Bubo virginianus
長い羽角と黄色い虹彩、白い喉の斑を持つアメリカ大陸最大級のフクロウ。分布が広く適応力が高い一方、翼開長が1.5mに達し脚の力も強いため、広い禽舎と猛禽を扱う技量が要る。
© David Brossard / CC BY-SA 2.0イワウロコインコ
Pyrrhura rupicola
黒い頭頂と、後頸から胸にかけて並ぶ生成り色の鱗模様が特徴のウロコインコ属のコニュア。アマゾン南西部の湿潤林からアンデス東斜面の標高1000mまでに分布している。
© Shantanu Kuveskar / CC BY-SA 4.0インドオオコノハズク
Otus bakkamoena
コノハズク属では大型の部類に入り、白っぽい顔盤と橙色または褐色の虹彩を持つ。「ウッ?」と聞こえる柔らかい単音で鳴く。
© Ymblanter / CC BY-SA 4.0オグロインコ
Polytelis anthopeplus
黄色を基調に緑の長い尾を持つ全長40cmの大型インコ。飼育には長さ7m級の広い屋外禽舎が要る。
© Olaf Oliviero Riemer / CC BY-SA 3.0カラフトフクロウ
Strix nebulosa
全長で世界最大のフクロウ。羽角がなく、猛禽の中で最も大きな顔盤と、嘴の下の白い蝶ネクタイ状の斑を持つ。厚い羽毛のため見かけほど体重は重くない。雪の下を動く獲物も音だけで捕らえる。
© Phillip Capper / CC BY 2.0キガシラアオハシインコ
Cyanoramphus auriceps
鮮やかな緑の体に黄色い頭頂と額の緋色斑を持つ全長23cmのインコ。ニュージーランド固有種で活発によく動き、国内では「イエローカカリキ」の名で流通する。一腹卵数が5〜10個と多い。
© Arthur Chapman / CC BY 2.0キンショウジョウインコ
Alisterus scapularis
雄は頭部と胸が真紅、背と翼が緑という配色の全長43cmの大型インコ。オーストラリア東部の湿潤な高地林に分布し、雌は頭部も緑色で雌雄の差がはっきりしている。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0クロクモインコ
Poicephalus rueppellii
灰褐色の体に黄色い翼角と腿を持つ全長22〜25cmの小型インコ。成鳥の雌は背下部と腰が青く、雄は成熟すると青が消えるため雌雄の判別ができる。ナミビア周辺の固有種。
© Gediminas / CC BY-SA 3.0クロボタンインコ
Agapornis nigrigenis
緑の体に赤褐色の額と黒褐色の頬、喉元のオレンジ色の帯が入る小型のラブバード。ザンビア南西部のごく狭い範囲にのみ分布する希少種で、飼育下の繁殖は比較的容易とされる。
© Artemy Voikhansky / CC BY-SA 4.0コキンメフクロウ
Athene noctua
体長20cm台の小型のフクロウ。頭と脚が体の割に大きく、黄色い目と眉のような白い模様が目を引く。ギリシャ神話の女神アテナの鳥として知られる。夜行性だが昼間も活動する。
© Stephen Barnett / CC BY 2.0ココノエインコ
Platycercus icterotis
赤い頭部と黄色い頬斑を持つ全長26cmのクサインコ属最小種。オーストラリア南西部固有で、他のクサインコに比べて声が柔らかく静か。
© Nortondefeis / CC BY-SA 4.0ゴシキメキシコインコ
Aratinga auricapillus
緑の体に橙赤色の額と腹を組み合わせた、ブラジル東部に固有のコニュア。白いアイリングと黒い嘴が目を引き、森林の分断に敏感なことから生物指標種としても扱われている。
鳥のよくある質問
- 鳥は初心者でも飼育できますか?
- セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
- 鳥の相場はいくらくらいですか?
- セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
- 鳥の寿命はどれくらいですか?
- セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
- 鳥の飼育に必要なものは?
- 鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
- 鳥を購入する際のポイントは?
- 羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。