鳥図鑑|全281品種の種類一覧
人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。
注目の鳥
16品種を表示 / 281品種中
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0アサギリチョウ
Glaucestrilda caerulescens
全身が淡く柔らかな青灰色に覆われ、腹は黒く、腰と尾が赤い西アフリカ産のカエデチョウ科。暗灰色の脇には白い点が並ぶ。動きが非常に活発で、ケージよりも広い飛翔空間を必要とする。
© Hobbyfotowiki / CC0アフリカギンバシ
Euodice cantans
銀白色の太い嘴と細かな波状斑の入った淡褐色の体を持つカエデチョウ科の小鳥。サハラ以南の乾燥サバンナに広く分布し、性質が穏やかで丈夫なことから初心者でも扱いやすい混合飼育向きの種。
© Derek Keats from Johannesburg, South Africa / CC BY 2.0イッコウチョウ
Amadina fasciata
淡い砂褐色の体に黒い細斑を散らし、雄だけが喉に鮮やかな赤い横帯を持つアフリカ産のカエデチョウ科。腹には栗色の斑があり、初心者でも雌雄の判別が容易な種として知られる。
© Bernard DUPONT / CC BY-SA 2.0オウゴンチョウ
Euplectes afer
繁殖期の雄が鮮やかな黄色と黒の羽衣に変わるハタオリドリ科の小鳥。額から頭頂、肩、背、腰までが輝く黄色に染まり、非繁殖期には雌に似た地味な姿へ換羽して見違えるほど変わる。
© JonRichfield / CC BY-SA 4.0オナガカエデチョウ
Estrilda astrild
赤い嘴と赤い過眼線、細かな横縞の入った灰褐色の羽衣を持つカエデチョウ科の小鳥。世界各地へ移入されて定着しており、アフリカ産のなかでは最も飼いやすい種の一つに数えられる。
© Francesco Veronesi from Italy / CC BY-SA 2.0カエデチョウ
Estrilda troglodytes
赤い嘴と赤い過眼線を持つ灰褐色の小鳥で、腰が黒いことが英名の由来になっている。極めて丈夫でよく馴れ、日本にも1960年代から愛玩用の飼い鳥として持ち込まれている。
© Atamari / CC BY-SA 3.0キンランチョウ
Euplectes franciscanus
繁殖期の雄が燃えるような赤橙色と黒の羽衣をまとう尾の短いハタオリドリ科の小鳥。赤橙色の色素は餌に含まれるカロテノイド由来のため、飼育下では野生と同じ発色にならない。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0クロクモインコ
Poicephalus rueppellii
灰褐色の体に黄色い翼角と腿を持つ全長22〜25cmの小型インコ。成鳥の雌は背下部と腰が青く、雄は成熟すると青が消えるため雌雄の判別ができる。ナミビア周辺の固有種。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0コウギョクチョウ
Lagonosticta senegala
雄は翼を除く全身が緋色に染まり、桃色の嘴と黄色いアイリングを備える小型のカエデチョウ科。雌は一様な褐色で両目の前に小さな赤斑が入る。アフリカ産のなかでは飼いやすい部類。
© Derek Keats from Johannesburg, South Africa / CC BY 2.0シマベニスズメ
Amandava subflava
全長9cmほどでカエデチョウ科のなかでも最小級の小鳥。暗いオリーブ色の上面に橙色の胸と赤い嘴が映え、雄には緋色の眉斑と赤い腰がある。丈夫で寿命も長く、繁殖も容易とされる。
© Juan Caparros (derivative work: Snowmanradio) / CC BY-SA 3.0ズアカハネナガインコ
Poicephalus gulielmi
緑を基調に額・腿・翼角が赤または橙色になる全長28cmの中型インコ。赤い部分の濃さと広がりは亜種で異なる。アフリカに広く分布し、寿命は30年に達する長寿種。
© gisela gerson lohman-braun / CC BY-SA 2.0セイキチョウ
Uraeginthus bengalus
顔から胸、脇、腰、細長い尾の先までが空色に染まる小型のカエデチョウ科。雄は頬に鮮やかな赤い斑を持ち、雌にはこれがない。アフリカ産フィンチのなかで最も広く飼われている種の一つ。
© Noeleen du Toit / CC BY-SA 4.0チャガシラハネナガインコ
Poicephalus cryptoxanthus
灰褐色の頭部と鮮やかな緑の体を持つ全長22cmの小型インコ。アフリカ南東部の疎林に分布し、その地域で最も緑の濃いインコと評される。
© Bernard DUPONT from FRANCE / CC BY-SA 2.0ニシキスズメ
Pytilia melba
灰色の頭に赤い顔、オリーブ緑の翼、細かな横縞の下面を組み合わせたアフリカ産のカエデチョウ科。気性が荒く広いアビアリを必要とするため、飼育経験を積んだ人向けとされる。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0フナシセイキチョウ
Uraeginthus angolensis
セイキチョウによく似るが頬の赤斑を欠き、顔から胸、脇、腰までが淡い水色一色になる南部アフリカのカエデチョウ科。雌は青の範囲が狭く、全体に淡い色合いで穏やかな性質。
© James M. Maley / CC BY 4.0ホウコウチョウ
Estrilda melpoda
灰色の頭に鮮やかな橙黄色の頬、橙赤色の嘴を組み合わせた西アフリカ産のカエデチョウ科。草の穂にぶら下がって直接種子を食べる習性が強く、温和で争いを避ける性質を持つ。
鳥のよくある質問
- 鳥は初心者でも飼育できますか?
- セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
- 鳥の相場はいくらくらいですか?
- セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
- 鳥の寿命はどれくらいですか?
- セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
- 鳥の飼育に必要なものは?
- 鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
- 鳥を購入する際のポイントは?
- 羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。