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鳥図鑑|全281品種の種類一覧

人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。

注目の鳥

13品種を表示 / 281品種中

アカクサインコ

Platycercus elegans

中級者向け

濃赤の体に紫青の頬斑、黒と赤の斑入りの背を持つ全長36cmの中型インコ。体長の多くを長い尾が占める。7亜種があり、淡黄色や橙赤色といった色彩の大きく異なる型も含まれる。

中型インコオーストラリア原産CITES II

アケボノインコ

Pionus menstruus

中級者向け

頭部から胸にかけて濃い青、体は緑、下尾筒が赤い全長28cmの中型インコ。果実が食事の約3割を占める食性を持つ。

中型インコ南米原産CITES II

オキナインコ

Myiopsitta monachus

中級者向け

緑と灰色の中型インコ。非常に社交的でおしゃべりが得意。枝で巨大な共同巣を作る珍しい習性。

おしゃべり社交的巣作り

ココノエインコ

Platycercus icterotis

中級者向け

赤い頭部と黄色い頬斑を持つ全長26cmのクサインコ属最小種。オーストラリア南西部固有で、他のクサインコに比べて声が柔らかく静か。

中型インコオーストラリア原産CITES II
コニュア(ウロコインコ等)

コニュア(ウロコインコ等)

中級者向け

中型インコの総称。ウロコインコ、ホオミドリインコ等が人気。遊び好きで感情表現が豊か。

中型インコ遊び好き感情豊か

シロハラインコ

Pionites leucogaster

中級者向け

明るいオレンジの頭と白いお腹が特徴。鳥の中でも随一の遊び好きで、ホッピングやゴロゴロ転がる姿が楽しい。

遊び好き陽気ホッピング

ズアカハネナガインコ

Poicephalus gulielmi

中級者向け

緑を基調に額・腿・翼角が赤または橙色になる全長28cmの中型インコ。赤い部分の濃さと広がりは亜種で異なる。アフリカに広く分布し、寿命は30年に達する長寿種。

中型インコアフリカ原産CITES II

スミレインコ

Pionus fuscus

中級者向け

暗い褐色がかった灰色の体に、青い風切と尾、赤い下尾筒、首のクリーム白色の羽が映える南米北部のアケボノインコ属の中型インコ。薄暗い所では黒っぽく見え、腹はピンクがかった赤みを帯びる。

インコ科アケボノインコ属南米産

ハゴロモインコ

Aprosmictus erythropterus

上級者向け

緑の体に鮮やかな赤い翼を持つ全長30〜35cmの中型インコ。雄は後頸が黒く背下部と腰が青い。

中型インコオーストラリア原産CITES II

ハナガサインコ

Northiella haematogaster

中級者向け

顔の青い面と翼の青、腹部の赤や黄の斑が目を引く全長26〜35cmの中型インコ。オーストラリア内陸の半乾燥地に適応し、3つの亜種で腹部の色が大きく異なる。噛む力が強い。

中型インコオーストラリア原産CITES II

ホオアオサメクサインコ

Platycercus adscitus

中級者向け

淡いクリーム色の頭部と青みの強い体が特徴の全長30〜33cmの中型インコ。オーストラリア北東部の開けた疎林に分布し、種子と果実を食べる。噛む力が強く騒がしい。

中型インコオーストラリア原産CITES II

マキエゴシキインコ

Barnardius zonarius

中級者向け

首の後ろに黄色い輪が入る全長33〜42cmの中型インコ。4亜種があり、頭部が黒いポートリンカーン型と緑色のマレー型では見た目が大きく違う。噛む力が非常に強く頑丈な禽舎が要る。

中型インコオーストラリア原産CITES II

メキシコシロガシラインコ

Pionus senilis

中級者向け

額から頭頂が白い全長24cmの中型インコ。老人の白髪に見立てられ学名 senilis の由来になった。中米の森林の樹冠と林縁に分布し、寿命は30年に達する長寿種。

中型インコ中米原産CITES II

鳥のよくある質問

鳥は初心者でも飼育できますか?
セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
鳥の相場はいくらくらいですか?
セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
鳥の寿命はどれくらいですか?
セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
鳥の飼育に必要なものは?
鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
鳥を購入する際のポイントは?
羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。