鳥図鑑|全281品種の種類一覧
人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。
注目の鳥
11品種を表示 / 281品種中
© JJ Harrison / CC BY-SA 3.0アカクサインコ
Platycercus elegans
濃赤の体に紫青の頬斑、黒と赤の斑入りの背を持つ全長36cmの中型インコ。体長の多くを長い尾が占める。7亜種があり、淡黄色や橙赤色といった色彩の大きく異なる型も含まれる。
© Ymblanter / CC BY-SA 4.0オグロインコ
Polytelis anthopeplus
黄色を基調に緑の長い尾を持つ全長40cmの大型インコ。飼育には長さ7m級の広い屋外禽舎が要る。
© Arthur Chapman / CC BY 2.0キンショウジョウインコ
Alisterus scapularis
雄は頭部と胸が真紅、背と翼が緑という配色の全長43cmの大型インコ。オーストラリア東部の湿潤な高地林に分布し、雌は頭部も緑色で雌雄の差がはっきりしている。
© Stephen Barnett / CC BY 2.0ココノエインコ
Platycercus icterotis
赤い頭部と黄色い頬斑を持つ全長26cmのクサインコ属最小種。オーストラリア南西部固有で、他のクサインコに比べて声が柔らかく静か。
© Andrew Mercer (www.baldwhiteguy.co.nz) / CC BY-SA 4.0コセイガイインコ
Trichoglossus chlorolepidotus
オーストラリア東部の沿岸部に分布し、朱色の嘴と朱色の下雨覆が目印になる。
© Marco Fedele / CC BY 2.0ハゴロモインコ
Aprosmictus erythropterus
緑の体に鮮やかな赤い翼を持つ全長30〜35cmの中型インコ。雄は後頸が黒く背下部と腰が青い。
© Dominic Sherony / CC BY-SA 2.0ハナガサインコ
Northiella haematogaster
顔の青い面と翼の青、腹部の赤や黄の斑が目を引く全長26〜35cmの中型インコ。オーストラリア内陸の半乾燥地に適応し、3つの亜種で腹部の色が大きく異なる。噛む力が強い。
© David Cook Wildlife Photography / CC BY 2.0ヒムネキキョウインコ
Neophema splendida
雄は顔が濃青、胸が鮮やかな緋色になる全長19〜21cmの小型インコ。オーストラリア内陸の乾燥地に固有で、地上で草の種子を採る。雌雄で体色がはっきり異なり、雌は緋色の胸を欠く。
© Lesley Smither (derivative work: Snowmanradio) / CC BY 2.0ホオアオサメクサインコ
Platycercus adscitus
淡いクリーム色の頭部と青みの強い体が特徴の全長30〜33cmの中型インコ。オーストラリア北東部の開けた疎林に分布し、種子と果実を食べる。噛む力が強く騒がしい。
© Fernando de Sousa / CC BY-SA 2.0マキエゴシキインコ
Barnardius zonarius
首の後ろに黄色い輪が入る全長33〜42cmの中型インコ。4亜種があり、頭部が黒いポートリンカーン型と緑色のマレー型では見た目が大きく違う。噛む力が非常に強く頑丈な禽舎が要る。
© Dominic Sherony / CC BY-SA 2.0ワカバインコ
Neophema chrysostoma
オリーブ緑の体に幅広い青の翼帯が入る全長20〜24cmの小型インコ。タスマニアと豪州南東部に分布し、人を恐れない性質で知られるが、IUCN では危急種(VU)に評価されている。
鳥のよくある質問
- 鳥は初心者でも飼育できますか?
- セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
- 鳥の相場はいくらくらいですか?
- セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
- 鳥の寿命はどれくらいですか?
- セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
- 鳥の飼育に必要なものは?
- 鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
- 鳥を購入する際のポイントは?
- 羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。