鳥図鑑|全281品種の種類一覧
人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。
注目の鳥
15品種を表示 / 281品種中
© Dominic Sherony / CC BY-SA 2.0アカハラハネナガインコ
Poicephalus rufiventris
東アフリカ原産の中小型インコ。オスは鮮やかなオレンジ色の腹部が特徴。セネガルパロットに近縁で同様の飼育法。静かで穏やかな性格。
© Greg5030 / CC BY-SA 3.0アキクサインコ
Neopsephotus bourkii
薄いピンク色の美しい小型インコ。夕方に活発になる薄明薄暮性。非常に穏やかで鳴き声も静か。
© Danbrazil / CC BY-SA 4.0アケボノインコモドキ
Pionus maximiliani
緑色を基調に尾の赤が映えるパイオナスインコの一種。ブラジル〜アルゼンチンに分布し、物静かで穏やかな性格から「静かなインコ」として人気があります。中型インコの中では比較的静か。
© Summerdrought / CC BY-SA 4.0ウスユキバト
Geopelia cuneata
世界最小級のハト。灰色の体に白い斑点がダイヤモンドのよう。穏やかなクー音が癒やし。飼いやすい。

オオハナインコ
Eclectus roratus
オスは鮮やかな緑、メスは赤紫と性別で全く異なる色彩。別種に見えるほど。果物好きで栄養管理が独特。
© Dave Brown / CC0オオハネナガインコ
Poicephalus robustus
南アフリカ原産の中型オウム。緑色の体に、くすんだオリーブ色から黄金色の頭をもつ。雌は額に橙赤色の帯が入る。穏やかな性格でセネガルパロットの近縁。野生では個体数が減少している希少種。

オカメインコ
Nymphicus hollandicus
チークパッチ(頬のオレンジ)と冠羽が愛らしい中型インコ。穏やかな性格で歌やメロディの物まねが得意。家族に懐きやすいペットバード。
© Dominic Sherony / CC BY-SA 2.0キンセイチョウ
Poephila cincta
オーストラリア原産の小型フィンチ。銀灰色の頭に黒い喉、黒い嘴が特徴的。穏やかで飼いやすく、フィンチ愛好家に人気。野生では個体数が減少。
© Dr. Raju Kasambe / CC BY-SA 4.0コセイインコ
Psittacula cyanocephala
オスの頭部がプラム色に染まる美しいインコ。穏やかな性格で中型インコの中では飼いやすい。
© Timo Helgert / CC BY 2.0サザナミインコ
Bolborhynchus lineola
おっとりした穏やかな性格の小型インコ。鳴き声が小さく集合住宅でも飼いやすい。歩くのが好きなユニークな鳥。
© Alejandro Bayer Tamayo / Public domainドウバネインコ
Pionus chalcopterus
穏やかで落ち着いた性格の中型インコ。鳴き声が小さく集合住宅でも飼いやすい優等生。
© JJ Harrison / CC BY-SA 4.0ビセイインコ
Psephotus haematonotus
オーストラリア原産の中型インコ。オスは鮮やかな緑色に赤い腰が特徴。穏やかで飼いやすく、広い飼育スペースがあれば初心者にもおすすめ。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0ベニコンゴウインコ
Ara chloropterus
コンゴウインコの中でも最大級の種の一つ。赤い体に翼の緑色が映える美しい外観を持ちます。「穏やかな巨人」とも呼ばれ、コンゴウインコの中では比較的おとなしい性格。
© Oce Eeco (derivative work: Snowmanradio) / CC BY 2.0メイヤーズパロット
Poicephalus meyeri
ポイケファルス属の小型オウム。落ち着いた性格で一人暮らしのコンパニオンバードに最適。

ローズブルクインコ
Neopsephotus bourkii
淡いピンクの体色が美しいオーストラリアのインコ。薄暮性で夕方に最も活発になる。
鳥のよくある質問
- 鳥は初心者でも飼育できますか?
- セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
- 鳥の相場はいくらくらいですか?
- セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
- 鳥の寿命はどれくらいですか?
- セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
- 鳥の飼育に必要なものは?
- 鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
- 鳥を購入する際のポイントは?
- 羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。